<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国から入手し、必要に応じてサプライヤと現場調査を実施し、原因特定及び対策(システムの改善)につなげます。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション ・AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国(グローバル品質保証部門等)から入手 ・そのワランティ情報を、蓄積された車両データや過去データなどを踏まえつつ、一次解析を行い、市場で発生している問題の原因を特定し、改善案を策定(必要に応じてサプライヤと連携) ・その後、改善対象となるシステム・部品の担当者に連携しつつ、改善に向けた全体のマネジメントを実施 他業務例: ・既販車に対する修理手法等の技術報告書の作成と報告 ・海外現地における不具合解析業務の支援 ・車両蓄積データを活用した不具合発生モードと、今後の発生予測対応 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル AD/ADASに関連する部品(センサ)の強み/弱みが分かる。 部品(センサ/コントローラ)のソフト/ハード設計だけでなく、製造工程にも広く知識をつけることができる <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 自動車業界経験 不要 Must ・以下のいずれかの経験を有すること - 製造業において、電子部品やシステム関連の不良率改善経験(市場分析~社内連携・管理経験を有する方) - 製造業において、電子部品やシステム関連のサプライヤーの品質管理業務(定期的なサプライヤー監査)経験 - 製造業において、電子部品やシステム関連のプロジェクトマネジメント業務経験
<募集背景> 自動運転や電動化の普及スピードが年々増加していく中、これまで以上に車両空気抵抗の低減や、熱性能および、それらを両立させる技術が求められています。そのためには、CAEのような車両の試作を必要としない効率的な技術開発や、そのデータ量を活用したメカニズム解明が必要であり、これまで以上に難易度の高いCAEにスピード感をもってチャレンジしてくれる人財が必要です。 <組織構成> 空気流・熱CAE技術開発グループ 今回配属を想定しているチームです。主にCAEの精度向上や適用範囲の拡大に向けた技術開発を行っています。 CAEには構造解析や熱・流体解析など様々な領域で活用されていますが、当部門では熱・流体領域のCAE(=CFD)を担当しています。 <本ポストのミッション> 当チームが担当する空力、風音、熱、流体は車両性能に非常に大きな影響を与えます。 例)ボディーが受ける風から発生する抵抗や風音、冠水路での水の跳ね上がりによる吸気への水入りやパーツへのダメージ、パワートレインの熱信頼性、ブレーキ冷却、積雪地域での塩害影響 等 今回はその中で空力、風音領域での業務を中心に担っていただける方を募集します。 車両開発への影響が大きいからこそ、開発初期から量産準備までの各開発フェーズでCAEを用いた検証を行い、製品スペックの決定や構造コンセプトの検討をします。 特に空力領域は車両のフォルムに関わるため、スタイリングのフェーズから参画します。 CAE解析は万能ではないため、車両開発チームが実際の車両を用いた物理テストを行った際に想定していた結果にならないことがあります。 その際に問題の要因分析(どの部品・環境が影響したかなど)を行った上で、QCDの観点から課題解決を行い、最終的には標準化に落とし込むことをミッションとしています。 <職務詳細> ■空力・熱流体CAEの技術開発 • 予測精度の改善、適用範囲の拡大、業務の効率化 • 空力・熱流体CAE実行と評価、設計へのフィードバック • 空力性能や他性能との両立を検討する最適化CAEの開発・実行 ■CAEや設計を効率化するデータサイエンスツールの開発 関わる部署・パートナー • 協力会社(国内、ベトナム、インド) • 性能部署(国内、欧州) • 実験部署(国内) • ソフトウェアベンダー(国内外)との課題解決 • 大学や研究機関との産学連携 モデルの構築やCAEの実行におけるオペレーション業務は協力会社の方に対応いただくことが多く、メイン業務としては予測精度を向上させるための要因分析や適用拡大における課題解決を導き出す検討・検証を行っています。要因分析のために物理実験の映像や、実際の部品、各部品や車両の設計情報などをよく観察し、物理事象とモデルで行うシミュレーションの差分をいかに小さくできるか検討・試算していきます。
