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職種 正社員 職務明細 国内外大手2社の合弁会社で、高い安定性を実現! ビルメンテナンスの国内パイオニアであるグローブシップ㈱と、世界の総合施設管理大手の仏ソデクソ (Sodexo S.A.) との合弁会社が、 「グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社」です。 両社のノウハウやネットワークを生かして、国内の工場や事業所向けに清掃や警備、備品調達など、 総合施設管理(IFM: Integrated Facility Management )事業を展開。 これにより、今まで以上のサービス展開、質の向上、安定した取引を実現させています。 当ポジションの方には、弊社とお客様との契約に基づき、弊社の取引先である外資系日用品メーカーの工場にて、工場内の設備管理業務における業務責任者をご担当いただきます。 詳細は下記の業務内容をご確認ください。 スキル・資格 【必須スキル】 ・建物設備や生産設備などの管理経験 ・関係者との基本的な連絡・調整ができる方 ・PCスキル(Word・Excel・Outlook・Powerpointなどのツールを使えること、または使い方を習得できること) 【できれば必要な経験・資格】 ・ビルメンテナンスや工場管理のための各種資格 例 ・ボイラー技士 ・危険物取扱者 乙種 ・電気工事士 等 業務内容 滋賀県野洲市に位置する、弊社の取引先である外資系日用品メーカーの工場に当社のメンバーと共に常駐していただき、工場内の設備管理業務における業務責任者をご担当いただきます。 上席に当たるマネージャーの次席として、工場内のハードサービス部門の統括管理、お客様との連絡・調整、資料作成、人員管理等をご担当いただきたいと考えております。 【主な業務内容】 ・工場内設備(消防設備・エレベーター・非常用発電機など)の定期保守点検の立ち会い・管理 ・建屋・施設の改修工事および製品製造ラインの特別清掃に関する立ち会い・管理 ・上記業務に関するお客様との調整・連絡・確認
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割】 当社のASRS(自在型自動倉庫)は、倉庫内の自動化を“機械の導入”で終わらせず、現場オペレーションや建屋・設備条件を踏まえて稼働後に価値が出る設計まで落とし込むことを重視しています。導入案件が増える中で、顧客ごとの制約(建屋条件、消防・電気要件、ネットワーク要件、施工会社の方針、運用導線など)は多様化しており、設計フェーズの品質とスピードがプロジェクト成功の鍵になっています。 本ポジションのミッションは、ASRS導入における設計フェーズの“司令塔”として、顧客要件の整理→設計方針の合意→各領域の設計成果物の統合→提出物の品質担保までを一気通貫でリードすることです。建築/電気・消防/ネットワークなど複数領域を横断し、社内外の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを前に進めていただきます。 単なる作図担当ではなく、設計プロセス全体を俯瞰して「何が論点か」「誰の合意が必要か」「どの順番で潰すべきか」を整理し、手戻りや遅延を最小化しながら、現場で成立する設計を最短で形にすることが期待役割です。将来的には、案件横断の標準化(テンプレート整備、チェックリスト化、再利用可能な設計資産の蓄積)にも関わっていただき、導入スケールに耐える設計体制づくりにも貢献いただきます。 【職務内容】 ASRS導入の設計フェーズにおける、以下一連の業務を担当します。ポイントは「各領域の作業を“個別最適”で終わらせず、全体として矛盾なく成立する形に統合する」ことです。 設計フェーズ全体の推進(プロジェクトマネジメント) 顧客・社内関係者・協力会社を含むステークホルダーを整理し、設計スケジュール/マイルストーン/役割分担を設計。進捗・課題・変更点を見える化し、遅延や手戻りが発生しないように先回りで調整します。 顧客要件の抽出・整理と設計方針の合意形成 打ち合わせ・現地調査を通じて、建屋条件(寸法、搬入口、動線、床仕様等)、設備条件(電源容量、空調、消防、ネットワーク)、施工条件(工期、作業制約、安全ルール)などの要件を整理。論点を言語化し、関係者間で合意を形成した上で設計へ落とし込みます。 設計図書一式の取りまとめ・品質担保 提出対象となる設計図書(図面・付帯資料)について、必要要素・体裁・整合性を管理し、抜け漏れや矛盾がない状態で顧客へ提出します。建築/電気・消防/ネットワーク等のアウトプットを統合し、レビューと修正指示を行います。 各領域(建築/電気・消防/ネットワーク等)の設計体制マネジメント 外部の設計オペレーター/協力会社を取りまとめ、作図指示、レビュー、優先順位付けを実施。領域横断の調整(例:設備計画とレイアウトの衝突、消防要件による配置制約など)を行い、全体最適を実現します。 現状把握(現地確認・現状図作成)※必要に応じて 現場の実態を踏まえた設計ができるよう、既存図面の確認や現地での採寸・写真確認を通じて現状を整理し、必要に応じて現状図を作成します。 施工見積の依頼・査定サポート ※必要に応じて 設計内容を前提に施工会社へ見積依頼を行い、見積内容の妥当性確認(スコープの過不足、前提条件のズレ等)を支援します。コスト・工期・品質の観点で論点整理を行い、意思決定を補助します。