仕事内容 弊社のEngineering R&D 事業部のネットワーク&コネクティビティ領域にて、エンゲージメントマネージャーはプロジェクトのエンドツーエンドデリバリーをリードしながら、顧客との信頼関係を構築し、ビジネス価値の最大化を担います。リスクの早期顕在化、関係者の調整、安定したデリバリー環境の構築が求められます。 ミッション ・エンドツーエンドのデリバリー責任を担い、品質・コスト・納期を統合的にマネジメントしてビジネス価値を最大化する ・顧客およびステークホルダーとの信頼関係を構築し、期待値調整と満足度向上を通じて長期的な関係を強化する ・リスクの早期顕在化と関係者調整を通じて、安定的かつ持続可能なプロジェクト推進基盤を確立する 職務詳細 1. デリバリー統括 プロジェクトのエンドツーエンドデリバリーをリード 契約に基づき、品質・スケジュール・コストを管理 ガバナンス、レポーティング、プロジェクト管理を推進 リスクを早期に顕在化し、課題を先回りして対応 2. 顧客対応・関係構築 クライアントおよび主要ステークホルダーとの信頼関係を構 顧客期待値を適切に管理し、満足度向上を実現 要件整理およびビジネス目標の整合をリード クライアントと社内チームの橋渡し役として機能 3. セールス連携 セールスおよび関連部門と連携し、顧客関係の拡張を推進 デリバリー知見を活かし、追加提案機会を創出 変更要求対応およびアカウント拡大に貢献 顧客満足度向上を通じてリピートビジネスを創出 4. ファイナンス管理 売上・コスト・利益を含むプロジェクト収益性を管理 正確な予実管理およびフォーキャストを実施 請求およびキャッシュ回収を支援 5. チームマネジメント オンボーディング、リソース計画、アサイン管理を実施 コーチングおよびフィードバックを通じてメンバーを育成
仕事内容 当社のConnectivity & Network Engineering領域において、モバイル(5G/6G等)および固定系ネットワーク(IP/MPLS、FTTH等) のアーキテクチャ設計・導入・変革をリードするマネージャー/シニアマネージャーを募集します。技術デリバリーのリード、クライアント関係構築、チーム育成を担い、実績と影響力に応じて サブプラクティスリーダー へのキャリアパスも提供します。 ミッション ネットワークアーキテクチャ/ソリューション設計の技術リーダーとして、複雑・ミッションクリティカルなシステム構築を主導する 要件定義、提案、技術デモを通じ、クライアントの信頼獲得と新規ビジネス創出を推進する 品質・納期・収益性を担保し、プロジェクト成功にコミットする チーム育成・メンタリングにより組織の技術力を底上げする 5G/6G、NTN、クラウド化、AI/Automation等の新興技術を活用し、ベストプラクティスを創出・発信する ロケーション 弊社 愛宕オフィス ハイブリッド勤務(在宅勤務制度有) ※フルリモート不可 職務詳細 ビジネス開発 & クライアントエンゲージメント 通信事業者(MNO)/ベンダー/エンタープライズ向けの新規案件発掘・提案推進 ネットワークアーキテクチャ設計、技術スコーピング、ソリューション提案書作成 技術デモ/PoC企画・実施により当社ケイパビリティを訴求 技術的信頼を基盤とした長期的な顧客関係構築 プロジェクトデリバリーの卓越性 大規模ネットワーク案件(PoC〜商用展開)のデリバリー統括 進捗・品質・コスト・リスク管理(PM/Tech Leadとしての牽引) 再利用可能な資産(設計テンプレ、ガイドライン、運用標準等)の整備 チームリーダーシップ & 育成 5〜15名規模の技術チームのマネジメント/育成
仕事内容 Connectivity & Network Engineeringプラクティス内で、クラウド/マルチクラウドネットワーク、API基盤、可観測性、運用自動化、AI/Automation を中核に、デジタルプラットフォームの構想〜PoC〜商用化〜運用最適化までをリードするマネージャー/シニアマネージャーを募集します。技術デリバリー/提案活動/チーム育成を担うポジションです。 ミッション クラウド/AI時代のプラットフォームアーキテクチャを設計し、複雑なシステムを成功に導く 提案・技術デモ・要件定義で新規ビジネスを創出し、価値提供を加速する 品質・納期・収益性を担保し、デリバリーを統括する エンジニア育成により組織のプラットフォーム技術力を向上させる Cloud, AI, Automationを活用し、革新的ソリューション/ベストプラクティスを創出する ロケーション 愛宕オフィス ハイブリッド勤務(在宅制度あり)※フルリモート不可 職務詳細 ビジネス開発 & クライアントエンゲージメント クラウド/AI/プラットフォーム案件の機会発掘・提案推進 技術スコーピング、アーキテクチャ提案、技術デモ(PoC)実施 CxO〜技術部門への価値訴求(技術→ビジネス価値への翻訳) プロジェクトデリバリーの卓越性 クラウド/プラットフォームのPoC〜商用化 をリード API連携・統合アーキテクチャの設計/改善の主導 監視・可観測性・自動化を含む運用設計の統括 リスク管理、品質管理、コスト最適化 チームリーダーシップ & 育成 クラウド/プラットフォーム人材の育成、学習文化の醸成 リソース計画、ケイパビリティ強化(採用・育成・標準化) 技術的リーダーシップ