<募集背景> ドライビングプレジャーや快適な乗心地に代表される”走りの性能”は、クルマを運転する上で、誰もがその価値を体感できるもっとも重要かつ基本的な性能の一つです。 その分野において、日産自動車はスカイラインやフェアレディZ、X-TRAIL等、常に業界をリードしてきており、今後さらにそのプレゼンスを高めるため、自動運転時に安心して走れる技術開発も含めた「最高の走り」の実現に一緒に取り組んでいただけるメンバーを募集します。 「車が好き」「運転が好き」、その好きを活かして、未来の最高の走りを一緒に作り上げてくださる方を求めています。 <職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 車両運動性能(操縦安定性、乗り心地)の先行開発 └他社様では実験部が操縦安定性や乗り心地の性能を取りまとめる場合が多いと聞きますが、当社は車両全体をとことん見渡して性能を設計するため、実験部署とは別に「性能設計」を専門に行う部署を設けています。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ドライバーが感じる乗り心地や走りの性能をどのように数値化するかを試み、サスペンション,ステアリング,タイヤ,シート,車体,パワートレイン 等、走りの性能に関わる全てのパーツや機能すべてを見通して性能設計を行います。 ・車両運動性能 目標設定(20%) ・車両運動性能 目標達成に向けた方策の検討(60%) ・車両運動性能 目標達成評価(20%) ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 部長、課長、チームリーダー、担当層のチーム構成。難課題はチームを超えてアドバイス、サポートをもらいながら解いていきます。関わる部署は、実験評価部署、シャシー/車体/シートなど各部品・機能の設計部署など多方面にわたり、多くの人を巻き込んで開発を進めていくため、幅広い知識も身につきます。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 世界一の運動性能を目標に、 ・クルマに乗っている時に感じる人間の感覚を数値目標に置き換え、 ・それを実現するサスペンション、ステアリング、車体などの技術を、ADAMSなどの解析ソフトを使って考え、 ・テストコースやドライビングシミュレータで評価する つまり、運動性能開発に関わるほぼ全ての業務に携わって頂きます。本当の意味で未来の車の“走り”や“乗り心地”の性能を担う業務です。各部品・機能のスペシャリストの指導のもと進めていただきますので、皆さんにとっても、やりがいと自己成長を感じていただける環境といえます。 過去キャリア採用で入社した方の声 「車の運動性能にかかわるほぼすべての設計にかかわることができる点に魅力を感じます。 サスペンションのコンポーネント特性の設計に始まりシートの特性やステアリング操舵感等々、車を運転中に”車の動きを肌身で感じる部分”を設計できるためやりがいを感じられます。設計したものを試作車に織り込み、実車でその効果を実感することもできるので仕事のモチベーションも上がります。 先行開発なので、こんな技術があったら便利?快適?こんな運動性能があったらもっと車を楽しめるかも?と思いを巡らせ、”あったらいいな”を設計するので、今世の中にない技術を生み出して車をもっと楽しく・便利で身近なものに進化させることができる部署だと思います。」 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション ・操縦安定性、乗り心地性能開発の中核となるプロジェクトチームリーダー、課長 ・その先は、将来の運動性能の方向性を決め、実現するロードマップを提案するエキスパートリーダー(部長級) <MUST> ・大学の理系学部を卒業していること。 ・機械工学
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 個別の部品やシステム開発ではなく車両全体を考慮した、車両ネットワーク設計やそれに用いられる車載通信技術開発。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション グローバルで数年以内に発売予定の新型車両及びマイナーチェンジ車両における、車載コンピュータ間をつなぐ車載ネットワーク設計・開発 また、車載コンピュータ間をつなぐ通信技術の開発及び標準化 【開発環境・TOOL】 TOOL:CANalyzer, CANoe, Preevision, JIRA, SBM, Cabling Designer, AUTOSAR, Excel, Word, PowerPoint, Visio, Sharepoint, Linux, QNX etc. 通信:CAN・CAN-FD・CAN-XL・Ethernet・LIN・MOST・FlexRay・LVDS・USB ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 5人~10人程度のチームで課長や課長代理の下、数名の同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 海外拠点、外国人など異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。 