保険業務部門にあるIOガバナンス部において、主にガバナンス構築、リスク(主としてオペレーショナル・リスク)管理、事務品質改善業務を行う。マニュライフ生命(Manulife Japan)内のイニシアチブのほか、マニュライフ・グループが主導する各種イニシアチブに参加し、グループが求めるリスク管理・ガバナンス体制を保険業務部門内に構築する活動に従事する。上司を補佐し、チーム管理・育成の一翼を担う。マネジャーポジションのため、定例業務の遂行よりも、部門横断的な課題解決やガバナンス高度化を推進する力が求められる。 下記のリスク管理活動を推進する。第1線の中に位置しながらも、実際の保険業務からは独立したリスク管理の専門チームでの業務となる。 保険業務部門内のリスク(主としてオペレーショナル・リスク)管理や不正リスク対策(事務ミスの管理、再発防止策・改善策のモニタリング、Risk Control Self-Assessment、トレーニングの提供、内部統制の有効性検証など) 保険業務部門内のガバナンス(規程・事務マニュアルの整備や定期点検など) 保険業務部門内の事務品質管理(月次事務点検など) Asia各国および北米との英語での会議、英語の資料の読解・作成を含む チーム運営のサポート(人材育成、部内および保険業務部門における各種イニシアチブに参加) スキルと経験 (必須): 1. 次のいずれかで合計5年を必須とする。 監査法人、コンサルティング会社で金融機関(保険会社が望ましい)を対象とした会計監査、内部統制支援、内部監査に関するコンサルティング、オペレーショナル・リスク管理に関するコンサルティング 金融機関におけるリスク管理、内部監査等の第2・3の防御線における実務経験 2. ビジネスレベルの英語力 3. 基本的なMS Officeスキル スキルと経験 (有れば尚可): (特に生命保険会社の)保険業務オペレーション(第1の防御線)での実務経験 事務企画、事務品質改善、事務フローの効率化・改善等の企画・内部管理系の実務経験(金融機関における経験があると尚可) 公認内部監査人(CIA)等の内部統制に関する資格 SOX法対応の実務経験、または財務統制に関する理解 About Manulife and John Hancock Manulife Financial Corporation is a leading international financial
創業10年で売上573億円を達成したグローバルITメガベンチャー。AIを駆使し、1,000億企業への成長を支える「次世代の法務基盤」を構築するリーダーを募集。 2016年の創業以来、AnyMind Groupは世界15ヵ国・地域に25拠点を展開し、2023年には東証グロース市場への上場を果たしました。2025年度には売上高573億円(過去最高)を記録し、現在は2027年度の売上目標1,050億円に向けて、アジアNo.1を目指し加速しています。本ポジションは、単なる「契約審査」に留まりません。AIを活用した業務効率化(AX)をリードし、国内外のM&Aや新規事業がハイスピードで立ち上がる環境において、組織の守備力と機動力を最大化させる法務基盤そのものを設計・アップデートしていただく重要な役割を担います。 業務内容 ▼定常業務 グループ会社を含む日本法人の各種契約書の作成、レビュー業務 取締役会/経営会議の招集手続き・議事録作成・その他関連事務 株主総会の招集手続き・議事録作成・その他関連事務 M&A、JV組成、新規事業立ち上げに伴う法務業務 機関法務等に伴う各種登記手続き(外部専門家との連携を含む) 内部監査サポート/内部統制整備業務(法務関連) 既存事業に関する事業部からの法務相談対応 省庁/官庁/法務局対応(登記簿・印鑑証明書取得対応含む) ▼対人交渉・インシデント対応・仕組み化 複雑な案件において、事業部長と連携しながら交渉や問題解決をサポート。 トラブル対応だけでなく、発生要因を踏まえた業務フローや契約プロセスの改善、効率化の提案も行う。 ▼現場リテラシー向上のための教育・啓蒙活動 過去事例やよくある相談内容を整理し、ガイドライン作成や勉強会を実施。 現場メンバーが判断しやすい環境づくりを進め、日常的な業務をスムーズに進められるよう支援する。 ▼法務業務のAX推進 法務全体のAI化の推進:契約・稟議・ナレッジ管理等を含め、法務業務全体の効率化・仕組み化を推進。 AI契約レビュー運用:AI契約レビューツールを日常的に活用し、レビュー基準やノウハウを蓄積しながら、運用フローを継続的に改善。 