【事業概要】 昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっています。しかし一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。 HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。 HENNGE Oneはサブスクリプション型のクラウドサービスとしてお客様にご提供していますが、解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る1%未満で推移しており*、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。今後も継続的な顧客拡大やサービスの拡充を進め、企業のクラウドサービス活用を促進するため、積極的な人員増員を行っています。 *2024年9⽉期決算説明資料より 参考:会社紹介資料 【募集背景・組織について】 「HENNGE One」はおかげさまで3,500社以上の企業様にご利用いただいております。FY29までにARR200億円達成という大きな目標を掲げる中、既存のお客様へのエクスパンションを通じ、HENNGE One事業の成長を牽引していただくことが本ポジションのメインミッションです。 当社のサービスは解約率が極めて低いため、解約阻止ではなく、お客様のクラウド活用支援に向けたコンサルティングセールスや、付加価値の提供に集中できる環境が整っています。 現在本ポジションは営業部門に所属しており、課題解決からクロージングまでを一貫して主導し、NRRの最大化にコミットしていただきます。さらに、今後のM&Aや新サービスリリースによるプロダクト拡張を見据え、全社ARRの拡大に直結する「既存のお客様向けアプローチ手法の構築・確立」にも取り組んでいただける新たなメンバーをお待ちしています。 【業務について】 「HENNGE One」をご利用いただいている既存のお客様に対し、ビジネス成果の最大化を実現するためにハイタッチでのアプローチを実施します。お客様の潜在的な課題を発見・把握して最適な解決策を提示し、お客様を成功へと導くことをミッションとしています。お客様の成功を通じたアップセル・クロスセルにより、NRR(売上維持率)の最大化を推進し、事業スケールを強力に牽引していただきます。 <具体的な業務内容> 潜在ニーズの引き出しとコンサルティング提案(アップセル / クロスセル) お客様自身もまだ気づいていない潜在的なセキュリティ課題や業務上のボトルネックを深掘り・特定 上位プランへの移行促進やクロスセルの提案・クロージング エクスパンション商談の創出とアカウントプランニング お客様の潜在ニーズ分析に基づくアカウントプランの策定、および能動的な既存商談の掘り起こし 他チームと連携した、既存のお客様向け商談機会の創出とアプローチ推進 営業組織の「仕組み化・型化」の推進 新サービスや真プロダクトにおける効果的なヒアリング手法や「提案の勝ちパターン」を確立・言語化 潜在ニーズを引き出すヒアリング手法や勝ちパターンの言語化、営業ナレッジの共有・アセット化 参考記事: セールス部門ポジション紹介資料 【セールス職採用候補者様向け】HENNGE公開情報まとめ ARR200億を通過点とし世界のITカンパニーが視野に、SaaS営業を時代に合わせて進化させる面白さ 【応募資格:下記のうちいずれか必須】 SaaS企業での営業の実務経験が2年以上 ソフトウェアベンダーやSIer企業での、ITソリューション営業(新規開拓または既存深耕)の実務経験が2年以上 【応募資格:歓迎】 新規開拓営業経験 情報システム部門向けソフトウェアの営業経験 ホリゾンタルSaaS企業での新規営業経験 Microsoft 365等のグループウェア製品の販売経験 代理店営業経験 マネジメント経験 英語力(目安:TOEIC650点以上) 【求める人物像】
【事業概要】 昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっています。しかし一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。 HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。 HENNGE Oneはサブスクリプション型のクラウドサービスとしてお客様にご提供していますが、解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る0.3%前後で推移しており*、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。今後も継続的な顧客拡大やサービスの拡充を進め、企業のクラウドサービス活用を促進するため、積極的な人員増員を行っています。 *2025年9⽉期決算説明資料より 参考:会社紹介資料 【業務について】 企業のクラウド サービスの利活用が進む中で、セキュリティと利便性を両立させる有効な手段として HENNGE One は今後もニーズの拡大が見込まれています。 サービスの成長に伴い、ユーザーの利用ログは増加の一途を辿っており、これらのデータをいかに効率的かつ安全に管理するかが、今後のサービス発展の鍵を握っています。 単なるシステム管理者ではない、データ基盤の構築・運用のスペシャリストとして一緒にビジネスの発展を支える仲間を募集します。 HENNGE One の各種データ (ユーザーの利用ログ・サービス ステータス等) の活用を通じて、サービスの発展や会社の成長に貢献いただきます。 社内メンバー向けのデータ閲覧ツールとしての BI ツールの選定から運用策定およびリリース、その後の運用まで、幅広い業務を担う BI エンジニアを募集します。 