【職務内容/Main Tasks】 サービス部品 包装設計・危険物容器検査業務 ・日産自動車アフターセールス部門の相模原部品センターにおいて、サービス部品の個装荷姿の設計を行うこと、資材管理の実施が当部署の役割です。 ・特に 危険物該当部品の容器設計、及び容器検査の対応業務を担当いただきます。 【アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position】 ・多くの自動車用部品の中で、部品に合った適切な包装設計をすることで、部品を安全にお客さまにお届けするやりがいのある仕事です。 ・部品の諸元にあった包装設計スキル、適切な包装資材を選択出来るスキルなど、包装設計の技術を磨くことができます。 ・包装管理士、ロジスティックス検定などの習得、危険物容器ではIATAでの講習受講を通して、包装技術/危険物容器のスペシャリストを目指せます。 ・相模原部品センター内では、当部署の業務だけでなく生産管理等、横のつながりのある部署の業務についても学ぶ機会があるため、ものづくりから物流の一連の業務について理解を深めることができます。 ・将来的には、庫内容器や輸送容器の開発設計、輸出入関連業務など幅広くチャレンジでき、ロジスティックスのスペシャリストを目指すことができます。 Nissan Corporate site Nissan YouTube link Global Career siteグローバルアフターセールスエンジニアリング...
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国から入手し、必要に応じてサプライヤと現場調査を実施し、原因特定及び対策(システムの改善)につなげます。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション ・AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国(グローバル品質保証部門等)から入手 ・そのワランティ情報を、蓄積された車両データや過去データなどを踏まえつつ、一次解析を行い、市場で発生している問題の原因を特定し、改善案を策定(必要に応じてサプライヤと連携) ・その後、改善対象となるシステム・部品の担当者に連携しつつ、改善に向けた全体のマネジメントを実施 他業務例: ・既販車に対する修理手法等の技術報告書の作成と報告 ・海外現地における不具合解析業務の支援 ・車両蓄積データを活用した不具合発生モードと、今後の発生予測対応 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル AD/ADASに関連する部品(センサ)の強み/弱みが分かる。 部品(センサ/コントローラ)のソフト/ハード設計だけでなく、製造工程にも広く知識をつけることができる <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 自動車業界経験 不要 Must ・以下のいずれかの経験を有すること - 製造業において、電子部品やシステム関連の不良率改善経験(市場分析~社内連携・管理経験を有する方) - 製造業において、電子部品やシステム関連のサプライヤーの品質管理業務(定期的なサプライヤー監査)経験 - 製造業において、電子部品やシステム関連のプロジェクトマネジメント業務経験
<募集背景> 自動運転や電動化の普及スピードが年々増加していく中、これまで以上に車両空気抵抗の低減や、熱性能および、それらを両立させる技術が求められています。そのためには、CAEのような車両の試作を必要としない効率的な技術開発や、そのデータ量を活用したメカニズム解明が必要であり、これまで以上に難易度の高いCAEにスピード感をもってチャレンジしてくれる人財が必要です。 <組織構成> 空気流・熱CAE技術開発グループ 今回配属を想定しているチームです。主にCAEの精度向上や適用範囲の拡大に向けた技術開発を行っています。 CAEには構造解析や熱・流体解析など様々な領域で活用されていますが、当部門では熱・流体領域のCAE(=CFD)を担当しています。 <本ポストのミッション> 当チームが担当する空力、風音、熱、流体は車両性能に非常に大きな影響を与えます。 例)ボディーが受ける風から発生する抵抗や風音、冠水路での水の跳ね上がりによる吸気への水入りやパーツへのダメージ、パワートレインの熱信頼性、ブレーキ冷却、積雪地域での塩害影響 等 今回はその中で空力、風音領域での業務を中心に担っていただける方を募集します。 車両開発への影響が大きいからこそ、開発初期から量産準備までの各開発フェーズでCAEを用いた検証を行い、製品スペックの決定や構造コンセプトの検討をします。 特に空力領域は車両のフォルムに関わるため、スタイリングのフェーズから参画します。 CAE解析は万能ではないため、車両開発チームが実際の車両を用いた物理テストを行った際に想定していた結果にならないことがあります。 