当社は、独自のフィジカルAI技術と、ロボットの知能化を実現するコア製品「MujinOS」を基盤に、物流・製造・日用品などの多くの業界の自動化を推進しています。 従来のような個別最適のロボット導入ではなく、ソフトウェアによって複数のロボットや設備を統合し、「物流システム全体」を自律的に最適化することを特徴としています。 本ポジションでは、ご経験・志向に応じて、ロボティクス開発・システム設計・プロジェクトマネジメントなど複数領域に跨り、物流自動化ソリューションの実装・導入を担っていただきます。 業務内容 ご経験・スキルに応じて以下の領域アサインします ・アームロボットを活用した自動化案件のプロジェクトマネジメント業務 ・AGVを活用した自動化案件のプロジェクトマネジメント ・物流自動化トータルソリューション案件の新規開発マネジメント ・超大規模の完全自動化案件の全体リード 必須要件 以下いずれかのご経験 ・ロボティクス / 制御 / ソフトウェア開発 ・FA / 物流 / 自動化システム関連業務 ・システムインテグレーション経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・ ロボットシステム、AGV/AMR/AGF、自動倉庫、物流設備などの導入・運用経験 ・ WES、WMS、WCSなど物流・製造系システムの企画、開発、導入経験 ・PLC、設備制御、ロボットプログラミング、カメラ・ビジョンシステムなどの技術知識 ・プロジェクトマネジメント、プロダクトマネジメント、システムインテグレーションの経験 ・ Python、C++等のプログラミング経験、または英語を用いた業務経験 求める人物像 ・複雑な課題に対して構造的に考えられる方 ・技術で現場を変えたい方 ・不確実性の高い環境を楽しめる方 魅力ポイント
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて トヨタはモビリティの意味を再定義します。ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み続けます。Woven Cityでは、このような様々なモビリティを生み出し、試すテストコースとして、ヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指します。 Woven Cityには未来のモビリティへの想いを共有する多様な仲間が集まります。Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターは、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスを実証します。 Inventor Activationチームは、Woven City ManagementのInventor Acceleration and Services組織に属しています。私たちのミッションは、単に人を集めることではなく、スタートアップ、大企業、行政機関、教育機関と連携して、Woven CityにInventorとして参画してもらい、新たな実証や発明が生まれる“Kakezan”の種をつくることです。本ポジションはそのミッションの“実行”を担い、特にInventor Garageにおける施設・アセット・の円滑な運営に加えて、Inventor同士のKakezanを生み出すコミュニティを円滑に保つことに重点を置きます。 Woven Cityに関する詳細は、以下をご覧ください: https://www.woven-city.global/jpn/ 求める人材 私たちは、「何がInventorにとって必要か」を常に模索し、活気のある施設運営やコミュニティプログラムへと落とし込める“実行力”のある方を探しています。Inventor Garageの“顔”として日々現場に立つことに抵抗がなく、Inventor企業の開発担当者、Woven Cityに住むWeaverなど、様々な立場の方と短期間で信頼関係を築くことができる方。プログラムを週次・月次で安定して回し続けるための運営の細部にまでこだわりを持てる方を求めています。 業務内容 Inventor Garageを利用するInventorやスタートアップの日常的な窓口となり、利用開始のサポート、運営上の課題解決、現地での質の高い実証実験機会の提供を行う Inventor Garage、e-Palette、その他Woven Cityのアセットの活用を推進し、利用状況のトラッキングや課題の可視化を行う Meetupイベントやツアーなど、Inventor Garageにおける定期的なコミュニティプログラムを企画・運営し、Inventorおよび将来のInventor候補が継続的に施設と関わり続ける状態をつくる