部署ごとのデータ活用の目的に合わせた BI 環境を提供いただくことで、あなたのスキルと経験を活かしてビジネスの発展のために活躍できる環境があります。 具体的な業務内容 全社に向けたデータ分析基盤の設計・構築・管理を通じて、ビジネスの成長を加速させるデータ活用プロジェクトを推進します。 BIツールの導入・運用から、ダッシュボードの構築、アクセス権限管理まで、一貫して担当します。 地道なデータクレンジングや権限管理も、誰もが安全かつスムーズにデータを利用できる環境を築くための重要な業務です。 具体的なプロジェクト例 ビジネス部門のメンバーが必要なデータ閲覧ツールに必要な要件をヒアリングし、データ可視化ツールの選定、構築および利用部署への展開を行う 現場のメンバーが必要な情報を得るために HENNGE One の開発チームとの技術的な調整を行い、これまでになかった視点でのデータ活用を支援する 依頼元とチーム体制 依頼元はプロダクトマネージャー、セールス、マーケティング、カスタマーサクセスといった HENNGE One ビジネスを推進する各部門のメンバーです。 彼らの業務と HENNGE One ビジネスの状況の双方を深く理解し、彼らのニーズを満たすためのデータをスムーズかつ効果的に提供できるよう技術的に支援します。 チームの垣根を越え様々な部門と密に連携を取りながら、ビジネスの成長という共通の目標に向かってプロジェクトを推進していきます。
【事業概要】 昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっています。しかし一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。 HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。 HENNGE Oneはサブスクリプション型のクラウドサービスとしてお客様にご提供していますが、解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る0.3%前後で推移しており*、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。今後も継続的な顧客拡大やサービスの拡充を進め、企業のクラウドサービス活用を促進するため、積極的な人員増員を行っています。 *2025年9⽉期決算説明資料より 参考:会社紹介資料 【業務内容】 HENNGE Oneのプロダクトマネージャー(PdM)として、既存事業のグロース(10→100フェーズ)および新規事業の立ち上げ(1→10フェーズ)を牽引し、事業拡大をリードしていただきます。 役割はプロダクトマネジメントに留まらず、ビジネス成長を牽引するオーナーとして顧客インサイトの発掘からバリュー定義、仮説検証、市場へのデリバリーまで一貫してお任せします。高速なサイクルでディスカバリーとデリバリーを回し、主体的な意思決定を行っていただきます。 * 新規事業については、既存事業のキャッチアップ後に担当いただく予定ですが、状況により既存サービスのグロースと並行して携わっていただく場合もあります。 事業戦略に基づく、プロダクト戦略の策定と推進 (Product Strategy) 弊社プロダクトを長期的に成長させ、収益向上に繋げるためのビジネスやマーケティングの戦略立案と推進等 プロダクト戦略に関わるスキームやフレームワーク等 課題の仮説検証をもとにしたプロダクト企画 (Product Discovery) プロダクトビジョンやプロダクトロードマップ、プロダクトバリューなどのプロダクト全体に関わる方向性の策定等 お客様要望の整理や優先順位付けとユーザーインタビューやデータ分析、競合調査からインサイトを見つけ出し、課題の定義やニーズの深掘り等 (誰のどんな課題を解決するのか) 既存サービスの機能改善と新機能の企画立案(PRD:プロダクト要求仕様書)と推進等 (特定した課題を何で解決するのか) プロダクトのディレクション (Product Delivery) 開発部門と協力したソリューションの準備/スコープ定義やプロダクトリリース/プロジェクトマネジメント、リリース後の効果測定等 【組織/チーム】 少数精鋭のチームとして生産性を最大化するため、自律的な担当プロダクトの枠を超えたオープンな意見交換、メンバー間の協業を推奨しています。 現在、開発部門を中心にグローバル採用を加速させており、社内公用語は英語です。顧客の大半は日本企業であるため、業務内では日本語と英語が混在するハイブリッドな環境となっています。 具体的には、セールスなどの対外的なコミュニケーションには日本語を、開発部門など社内メンバーとの連携には英語を使用し、状況に応じて柔軟に言語を使い分けています。 【やりがい/魅力】 HENNGE Oneは多数の外部クラウドサービスと連携し、ITインフラの基盤を支えるプロダクトです。そのため、プロダクトマネジメントには広範なITサービスの知見が求められます。現在、主力事業であるHENNGE Oneの拡大(10→100)に加え、新規事業の立ち上げ(0→1)も積極的に推進しています。フェーズの異なる事業に専任あるいは兼務で携わることで、プロダクトの成長段階に応じた多角的なマネジメント経験を積むことが可能です。 また、役割はPdMに留まらず、プロダクトマーケティング(PMM)の領域まで踏み込みます。ビジネスサイドへの深い関与やアライアンスを通じた事業拡大など、PdMを軸にしながらも多岐にわたるキャリアを構築できる環境です。 【キャリアパス】 入社時のご経験やスキルに応じて異なりますが、ご入社後は3~6ヶ月間で立ち上がっていただき、その後はHENNGE One事業だけでなく、新規事業等にも積極的にご参加いただく想定です。 当社では行動指針の一つとして”Go lead yourself with