■募集背景 製造業・物流業では深刻な労働力不足が加速しています。 さらに2024年物流問題、技能継承問題、人件費高騰などにより、これまでの改善活動だけでは限界が見え始めています。 これらの課題解決には、ロボット、自動化設備、AGV/AMR、自動倉庫といったOT領域だけでは不十分です。また、MES、WMS、WCS、TMS、ERPなどのITシステムだけを導入しても現場改革は実現できません。 本当に現場を変えるためには、ITとOTを統合し、フィジカルAIを実装することが必要不可欠です。 Mujinは世界トップクラスのフィジカルAI技術を自社開発しており、国内外の大手製造業・物流企業への導入実績を有しています。 構想だけで終わるコンサルティングでもなく、 システム導入だけで終わるSIでもなく、 ロボット導入だけで終わるエンジニアリングでもない。 Mujinは、戦略策定からシステム設計、フィジカルAI実装、現場定着までを一気通貫で支援しています。 事業拡大に伴い、ITとOTをつなぐフィジカルAIコンサルタントを募集します。 ■ポジション概要 ITコンサルタントとして、製造業・物流業の大手企業に対し、工場・物流センター・サプライチェーン変革を支援します。 クライアント経営層への課題提起から、業務改革、IT構想、データ活用、AI活用、自動化構想、フィジカルAI実装ロードマップまでを担当します。 業務内容 ・経営層、事業責任者、工場長、生産技術、製造、物流、IT部門へのヒアリング ・スマートファクトリー/スマート物流センター構想 ・ITアーキテクチャ設計 ・フィジカルAI実装ロードマップ戦略策定 ・製造/物流のデータ活用支援 必須応募要件 以下のいずれかの経験をお持ちの方 ・ITコンサルティング、IT Sierでの経験 ・製造業向けシステム導入経験 ・物流業向けシステム導入経験 ・SCMシステム導入経験 歓迎要件 ・スマートファクトリー経験 ・物流DX経験 ・データ基盤構築経験 ・AI活用経験 ・IoT導入経験 求める人物像 ・システム導入だけでは物足りない方 ・ITの力で現場そのものを変えたい方 ・AIをPoCで終わらせたくない方
■職種概要 当社のAGV案件は、アームロボット案件と並び、Mujin Japanの重要な事業の柱の一つです。導入出荷台数も国内随一を誇り、特に大手製造業・物流業によく採用されることがMujinならではの強みです。ロボットによる仕分け・積み付け等の手作業の自動化に加え、AGVによる運搬・搬送工程の自動化により、当社Mujin Japanが物流業界をはじめ、Eコマース、自動車、消費財、医薬品卸、素材メーカーなどの多くの業界の、様々な自動化ニーズを実現させてきました。これにより、Mujin Japan事業が第3フェーズであるトータルソリューションに進化してきました。 本ポジションでは、物流・製造現場で活用させるAGV(無人搬送車)の出荷対応、体制構築などに携わっていただきます。 また、岡崎事業所の製造業務をリードしていただく可能性があります。 ■部署役割 製造部は、国内外の大手製造業・物流業に導入されるロボットシステムを、設計部と密接に連携しながら形にする中核部門です。ロボットハンドやモバイルロボット(AGV)、周辺設備の組み立てから性能テスト、調整、品質保証、出荷までを一貫して担当し、顧客の課題解決に直結する高品質な製品を現場へ届けます。特にオーダーメイド製品の需要拡大に伴い、多様かつ高度な製造案件が並行して進む中、スピーディかつ丁寧な製造プロセスで、設計段階のアイデアを確実に具現化し、世界中の物流・生産現場でのロボット活躍を支えています。 ■募集背景 岡崎事業所の拡張に伴って、物流向けAGV(無人搬送ロボット)の出荷体制を強化しており、出荷準備やシステム設定を担っていただくメンバーを募集しています。 職種概要 ■具体的な業務内容 <入社後まず取り組むこと> ・AGV本体および周辺機器のセットアップ ・出荷前検査・性能評価の実施 ・現行の出荷工程・品質管理プロセスの理解 ・出荷業務における課題や改善余地の把握 <主軸となる業務> ■出荷体制の構築・改善 ・AGV出荷プロセスの設計、整備および継続的な改善推進 ・作業手順書や検査基準の策定、運用ルールの構築 ・品質向上と作業効率向上に向けた改善活動の推進 ・出荷業務の進捗管理および品質管理体制の整備 ■業務改善・運営高度化プロジェクト ・出荷業務における課題抽出と改善テーマの立案 ・作業効率、生産性、品質向上を目的とした運用改善の推進 ・関係部署と連携した業務プロセス改善および最適化 ・継続的な業務改善と標準化の仕組みづくり ■岡崎事業所の立ち上げ・体制構築 ・新拠点における出荷体制の構築および運営基盤の整備 ・KPI設計、進捗管理および継続的な改善活動の推進 ・業務標準化および将来的なアウトソーシング・業務移管を見据えた仕組み構築 ・立ち上げフェーズ特有の課題解決および組織づくりの推進 必須要件 以下いずれかの実務経験を有すること