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて Woven by ToyotaのBehaviorチームは、データ駆動型自動運転を支えるデータ基盤を構築しています。私たちの業務は多岐にわたります。ペタバイト規模のマルチモーダルな車両データおよびシミュレーションデータの分析、データ取り込みから可視化までのスケーラブルなデータパイプラインの設計、そしてMLベースのMotion Planningをオンボード・オフボードの双方で支える正規化されたデータセット、メトリクス、セルフサービスツールの提供などです。私たちは、人間中心の自動運転ソリューションを通じてすべての人々のモビリティを向上させるために、実行力と創造的な問題解決能力を持つ仲間を求めています。 求める人材 私たちは、MLチームおよびプラットフォームチームと密接に連携し、高品質なデータセットの発掘・変換・提供を行う、経験豊富なシニアデータエンジニアを募集しています。データ取り込みから可視化までのデータパイプラインを構築し、他のメンバーが安心して私たちのデータの上に構築できるようなツールとイントロスペクションを提供します。複数の大規模プロジェクトの背後にあるデータアーキテクチャを設計・所有し、データプロダクトを単一の信頼できる基盤へと統合し、次世代の自動運転車プラットフォーム向けモデルのリリースを加速させることで、トヨタの何百万台もの市販車に影響を与えることができます。私たちは、自動運転技術とそれが人類にもたらす可能性に情熱を持つ方を求めています。 シニアメンバーとして、テクニカルリーダーとしての役割を担い、エンジニアのメンタリング、データエンジニアリングの品質基準の設定、そして周囲のチームのデータ能力の向上に貢献していただきます。私たちは、「What can I do for you?(何をお手伝いできますか?)」と問いかけ続ける「Giver」マインドセットと、たとえ困難な対話であっても長期的に正しい設計を主張し抜く信念を高く評価します。 このポジションは、大きな裁量と広い責任範囲を持ちます。あなたは、個々のプロジェクトを超えて長く影響を及ぼす技術的方向性を定め、まだ正しい構造が定義されていない曖昧でゼロベースの課題に挑み、データプラットフォームの成熟とともに自らの影響範囲と技術的リーダーシップを広げていきます。組織全体という、より広い視座で活躍する準備ができた卓越したシニアエンジニアに最適なポジションです。 ハイブリッドな働き方を好み、週に3日、日本橋(東京)オフィスに出社できる方を歓迎します。 業務内容 組織全体のデータを統合するためのエンドツーエンドのデータアーキテクチャを所有し、その技術的方向性を定める。ローカル最適ではなく長期的な視点に立ち、スケーラビリティ・信頼性・コストにわたる設計上および運用上のトレードオフを評価しながら、一貫性があり、検索可能で信頼性の高いプラットフォームへとまとめ上げる データ取り込みから変換、提供、可視化に至るまでのデータパイプラインを設計・構築する。生の車両・シミュレーションログを、信頼でき再利用可能な正規化データセットへと変換し、その発掘・モデリング・提供を通じてデータの価値を引き出すとともに、チーム間で一貫性を保つ チームを越えて共通の技術的方向性を定める。組織全体のステークホルダーと連携して彼らのデータニーズを理解し、技術的なトレードオフを厳密かつ客観的に評価し、ロードマップに影響を与え、単一の信頼できるデータ基盤(single source of truth)へと合意を導く。その際、重要なインサイトを技術者・非技術者の双方にとって明確な形で提示する 担当領域のデータセットについて、データプロダクト、Service Level Agreement、および組織全体で分析をスケールさせるセルフサービスのダッシュボードやツールを定義・所有し、あわせてそれらの約束を守るための監視・アラート・運用体制を構築する 組織が大きなアーキテクチャ上の決断にコミットする前に、迅速なプロトタイピングと集中的な技術調査を通じてリスクを低減し、未解決の問いをエビデンスに基づく意思決定へと変える アーキテクチャ、データモデル、インターフェース、意思決定を明確にドキュメント化し、設計・トレードオフ・生み出されるデータセットを、組織全体の他のメンバーが理解し、活用し、保守しやすいものにする チームを超えたテクニカルリーダーとして行動する。エンジニアをメンタリングし、他のチームにも採用されるデータエンジニアリングのベストプラクティスと標準を確立し、Autonomy組織全体のデータ能力を高める 必須条件
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて Woven by ToyotaのAD/ADAS組織は、自動運転および運転支援に対して、スケーラブルでデータドリブンなアプローチを開発しています。Product Deliveryチームは、当社のソフトウェア製品を組み上げ、テストし、リリースするとともに、それらをトヨタ全体のエコシステムへ統合する役割を担っています。 チームメンバーは、量産想定ハードウェア上で当社ソフトウェアが機能面・性能面の両方で要件を満たしているかを統合・検証するエキスパートで構成されています。日本橋オフィスでは、この統合をリードし、システムレベルの制約を早期に特定し、チームとしてアクションし、統合向けのリリース候補に確実に反映していくリーダーを求めています。あなたは、量産想定ソフトウェアシステムの統合および最終リリース検証・妥当性確認を支える、経験豊富なプロフェッショナルのチームを率いていただきます。 加えて、さまざまなハードウェアプラットフォームの統合をリードし、ソフトウェア製品の初期開発を推進するとともに、それらのプラットフォームがターゲットハードウェア要件を十分に代表することを確保していただきます。 