その際に問題の要因分析(どの部品・環境が影響したかなど)を行った上で、QCDの観点から課題解決を行い、最終的には標準化に落とし込むことをミッションとしています。 <職務詳細> ■空力・熱流体CAEの技術開発 • 予測精度の改善、適用範囲の拡大、業務の効率化 • 空力・熱流体CAE実行と評価、設計へのフィードバック • 空力性能や他性能との両立を検討する最適化CAEの開発・実行 ■CAEや設計を効率化するデータサイエンスツールの開発 関わる部署・パートナー • 協力会社(国内、ベトナム、インド) • 性能部署(国内、欧州) • 実験部署(国内) • ソフトウェアベンダー(国内外)との課題解決 • 大学や研究機関との産学連携 モデルの構築やCAEの実行におけるオペレーション業務は協力会社の方に対応いただくことが多く、メイン業務としては予測精度を向上させるための要因分析や適用拡大における課題解決を導き出す検討・検証を行っています。要因分析のために物理実験の映像や、実際の部品、各部品や車両の設計情報などをよく観察し、物理事象とモデルで行うシミュレーションの差分をいかに小さくできるか検討・試算していきます。
<職務内容/Main task> 【担当領域】 次世代コックピットシステムにおける、Android Automotive OS(AAOS)をベースとしたアプリケーション開発 【R&D内における役割】 SDV の実現に向け、クラウドやスマートフォンと連携することで、車内のお客さまに多様な体験を提供するコネクテッド技術を活用した車載システムを開発しています。Google が提供する AAOS のソースコードをベースに、日々進化するAAOSの更新に継続的に追従しながら、自社車両に最適化されたアプリケーションやサービスをアジャイル手法で開発し、OTA(Over-The-Air)を通じて市場の車両へ新たな価値を届けていく組織です。 【具体的な業務】 (1) ユーザーストーリーや上位システム要求を基に、車載ソフトウェアに対する要求分析を行い、技術的妥当性と実現性の観点から要件定義を主導 (2) ソフトウェアアーキテクチャについて、拡張性・保守性の観点から是非を判断し、改善方針を策定 (3) AAOSの技術最新動向や、認証要件を深く理解し、関係者へ共有するとともに、効果的な適応を主導 (4) ソフトウェア実装に対して技術的観点からレビューの実施および、その品質の検証・評価を主導 【期待される役割】 ・技術リード: Androidに関する知見を活かし、技術的な課題解決を主導する。 ・組織づくり: 大阪新拠点のコアメンバーとして、開発プロセスの策定、採用活動のサポート、エンジニアリングカルチャーの醸成に寄与する。 ・変化への対応: SDV実現に向けた不確定な要求や、頻繁なソフトウェア更新に対し、アジャイルなマインドセットで柔軟に対応する。 【期待される役割】 ・スタートアップのような環境: 大手自動車メーカーの安定基盤がありながら、大阪拠点は「ゼロからの立ち上げ」となるため、ベンチャー企業のようなスピード感と裁量権があります。 ・ロケーション: 新設される大阪オフィス(大阪市内予定)。 ・働き方: リモートワークと出社のハイブリッド勤務を推奨。神奈川のR&D本部とはオンラインで常時連携しますが、自律的に動くことが求められます。 ・チーム構成:
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 個別の部品やシステム開発ではなく車両全体を考慮した、車両ネットワーク設計やそれに用いられる車載通信技術開発。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション グローバルで数年以内に発売予定の新型車両及びマイナーチェンジ車両における、車載コンピュータ間をつなぐ車載ネットワーク設計・開発 また、車載コンピュータ間をつなぐ通信技術の開発及び標準化 【開発環境・TOOL】 TOOL:CANalyzer, CANoe, Preevision, JIRA, SBM, Cabling Designer, AUTOSAR, Excel, Word, PowerPoint, Visio, Sharepoint, Linux, QNX etc. 通信:CAN・CAN-FD・CAN-XL・Ethernet・LIN・MOST・FlexRay・LVDS・USB ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 5人~10人程度のチームで課長や課長代理の下、数名の同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 海外拠点、外国人など異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。 