■職種概要 当社のAGV案件は、アームロボット案件と並び、Mujin Japanの重要な事業の柱の一つです。導入出荷台数も国内随一を誇り、特に大手製造業・物流業によく採用されることがMujinならではの強みです。ロボットによる仕分け・積み付け等の手作業の自動化に加え、AGVによる運搬・搬送工程の自動化により、当社Mujin Japanが物流業界をはじめ、Eコマース、自動車、消費財、医薬品卸、素材メーカーなどの多くの業界の、様々な自動化ニーズを実現させてきました。これにより、Mujin Japan事業が第3フェーズであるトータルソリューションに進化してきました。 岡崎のフィールドサービスエンジニアは、当社お客様に導入されている数千台AGVの安定運用を支える重要なポジションです。 現地での点検・メンテナンスからトラブルシューティング、顧客対応まで幅広く担当いただき、AGVシステムのパフォーマンス向上や予防保全の仕組み作りにも携わっていただきます。 ■部署役割 サービス部では、お客様のもとへ納入されたロボットシステム・Mujinロボットのアフターサービスを実施する部署です。年間点検の計画立案、工数の見積もり、顧客との調整、現地での対応まで、一連の業務を担当。今後、サービス部の機能を拡充するため、営業としてお客様にサービスを提案することも想定しており、単なる保守業務にとどまらず、より高度なアフターサービスの企画や改善にも関わることができます。 ■募集背景 これまでMujinのAGV(無人搬送車)をはじめとする物流自動化ソリューションのアフターサポートは、東京のフィールドサービスエンジニアがロボットシステムと兼任する形で対応していました。しかし、AGV単体での導入案件に加え、ロボットを含む自動化システム全体の導入が拡大する中、お客様に対してより迅速かつ高品質なサポートを提供できる体制の構築が求められています。 今後の事業拡大と導入台数の増加を見据え、本ポジションではまずはAGV領域を中心にご担当いただきながら、将来的にはロボットシステムを含む幅広い製品・ソリューションの安定稼働支援を担っていただくことを期待しています。 また、顧客対応だけでなく、サービス品質向上に向けた仕組みづくりや運用改善、組織づくりにも主体的に関わっていただける方を歓迎します。 職種概要 AGVの点検・メンテナンスに伴う工数見積もり作成および顧客とのスケジュール調整 現地でのAGV稼働状況確認・点検・メンテナンス作業 AGVシステム障害対応(例:ネットワーク落ちた等)、原因調査、及び改善策の提案 顧客からの問い合わせ対応(リモートサポートおよび現地対応) サービス効率化:作業マニュアル・ライドブックの作成 ※現在はAGVが中心ですが、今後ロボットのフィールドサービスも対応いただきます。 必須要件 何らかの機器のメンテナンス・アフターサービスの経験(産業機器、自動車、航空機など) 顧客折衝経験またはそれらに準ずる経験 ビジネスレベル以上の日本語力 歓迎要件 ハードウェア制御の知識/実務経験(センサー、ビジョンシステム、モーター、PLCなど) ソフトウェア・通信プロトコルの知識/実務経験(TCP/IP、UDP、HTTP、API、ログ解析など) AGV/AMR、または物流ロボティクスのセットアップ・システムインテグレーション経験 自動車メーカーとの顧客折衝経験 自動車整備士、航空整備士資格をお持ちの方 ポジション魅力 ◎保守にとどまらない幅広いサービス経験 単なるメンテナンス業務ではなく、アフターサービスの企画や改善にも携われるポジションです。サービスを「提供する側」から「創り上げる側」へとキャリアを広げられます ◎成長フェーズで仕組みづくりに参画 サービス部拡大や新チーム発足のタイミングにおいて、新しい仕組みづくりや業務改善に関わることが可能です。自らの成果が組織文化に直結する、成長環境での挑戦ができます。 ◎成長産業での新規部署立ち上げに参画できる AGV(無人搬送車)システムはMujinの売上を支える主要事業の一つであり、今後さらに拡大が見込まれる分野です。その大規模システムの導入・運用を支えるサービス員として経験を積めるだけでなく、新規部署の立ち上げに直接関わることができます。