求める人材 私たちは、統合の深さと幅の両方に自信を持って対応できる、経験豊富なチームリーダーを求めています。車両ハードウェア統合、車両ソフトウェア統合、テスト、そしてTMCのマイルストーンに向けたデリバリーまでをカバーできる方を想定しています。量産プログラムへのデリバリー経験は非常に重要であり、その方向にチームを導けるリーダーシップが求められます。 候補者には、クロスファンクションかつ国際的なチームと連携しながら、この取り組みを主導し、成功に導いていただきます。 業務内容 Product Delivery(PD)におけるインテグレーション業務のオーナーとして、AD/ADAS Product組織から提供される要件(例:エンドツーエンドのレイテンシやタイミング、適切なミドルウェア構成など)をソフトウェアシステム設計へ確実に反映させる 技術要件の実現をリードし、要件の分解から実装への落とし込み、社内クロスファンクショナルなエンジニアリング組織との整合、実装ガバナンスまでを担う 顧客レベルの要件、あるいはコンセプト検討や過去の設計検討・実験の結果をもとにテスト手法を策定し、新たな/新興のシステムレベル要件に対するエンドツーエンドの分析およびコンプライアンスを支援する。その結果を定義・機能設計チームへフィードバックし、下位要件、実装、テスト手法の見直しにつなげる ハードウェアリソースへの割当方針・予算を整備し、適切なガバナンスメカニズムがチームによって効果的に実行されるようにする エンドツーエンドのテスト戦略の定義と実行を支援し、テストレベルやテストモダリティ(シミュレーション、クローズドコース、オンロード、SIL/HIL)を調整しながら、上記要件に整合したテストアプローチを構築する。PerformanceとMaturityの両面が十分にカバーされるようにし、ソフトウェア品質がTMCを含むステークホルダーと合意された基準に合致し、最終的な量産想定ターゲットに向けて確実に提供されるよう担保する クロスファンクショナルおよび社外の各種会議体においてPDを代表し、システムレベルの成果物に関するPDの責任ある窓口として振る舞う。日本国内の複数の会議/フォーラムに積極的に参加し、その内容を米国拠点のチームへ共有する。米国拠点のチームと連携し、ターゲットハードウェアへの効果的なインテグレーションを支えるための実装計画を推進する ハードウェアビルドおよびインテグレーションを担当するシニアマネージャーを支援し、必要な承認の取得や懸念点のマネジメントを通じて、そのニーズが満たされるようにする 必須条件 量産開発環境におけるソフトウェアシステム統合の実務経験が8年以上(個人貢献者およびチームリードとしての経験を含む) ソフトウェアシステムを量産段階までローンチした実績があり、自動車業界内外を問わず、担当チームの成果が高品質なシステムの市場投入に重要な役割を果たした量産プログラムのローンチ経験を具体的に示せること 特に品質関連の成果物にフォーカスしたチームビルディングの実績。チームのアウトプット品質向上につながる標準的な業務プロセス(SOP)を策定・導入した経験 グローバルなチーム環境での高いコミュニケーション能力 日本語でのネイティブまたはそれに近い運用能力を持ち、英語ではビジネスレベルでコミュニケーションできること 歓迎条件 量産段階へのプログラムローンチ経験 Hardware-in-the-Loop(HIL)システムの経験
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて トヨタはモビリティの意味を再定義します。ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み続けます。Woven Cityでは、このような様々なモビリティを生み出し、試すテストコースとして、ヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指します。 Woven Cityには未来のモビリティへの想いを共有する多様な仲間が集まります。Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターは、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスを実証します。 Woven Cityの「Woven Inventor Garage」チームは、「ソフトウェア・ファースト」のアプローチでユーザーにとって不可欠な革新的なプロダクトやサービスを開発します。 私たちのミッションは以下の通りです: Woven Cityに向けたサービスおよびプロダクトの開発 長期的な研究開発を通じた機能・技術力ケイパビリティの拡張 私たちはファーストパーティ・デベロッパーとして、サードパーティのパートナー企業が参画できる「基盤(プラットフォーム)」の構築も行います。そのため、単なるアプリケーション開発にとどまらず、その根幹となる主要なソフトウェアやコア機能の開発にも責任を担っています。 チームは、国際的な実務経験を持つ経験豊富なメンバーで構成されています。多様なバックグラウンドや国籍を持つメンバーと共に新しいカルチャーを創り上げる中で、私たちは常にオープンマインドであることを大切にしています。