【職務要約】 営業教育部教育開発Gの一員として、営業部門全体への研修実施および研修資料の企画・作成・ローンチを通じて営業部門全体の生産性向上に貢献する。 【職務詳細】 ・BAU研修(新入社員、中途入社社員、人材ポートフォリオ、管理職向けetc)の企画/実行に関するサポート業務 ・研修や業務推進に関わる資料(研修資料、募集補助資料etc)の、企画・作成・審査手配に関する業務 ・営業部門全体の能力開発に必要な研修および必要な資料の企画立案。 ・営業部門全体の営業効率化に資する業務や仕組みの企画立案。 【必須のスキル・経験】 ・生命保険ビジネスへの深い理解または強い関心 ・コミュニケーション能力(DBM各チャネルとのコミュニケーション・DBM外部門のステークホルダーとのコミュニケーション) ・チームプレイヤー ・高い日本語力(複雑な内容の会話でも誤解なく意思疎通できるレベル) ・Excel、Word、PowerPointを使用した資料作成 【有れば尚可のスキル・経験】 ・生命保険会社や金融機関(銀行・証券)のトレーニング部門での業務経験 ・生命保険業界での営業経験(直接・間接) 【求める人物像】 ・セルフスターター、成長意欲の高い人、当事者意識の高い人 About Manulife and John Hancock Manulife Financial Corporation is a leading international financial services provider, helping people make their
【概要】 私たちは、AIロボットの社会実装を、汎用ロボット基盤モデルの開発並びにデータエコシステムを世界に向けて発信することを目指して2024年末に設立された一般社団法人です。 200億円規模のNEDOプロジェクトを通してロボット基盤モデルを構築させ、世界へ展開していくことを目標としています。 【募集背景】 フィジカルAI開発の成否を握るのは、AIに学習させる「汎用的かつ高品質な大規模ロボットデータ」です。LLMのように学習に適したデータは存在していないため、汎用的なタスクを実環境で自律的に実行できるモデルを構築するためには、大量のロボット向け学習データの構築が世界中でボトルネックとなっています。このデータを効率的かつ大量に収集するためには、ロボットが実行する「動作(タスク)」そのものを、破綻なく、緻密に設計・管理する役割が不可欠です。 今回募集する「タスクマネージャー」は、オペレーターが迷わず正確に動かせるよう、モノをつまむ・持ち上げるといった一連のアクションを細かく分解・マニュアル化し、結果を見ながら改善を繰り返す、データ収集の「設計士」です。 オペレーションの生産性と品質の要として、国家プロジェクトを構造化の側面から支えるコアメンバーを募集します。 【仕事の概要】 「ロボットの『お手本』を科学する。大量のデータ収集を支えるプロセス設計のスペシャリスト」 最先端のフィジカルAIを搭載した自律型ロボットの社会実装を加速させるため、データ収集のための「動作(タスク)の設計・標準化・改善」を担っていただきます。 モノをつまむ、持ち上げる、移動する、部品を組み立てるといった日常・産業タスクを、オペレーターが実行可能な最小単位のステップに分解。 実際にオペレーターが実行した結果のログやエラーを分析し、「どうすればより効率的に、ばらつきのないデータが取れるか」のタスク修正とマニュアル整備を繰り返します。 生産管理のようなプロセス構築力や、プログラマーのような論理的思考力を駆使し、大量の学習タスクをシステマチックに設計していくプロフェッショナルな業務です。 【主な業務内容】 データ収集用タスク(動作プロセス)の設計と構造化 ロボットに行わせる様々なタスク(把持、移動、配置、組み立てなど)を、オペレーターが迷わず再現できる最小限の動作ステップに細かく分解・設計します。 オペレーションのモニタリングとタスクの継続的改善(PDCA) オペレーターの実行結果やエラー率を分析し、ボトルネックを特定。結果に応じてタスクの設計変更や微調整を繰り返し、収集データの品質と効率を最大化します。 標準作業手順書(マニュアル)の整備・ドキュメント化 設計したタスクの実行手順をクリアに言語化し、マニュアルとして整備。誰が操作しても均一なクオリティのデータが取れる仕組みを構築します。 開発チーム・オペレーションチームとの連携 テレオペレーターのマネージャーやAIエンジニアと密に連携し、次にどのようなデータが必要か、現場の操作感はどうかを吸い上げて設計に反映します。 Requirements 【応募資格】 必須要件(MUST) プロセス設計・標準化の経験: 業務の工程を分解し、マニュアル化や手順書の作成、または仕組みの改善(PDCA)を行った経験がある方。 論理的・構造的思考力: 感覚的な動作を「言語化」「数値化」し、誰でも再現できるステップに落とし込める方。 以下のいずれかのバックグラウンドをお持ちの方: 生産管理・工程管理・QAの経験: 工場や製造現場、物流などで、ラインの効率化、工程設計、標準作業の構築、改善活動(5S・カイゼン)に携わっていた方(非常に親和性が高いです)。 IT系プログラマー・システムエンジニアの経験: アルゴリズムの設計、仕様書の作成、デバッグと修正の繰り返しなど、論理的に物事を組み立ててエラーを潰していく実務経験がある方。 言語: 日本語力:ネイティブレベル(複雑な手順の言語化、マニュアル作成、チーム連携を円滑に行えること)。