As the EVP of Automation, Logistics Team, you will own both the strategic leadership and hands-on engineering of the full-stack software platform that powers our in-house-built manipulator robots and automated forklifts (AGFs) that are deployed to
About Rapyuta Robotics We build robots that do the work people shouldn’t have to — physically demanding, repetitive, and dangerous tasks in warehouses and logistics operations worldwide. Our PA-AMR is Japan’s most deployed pick-assist robot. Our ASRS
Rapyuta Robotics, an ETH Zurich spin-off, operates with the goal of making robots more accessible to anyone in the logistics industry. Rapyuta Robotics seeks individuals who believe that collaborative work leads to more effective and sustainable
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【役割と責任 】 当社のPA-AMRソリューションにおいて、カスタマーサクセスとエンジニアリングの間をつなぐビジネスアナリストを募集しています。 このポジションでは、トレース、タイムスタンプ、メトリクス、ダッシュボード、分析アウトプットに関する要件を定義していただきます。倉庫業務のユースケースを理解し、システムの可視性における不足を特定した上で、現場のニーズを明確なエンジニアリング要件へと変換する役割です。 なお、このポジションは、見込み顧客向けのROI試算シミュレーションや営業活動の支援を目的とするものではありません。導入後の実際のPA-AMR運用を把握・監視・改善するために必要なトレース、メトリクス、タイミングロジック、分析アウトプットの定義と改善に重点を置いた役割です。 【職務内容】 要件定義 PA-AMRのワークフローと顧客のユースケースを理解する。 トレース、タイムスタンプ、イベント出力、メトリクス、ダッシュボードの要件を定義する。 不足しているトレースや不明確なロジックを特定し、追加・変更を依頼する。 エンジニアリングおよびオペレーション向けに、要件を明確に文書化する。 分析 運用フロー、イベントのタイミング、KPIロジックを分析する。 現在のトレースやダッシュボードが十分かどうかを検証する。 システムイベントからメトリクスをどのように算出すべきかを定義する。 運用およびROIに関する課題の根本原因分析を支援する。 部門横断的な連携 オペレーションと連携し、現場のニーズと課題を把握する。 エンジニアリングと連携し、実装方針をすり合わせる。 ダッシュボードおよび分析結果が実際の倉庫運用を反映していることを担保する。 チーム間の優先順位の整合を支援する。 ツールとデータ Grafana、Elasticsearch、BigQueryなどのツールを用いて業務を行う。 ダッシュボードの設計と分析定義を支援する。 バックエンドの分析アウトプットに必要なデータ要件を整理する。 Requirements 必須条件