また、家電メーカーなど他業界で民生電子製品向けの通信関連業務の経験を活かして日産に転職した方もおり、現在モチベーション高く活躍しています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 車載通信、電子アーキテクチャ、電子部品等の複数の技術領域でのスキルが得られ、また複合的に活用して商品としてのクルマ開発・品質への貢献を図っていきます。個々の持つ技術領域のスキルを活かし、新たな技術領域へのチャレンジを可能とする職場です。 電子の視点からクルマ一台の様々な領域に関われる業務であり、自己のスキル、経験を活かせる場があります。主体的に業務を進めて行くことができ、またそのような活躍を期待します。 グローバルな関係者と協力しつつ業務を進める経験を通じ、エンジニアとしての国際的な人間力も磨く事も期待できます。 日産は国内他社の中でもリードできるポジションであり、近年でも例を見ない大規模なシステム開発を成功させることで、自らの成長と高い達成感を得られる分野です。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション
■募集背景 SDV(Softwareディファインドビークル)、AIDV(AIディファインドビークル)の実現に向けて、スマートフォンのようにアップデートされ続ける次世代モビリティを開発するため大阪の拠点を新設。車載コックピットソフトウェアの開発加速に向けてコアメンバーを募集します。 ■本部署のミッション・職務内容 Android Automotive OSを用いたプラットフォーム開発がミッションとなり、Googleの最新コードを自社車両へ最適化し、独自ソフトの統合、OTA(Over The Air)による市場への価値提供までを一貫して担い、変わり続けるクルマのソフトウェア基盤と、それを支える開発組織をゼロから創り上げていただきます。 市場の車両へ機能追加を継続的に行い、OTAを通じて市場の車両へ価値を届け続ける「DevOps/CI/CD」のハブとなる組織です。 ※大阪拠点設立の背景・ミッションは以下インタビュー記事からも是非御確認ください 「大阪での決定が、日産の決定になる」──SDVの中枢、Android内製化で挑むコックピット開発の最前線 https://techplay.jp/column/2105 ■具体的な業務内容 [プラットフォーム開発] ・AOSP(Android Open Source Project)/ AAOS (Android Automotive OS) Framework層, HAL層の開発, バグのOSSコントリビューション。 ・自社独自ミドルウェアの開発, パフォーマンスチューニング。 [DevOps推進] ・AOSP / AAOSベースのビルドシステム, テスト(xTS)環境の構築・維持管理, CI/CDの運用。 ・AIを用いた開発の革新。 ■キャリアステップイメージ 入社後は自動車業界の業務知識やAndroid技術の理解を深めていただき、その過程でframeworkやNative層などプラットフォーム領域の知見も習得し、技術的な専門性を高めていくことが可能です。
【業務内容】 ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日々進化する自動車の電子装備は拡大と共に複雑さが年々増加しています。新しい技術を世に高品質で提供するために、電装品の開発の各工程で正しく質を玉成していくためのマネージメントをする仲間を募集しています。 車両とソフトウェアをつなぐ電子システム開発とすべての電子システム技術の取りまとめを担うのが本部署、本ポストとなります。ハンズオフ走行を実現するプロパイロットやエマージェンシーブレーキや駐車支援などの各種運転支援技術に代表される自動運転領域や、NissanConnectに代表されるコネクテッドカー&サービス などお客様に提供するサービスが増えており、車に占める電子部品やソフトウェアの割合が年々増えています。車に搭載される全ての電子システム技術を取りまとめ、車の品質や開発工程の質をより良くすることをミッションとしています。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・開発中の新車プロジェクトをご担当頂き、当該車両の電子電装領域を開発初期から量産開始まで品質玉成に向けたアクションを実行し、電子電装開発全体をマネージメント、リードします。 ・新車プロジェクトの節目ごとに各電子部品、システムの開発進捗や品質状況を可視化し、車両開発のプロジェクトチームと連携し、新車開発における電子電装領域の開発状況の全体把握、進捗管理を行い、プロジェクトを推進します。 ・PMOとして社内外の関係者(約100~150名程度)と課題やタスクを洗い出し、解決に向けて関係者とプロアクティブに関わり、課題の解決促進をリードします。 【アピールポイント(職務の魅力) 】 各電子部品・システムの開発チーム、車両のプロジェクトマネジメントチーム、生産部門や企画部署、海外拠点など、多岐にわたるメンバーとの協力により、お客様に求められる高品質な製品づくりを推進する活気あるれる部署です。 