また、家電メーカーなど他業界で民生電子製品向けの通信関連業務の経験を活かして日産に転職した方もおり、現在モチベーション高く活躍しています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 車載通信、電子アーキテクチャ、電子部品等の複数の技術領域でのスキルが得られ、また複合的に活用して商品としてのクルマ開発・品質への貢献を図っていきます。個々の持つ技術領域のスキルを活かし、新たな技術領域へのチャレンジを可能とする職場です。 電子の視点からクルマ一台の様々な領域に関われる業務であり、自己のスキル、経験を活かせる場があります。主体的に業務を進めて行くことができ、またそのような活躍を期待します。 グローバルな関係者と協力しつつ業務を進める経験を通じ、エンジニアとしての国際的な人間力も磨く事も期待できます。 日産は国内他社の中でもリードできるポジションであり、近年でも例を見ない大規模なシステム開発を成功させることで、自らの成長と高い達成感を得られる分野です。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション
【業務内容】 ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日々進化する自動車の電子装備は拡大と共に複雑さが年々増加しています。新しい技術を世に高品質で提供するために、電装品の開発の各工程で正しく質を玉成していくためのマネージメントをする仲間を募集しています。 車両とソフトウェアをつなぐ電子システム開発とすべての電子システム技術の取りまとめを担うのが本部署、本ポストとなります。ハンズオフ走行を実現するプロパイロットやエマージェンシーブレーキや駐車支援などの各種運転支援技術に代表される自動運転領域や、NissanConnectに代表されるコネクテッドカー&サービス などお客様に提供するサービスが増えており、車に占める電子部品やソフトウェアの割合が年々増えています。車に搭載される全ての電子システム技術を取りまとめ、車の品質や開発工程の質をより良くすることをミッションとしています。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・開発中の新車プロジェクトをご担当頂き、当該車両の電子電装領域を開発初期から量産開始まで品質玉成に向けたアクションを実行し、電子電装開発全体をマネージメント、リードします。 ・新車プロジェクトの節目ごとに各電子部品、システムの開発進捗や品質状況を可視化し、車両開発のプロジェクトチームと連携し、新車開発における電子電装領域の開発状況の全体把握、進捗管理を行い、プロジェクトを推進します。 ・PMOとして社内外の関係者(約100~150名程度)と課題やタスクを洗い出し、解決に向けて関係者とプロアクティブに関わり、課題の解決促進をリードします。 【アピールポイント(職務の魅力) 】 各電子部品・システムの開発チーム、車両のプロジェクトマネジメントチーム、生産部門や企画部署、海外拠点など、多岐にわたるメンバーとの協力により、お客様に求められる高品質な製品づくりを推進する活気あるれる部署です。 また、将来的には本人の希望や適性に応じて、設計や実験への異動も可能であり、幅広い分野でキャリアを築きたい方だけでなく、技術者として専門性を深めたい方にとっても、柔軟なキャリア形成が可能な環境です。 中途入社社員の経験事例: 例)製造業向けプロジェクトでのプロジェクトマネジメント経験 【登録資格( 経験/資格など ) 】 ・正しく相手の言うことを理解し、自分の伝えたいことを論理的に伝えるコミュニケーション能力をもっていること。 ・円滑なコミュニケーションとチームワークを重視し、最後まで物事をやりぬく力があること。 ・何をすべきか自ら考え、自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込みながら課題解決の最良手段を見出せること。 MUST 下記のような経験やスキルを活かし、活躍できる職場です。 ・電子部品もしくは自動車部品の開発経験または、評価・実験経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・量産工程のプロセス管理経験 ・技術営業・FAE経験 ・生産技術・生産管理経験 ・電気設計経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 WANT MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・プロジェクトマネージメント経験 ・チームリーダー経験