求人内容 【募集背景】 当社では、自動車向けの新規半導体デバイスに加え、今後の成長領域としてAI向け半導体デバイスの開発に注力しています。これらの製品に用いられる半導体デバイス開発および製造プロセス開発を強化するため、人材を募集します。 デバイス設計からプロセス開発、量産立ち上げまで幅広く関与し、製品価値の最大化に直接貢献していただきます。 【業務内容】 ▼半導体デバイス・プロセス開発 ・構想検討から量産技術確立までのウェハプロセス開発エンジニア ・デバイス構造設計やウエハプロセスフロー構築及びデバイス測定評価 ・要素プロセス技術、製品設計、品質保証など多部門との連携 資格 【必須要件】 ・半導体デバイス構造設計やプロセス開発経験 1年以上 (半導体物理の基礎知識、ウェハプロセス試作経験) ・半導体デバイス開発未経験の方でも当分野トップレベルのエンジニアとしてスキルアップに取り組める方 【歓迎要件】 ・ウエハレベル電気特性測定スキル ・TEG(Test Element Group)レイアウト設計スキル その他の情報 ルネサスは、「To Make Our Lives Easier 」(人々の暮らしを楽“ラク”にする)というPurposeの下、組み込み半導体ソリューションを提供します。高品質とシステムレベルノウハウを兼ね備えた組み込み半導体のリーダーとして、自動車、産業、インフラ・IoT分野向けに、ハイパフォーマンスコンピューティング、組み込みプロセッシング、アナログ&コネクティビティ、そしてパワーを含めた幅広い製品ポートフォリオを軸とした、スケーラブルで包括的なソリューションを提供しています。 ルネサスは、30か国以上で22,000 人を超える多様性あふれる従業員と共に、限界に挑戦しながら、デジタライゼーションを通じてユーザエクスペリエンスを充実化させ、新たなイノベーションの時代を切り開いていきます。そして世界中の人々やコミュニティの未来のために、持続可能で省エネ効果の高いソリューションの開発に全力で取り組み、「To Make Our Lives Easier」を実現します。 ルネサスで実現できること キャリアをスタート、そしてキャリアアップ:4つのプロダクトグループをはじめ、さまざまな部門において技術職として、また幅広いビジネスの経験を積むことができます。ハードウェア、ソフトウェアの専門知識を深めたり、新しいことにチャレンジしたりする機会があります。 やりがいとインパクトのある仕事をする: 革新的な製品とソリューションの開発に関わることにより、世界中のお客様のニーズに応えると同時に、人々の生活をより便利で安全かつ安心なものにすることに貢献できます。 「ウェルビーイング」に焦点を置いた環境で最大限に能力を発揮する:ルネサスでは、リモートワーク制度などによる柔軟な勤務体制づくり、また従業員リソースグループの積極的な活動をサポートするなど、インクルーシブな職場環境構築を目指しています。従業員を第一に考えたカルチャーとグローバルなサポート体制が、入社後すぐに活躍できる環境を提供します。 自分の力で成功を掴み、キャリアを築く準備はできていますか? ルネサスで一緒に未来を形づくっていきましょう。 当社では、ハイブリッド勤務モデルを採用しており、従業員は週に2日間リモートワークを行うことができます。同時に、残りの日はチームとしてオフィスに集まり、協働を強化しています。出社指定日は火曜日から木曜日で、イノベーション、コラボレーション、そして継続的な学習に取り組む日としています。...
Job Description ■ 募集背景 当社は車載・民生・産業用途のマイコン、SoC、アナログ、パワー製品など多様な半導体を製造し、AI/自動車/産業分野へ革新的なソリューションを提供しています。 プロセス成膜技術部は、成膜(CVD/エピ)、WET、CMP を中心に、プロセス開発・安定稼働・コスト削減・品質改善の観点で各生産拠点を統括する中核組織です。需要拡大に伴う生産・開発体制の強化のため、将来のチームリーダー候補を含むプロセスエンジニアを広く募集します。 (注:本ポジションは CVD/エピタキシャルCVD/WET/CMP のいずれかの領域の実務経験があれば応募可能です。全ての領域の経験は必須ではありません。) ■ 担当領域(例) ・CVD(金属/絶縁膜、LPCVD/PECVD/HDPCVD/MOCVD/ALD 等) ・エピタキシャル CVD(GaN、Si エピ) ・WET(金属/絶縁膜、エッチング、洗浄、薬液設計) ・CMP(金属/絶縁膜の平坦化プロセス、裏面研削) ■ 対象製品 マイコン、SoC、アナログ、SiパワーMOS、GaN など車載・民生・産業向け製品全般 ■ 業務内容(いずれか/複数) ・新規デバイス向け前工程プロセス開発(装置/材料/プロセス条件評価) ・新規設備・新規材料の選定、導入・立上げ、量産適用(量産移管までの一連) ・量産ラインの安定稼働、歩留・品質・スループット改善、コスト削減に向けた新規プロセス、材料評価 ・評価・解析(膜厚/応力/機械的強度/形状評価(SEM等)/結晶性評価 など) ・関係部門との技術連絡会、学会発表、特許出願 ■ ポジションの魅力 ・車載・データセンタ等 高成長領域の製品を支える基盤技術をリード