また、将来的には本人の希望や適性に応じて、設計や実験への異動も可能であり、幅広い分野でキャリアを築きたい方だけでなく、技術者として専門性を深めたい方にとっても、柔軟なキャリア形成が可能な環境です。 中途入社社員の経験事例: 例)製造業向けプロジェクトでのプロジェクトマネジメント経験 【登録資格( 経験/資格など ) 】 ・正しく相手の言うことを理解し、自分の伝えたいことを論理的に伝えるコミュニケーション能力をもっていること。 ・円滑なコミュニケーションとチームワークを重視し、最後まで物事をやりぬく力があること。 ・何をすべきか自ら考え、自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込みながら課題解決の最良手段を見出せること。 MUST 下記のような経験やスキルを活かし、活躍できる職場です。 ・電子部品もしくは自動車部品の開発経験または、評価・実験経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・量産工程のプロセス管理経験 ・技術営業・FAE経験 ・生産技術・生産管理経験 ・電気設計経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 WANT MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・プロジェクトマネージメント経験 ・チームリーダー経験
【募集背景/Reason for hiring】 2025年に掲げた経営再建計画が着実に進められており、今後は、生産体制の最適化や新型車投入の強化が進んでいきます。 その商品力強化フェーズに向けて、生産現場の設備安定稼働がより重要となっています。また、生産拠点の再編や設備更新が進行する中で、保全技術の高度化・予防保全の強化が必須となっており、安定稼働を支える専門人材の確保が急務となっています。このため、日産のモノづくりの根幹を支える保全技術員を募集します。 【職務内容/Main Tasks】 パワートレイン工場における生産設備 (鋳造・ユニット加工など)の保全を通じて、工場の生産パフォーマンス向上を目的として業務を行う。 <業務具体例> ・設備更新計画策定と実行 ・稼働向上のための保全技術/信頼性向上技術改善 ・設備診断技術の適用開発 ・工場保全機能(保全技術員/現場保全員)の基盤強化 【アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position】 生産工場の設備稼働率の向上、安定化のための活動を推進すべく企画、提案、実践ができます。 解析技術、計測診断技術、データ解析といった専門性を深めつつ、人財育成計画により工場のパフォーマンス向上に貢献することで、成功の実感を味わうことが出来る職種です。 実際にモノの生産現場を見ることで、生産工場の一連の流れを学ぶことができます。 業務を通じて設備技術や保守に関する知見を広げられるとともに、多角的な視点、分析力を養うことができるやりがいのある魅力的な職場です。 【登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required】 <MUST> ・製造業(輸送機器・機械・電気・半導体・化学等)において設備設計または導入、設備の故障対策、改善、稼働率向上、保全等の経験をお持ちであること ・モノづくりが好きで、三現主義を持てる人 ・生産工場(栃木、横浜、いわき)及び関連部署 (座間、追浜、横浜)での勤務が可能なこと ※将来的にプロモーションを考慮した勤務地異動もあります。 <WANT>
【募集背景/Reason for hiring】 2025年に掲げた経営再建計画が着実に進められており、今後は、生産体制の最適化や新型車投入の強化が進んでいきます。 その商品力強化フェーズに向けて、生産現場の設備安定稼働がより重要となっています。また、生産拠点の再編や設備更新が進行する中で、保全技術の高度化・予防保全の強化が必須となっており、安定稼働を支える専門人材の確保が急務となっています。このため、日産のモノづくりの根幹を支える保全技術員を募集します。 【職務内容/Main Tasks】 パワートレイン工場における生産設備 (エンジン/ファイナルドライブ機械加工・組立)の保全を通じて、工場の生産パフォーマンス向上を目的として業務を行う。 <業務具体例> ・設備更新計画策定と実行 ・稼働向上のための保全技術/信頼性向上技術改善 ・設備診断技術の適用開発 ・工場保全機能(保全技術員/現場保全員)の基盤強化 アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position生産工場の設備稼働率の向上、安定化のための活動を推進すべく企画、提案、実践ができます。 解析技術、計測診断技術、データ解析といった専門性を深めつつ、人財育成計画により工場のパフォーマンス向上に貢献することで、成功の実感を味わうことが出来る職種です。 