また、私たちのグローバルチームは、トヨタ自動車や北米のToyota Research Instituteと緊密に連携し、技術やプロダクトの開発を進めています。 トヨタWoven Cityのための新たなプロダクトやサービスを創出するという、この新しい挑戦に共に取り組んでいただける経験豊富な仲間を募集しています。 Woven Cityに関する詳細は、以下をご覧ください: https://www.woven-city.global/ 求める人材 私たちのチームは、Inventor Garageの戦略に基づき、テストコースをプラットフォームとして活用し、顧客がサービス検証を行うための革新的なB2Bサービスを開発しています。 私たちは、立案と合意形成を自ら主導できる、ハンズオンのシニアプロダクトマネージャーを求めています。 あなたの役割は、B2Bクライアントのニーズとテストコースの機能の架け橋となり、この環境をどのように活用すればクライアントの課題を効果的に解決できるかを見極めることです。また、高度なスキルを持つエンジニアリングチームやステークホルダーに対し、情熱だけでなく、明確なロジックと検証されたデータをもって説得し、プロジェクトを推進していく力が求められます。 本ポジションはInventor GarageのProduct Team
The Creative team provides customers with original, relevant, and contemporary visuals. Through an industry-unique combination of consumer research, proprietary data, and three decades of trend reporting experience, the team delivers actionable insights that guide customers to
■職種概要 調達スペシャリストは、SCM統括部・調達チームの一員として、Mujinグループの国内外拠点(日・米・中・欧)と連携し、サプライチェーン全体の最適化を推進します。具体的には、加工品やハーネス、運搬・工事・各種サービス、購入品(型式・OEM)、MCX/MPX(内販品)などの調達業務に加え、輸出入実務や外為法対応などの貿易管理も担当。各プロジェクトでの原価低減やコストの可視化・改善を通じ、事業成長と業務改革の両輪を支える重要なポジションです。 ■部署役割 調達チームは、持続可能な事業成長を実現するために発足し、2025年5月には業務改善の強化を目的に生産管理チームと統合し、SCM統括部を新設しました。社内各部門や取引先と連携しながら、各プロジェクトにおける原価低減活動を推進するとともに、予実管理によるコストの可視化と改善活動を通じて、Mujin Japan全体のリソース最適化を実現しています。事業フェーズの進化に伴い、案件規模も大型化しており、調達・SCMのレベルをさらに引き上げることで、事業拡大(外部成長)と業務改革(内部改善)の両輪で成長を加速させる中核部門です。 業務内容 スキルに応じて以下の仕事の中からお任せします。 サプライヤーマネジメント(価格交渉、供給能力確保、品質改善、新規開拓など) サプライチェーン管理および業務フロー改善(間接材含む) コスト/品質改善や部門横断プロジェクトの企画・推進 貿易関連業務(取引条件調整、物流会社との連携、輸送手段検討等) 基幹システム(ERP等)導入サポートおよび運用改善 その他、調達部門に関わる関連業務全般 取り扱うプロダクト:グリッパー、架台、カメラ、艤装、制御盤、セル周辺機器、AGV 等 必須要件 メーカーでの就業経験 調達/購買経験3年以上 歓迎要件 基幹システムの導入経験 複数の部門と連携したプロジェクトマネジメント力 日常会話レベルの英語力 ポジション魅力 ◎ 経営層直下での裁量と影響力 CEO直下の組織として、経営・生産管理・設計・製造など複数部門を横断しながらプロジェクトを推進可能。全社的な視点を持ちながら、自らの提案や判断がダイレクトに経営や事業成長に反映される環境です。 ◎ 技術的にチャレンジングな経験 一品一様のロボットや、ソフトとハードが融合した最新の自動化システムを「調達」の立場から実現できます。設計部門と連携して図面仕様に調達目線を反映させたり、新規取引先を開拓するなど、難易度の高い業務を通じてスキルアップが可能です。 ◎ グローバルかつオープンな環境 ベンチャーながら4か国に拠点を持ち、今後も拡大を予定しており、海外拠点との連携を経験できます。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。労働人口減少や重労働、2024年の物流問題など、深刻化する社会課題に対応すべく、物流・製造・小売・流通等の各業界で、世界初の完全自動化を次々と実現しています。 これにより、国内外の企業から高い支持を得て、2024年からサプライチェーン戦略や中長期経営戦略を支援するコンサルティング事業も開始し、ハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化のトータルソリューション”開発をも本格化。