法務業務におけるAI活用提案:契約業務に限らず、法務領域全般における新たなAI活用方法を検討・提案。 必須要件 事業会社での法務実務経験3年以上(または法律事務所での同等業務経験)。 テクノロジーへの高い関心:生成AIやリーガルテックを実務に活用し、業務の仕組み化・高度化に意欲的に取り組める方。 高い論理的思考力と柔軟な調整力:経営層に対し、リスクを指摘するだけでなく、事業推進のための代替案をロジカルに提案できる方。 グローバル環境への適応力:英語の使用や海外拠点との連携に抵抗がなく、変化の速い環境を楽しめる方。 歓迎要件 法務教育やコンプライアンス研修の企画・実施経験。 ベンチャー・スタートアップでの法務経験、またはリーガルテックの導入・運用経験。 メンバーマネジメント経験 英語・中国語などの語学力。 福利厚生 査定(年2回) ボーナス(年1回) 通勤交通費
About FWD Group FWD Group (1828.HK) is a pan-Asian life and health insurance business that serves more than 38 million customers across 10 markets, including BRI Life in Indonesia. FWD’s customer-led and tech-enabled approach aims to
メドライン・ジャパン合同会社は、Medline Inc. の日本法人です。医療機関向けに、手術準備キット、ガウン・ドレープなどの不織布製品、手術室関連製品、手術用・検査用手袋、個人防護具、呼吸療法製品、血管カテーテル関連製品などの医療機器・用品を製造・販売しています。国内には、東京本社、主要都市の支店・営業所のほか、手術準備キット工場、物流センター、滅菌センターを有しています。詳細は弊社のウェブサイト https://www.medline.co.jp をご覧ください。 Job Summary役割の目的(Role Purpose) 本ポジションはHR Directorの右腕として、日本におけるグローバルHR戦略の実行責任を担うリーダー職です。Senior Managerは、Medlineのグローバルポリシー、システム、プロセスを日本の環境に適合させ、コンプライアンスを担保した安定的なオペレーションへと落とし込みます。 具体的には、SOXガバナンスの遵守、2026年5月に導入されたWorkdayの運用安定化の推進、さらにSenior Specialistと密に連携しながら進めるADP給与システムへの移行プロジェクトの統括を担います。 また、IPO後の運営体制において拡張された責任範囲として、株式報酬制度の運用、SOXコンプライアンスのオーナーシップ、グローバル報酬制度の統合、ならびにグローバルHRリーダーとのパートナーシップ型の連携を担います。 本ポジションで成功する方は、グローバルの意思決定を日本において正確かつ持続的に実行できる信頼されるオペレーショナルリーダーです。また、専門性の高い労務領域については、社労士や法律顧問と連携しながら、適切に知見を活用し意思決定に反映していただきます。 Job Description 主な職務内容(Key Responsibilities) 1. トータルリワードのローカル実装(35%) グローバルのMedlineポリシーに基づき、日本におけるトータルリワード(基本給、短期インセンティブ、株式報酬、福利厚生、退職制度)を実装・運用 年次報酬見直し、給与レンジ運用、市場ベンチマーキングの実行 株式報酬制度(RSU等)のローカル運用責任(税務対応、従業員向けコミュニケーション、権利確定管理含む) グローバルJob Levelingおよび報酬グレード統合プロジェクトの日本展開を主導 福利厚生プログラムの運営およびベンダー管理(健康保険、退職金制度、福利厚生サービス等) Bravo Recognition Platformの導入・定着化およびWorkdayとの連携サポート 2. IPOガバナンスおよびSOXコンプライアンス(20%) 報酬・給与・株式報酬プロセスにおけるSOX準拠の内部統制構築・維持(ICFR文書化、統制テスト、監査対応) 内部監査、外部監査、財務、法務との連携による監査対応(初年度および継続) インサイダー取引規制、ブラックアウト期間、開示要件への対応徹底 日本における役員報酬開示・プロキシ関連対応のサポート 3. チームマネジメントおよびADP移行の統括(25%)