実際にモノの生産現場を見ることで、生産工場の一連の流れを学ぶことができます。 業務を通じて設備技術や保守に関する知見を広げられるとともに、多角的な視点、分析力を養うことができるやりがいのある魅力的な職場です。 【登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required】 <MUST> ・製造業(輸送機器・機械・電気・半導体・化学等)において設備設計または導入、設備の故障対策、改善、稼働率向上、保全等の経験をお持ちであること ・モノづくりが好きで、三現主義を持てる人 ・生産工場(栃木、横浜、いわき)及び関連部署 (座間、追浜、横浜)での勤務が可能なこと ※将来的にプロモーションを考慮した勤務地異動もあります。 <WANT> ・予知保全、トラブルシューティング、新規設備導入の支援経験、スキル
<募集背景/Reason for hiring> 事業環境が変化する中で、短期の収益改善(物流・荷姿の原価低減)と、中長期の競争力(新車上流での物流最適化)を同時に進める必要があり、本ポジションを募集します。 <職務内容/Main Tasks> ■ミッション: 新車開発の早い段階から、部品の「形状・仕様」「調達先」「モノの流れ(供給のしかた)」に踏み込み、物流・荷姿の観点で“非効率の前提”を最適化し、量産後まで効く原価競争力と品質をつくること ■職務: 品質、原価、効率など全てに影響を持つ荷姿をコアとして、新車上流での部品・調達前提の最適化、最適な荷姿仕様の合意形成・立上げ、量産後の環境変化に応じた原価低減、およびグローバル日産の本社として全社活動を横ぐしで推進する ■具体的な職務例: (1) 上流(企画・設計検討段階)での前提最適化 ・設計構想情報を読み解き、物流・荷姿の影響を想定して、非効率になりやすい部品仕様/形状の改善提案を行う(例:デザイン変更や組立工順変更と合わせた荷姿効率化、モデル間の容器共用化など)。 ・調達先・モノの流れを前提に、部品サプライヤー別の荷姿・物流費を試算し、「最適な調達・現地化」を推進する判断材料のを作る。 (2) 試作〜立上げ(量産準備)での仕様確定と実装 ・条件・要件を考慮し、3Dデータ等で荷姿を検討/設計 → 試作品で評価 → 仕様合意 → 量産容器準備までリードする。 (3) 短期の原価低減・改善の推進 ・荷姿・輸送の改善による原価低減を、関係部署(設計・購買・工場・物流パートナー)と連携しながら推進する。 ■レベル別の期待値(担当職/総括職) ・担当職(スタッフ): 担当プロジェクト/領域で、上流検討〜試作評価〜仕様合意までを自走し、関係者調整を行い、決め切る。 ・総括職(チームリーダー): 設計・購買・工場を巻き込んだ合意形成をリード。上流での前提最適化を横串で推進。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this
<募集背景/Reason for hiring> 自動車の電動化、カーボンニュートラルなど100年に1度の大変革期にある自動車業界で、調達はサプライチェーンと会社をつなぐ重要な役割を担っています。より戦略的に思考し、変革期におけるさまざまなチャレンジを共に成し遂げる仲間を募集します。 <職務内容/Main Tasks> 車体部品群のグローバル購買担当バイヤー シャシー、車体にかかわる部品 <基本的な業務内容>※いずれの業務においてもサプライヤーや関連部署と連携して仕事をします。 ・担当部品の調達戦略の立案 ・新車プロジェクトにおける量産部品取引先の選定 ・コスト分析やベンチマーキングに基づく担当部品のコスト競争力向上施策の立案および実行 ・ツール (Q (品質) C (コスト) T (時間) など) のサプライヤー評価およびマネジメント <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> ・車の商品性に直結する重要な部品を担当していただきます。社内外のダイナミックな変化があり、新しい挑戦が可能です。 ・ものづくり最前線の部品の生産現場からグローバルの戦略立案まで活動の領域は幅広く、サプライチェーンの要として国内外サプライヤー、関連部署(プロジェクト、設計、品質、物流)、海外拠点をまとめます。 ・チームとしての活動が中心となります。社内外マネジメント層とのコミュニケーションの機会もあり、将来のキャリアにもつながる戦略的思考やマネジメント力、リーダーシップを身につけ力を発揮していただきます。 ・多様な背景、価値観、経験をもった人財が所属するダイバーシティな組織です。 ・購買部門は定期的に部内ジョブローテーションを行っており、将来的にはバイヤーに限らずさまざまなキャリアを実現できます。 ・部内、所属チームでいろいろな教育・支援体制が整っています。 ・フレックス制、テレワーク勤務も取り入れています。ワークライフバランスに応じた柔軟な働き方が可能です。 <勤務地/Location> ・日産テクニカルセンター <登録資格(