仕事内容 Connectivity & Network Engineering領域にて、ネットワーク/クラウドを中心としたセキュリティ戦略・設計・実装・運用高度化(ゼロトラスト、IAM、脅威モデリング等) をリードするマネージャー/シニアマネージャーを募集します。技術デリバリー、顧客提案、チーム育成を担うポジションです。 ミッション 複雑・ミッションクリティカル環境におけるセキュリティアーキテクチャを主導する リスク管理・要件定義・提案を通じ、新規ビジネス創出と価値提供を推進する 品質・納期・収益性を担保し、プロジェクト成功をリードする 育成・メンタリングで組織のセキュリティ技術力を底上げする ゼロトラスト、クラウドセキュリティ等の先進領域でベストプラクティスを創出する ロケーション 愛宕オフィス ハイブリッド勤務(在宅制度あり)※フルリモート不可 職務詳細 ビジネス開発 & クライアントエンゲージメント セキュリティ領域の案件創出、提案活動(現状分析→方針→ロードマップ) 技術提案(アーキテクチャ、ガバナンス、運用モデル)と技術デモ(PoC) CxO〜技術部門に対するリスクと投資対効果の説明 プロジェクトデリバリーの卓越性 ゼロトラスト/クラウドセキュリティ/NWセキュリティ のPoC〜商用展開を統括 セキュリティ統制(ログ・監査証跡・運用プロセス)設計 リスク・課題管理、品質管理、関係者調整 チームリーダーシップ & 育成 セキュリティ人材の育成、標準・手順・ベストプラクティスの整備 採用・ケイパビリティ強化、ナレッジ共有の推進 技術的リーダーシップ & 専門性 脅威モデリング、セキュリティリスク管理を踏まえたアーキテクチャ策定
Why PlayStation? PlayStation isn’t just the Best Place to Play — it’s also the Best Place to Work. Today, we’re recognized as a global leader in entertainment producing The PlayStation family of products and services including
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて Teammate Driving(Applications)チームは、トヨタの次世代運転支援システム「Advanced Drive」の要件定義から設計、実装、テストまでを担当しています。 Systems Engineerは、システム要件およびテストの定義・実装・実行を通じて、ステークホルダーと開発チームを横断的にリードし、ソフトウェア開発プロセス全体(End to End)を推進します。 安全で快適なモビリティを実現する価値あるプロダクトを育て、世界中のお客様に提供することがミッションです。 求める人材 ユーザー目線でシステムに求められるニーズを捉え、それらをソフトウェア要件およびテスト仕様へと落とし込むことができるシステムエンジニアを求めています。設計チームと密にコラボレーションしながら開発を推進し、テストの準備から実行までを含む一連のプロセスを担い、AD/ADASアプリケーションの開発をEnd to Endでリードしていただきます。本ポジションでは、システム全体を俯瞰しつつ、ユーザー価値・安全性・品質のバランスを取りながら、次世代運転支援システムの実現に貢献していただくことを期待しています。 業務内容 AD/ADASの市場動向調査と調査結果に基づいたAD/ADASシステム要件の提案 システム要件/テストとアプリケーション要件/テストの整合、関連付け アプリケーション要件/テストの定義、テスト環境構築、スクリプト作成 プロダクト開発の短期・中期的なスケジュールの作成と管理 アジャイル開発プロセスにおける課題管理と課題解決の推進 顧客、開発チームを含む各種ステークホルダーとの調整・円滑なコミュニケーションの促進 必須条件 自動車の制御分野、またはナビゲーションシステム分野での3年以上の量産開発経験 要件定義、またはテスト定義の経験 コーディング経験(言語、システム規模は問わず) 複数のステークホルダーとの調整および交渉経験 日本語(ネイティブレベル) 歓迎条件 Pythonを用いたデータ処理・分析およびツール開発経験 評価パイプラインの設計および実装経験
キャップジェミニ・エンジニアリング(エンジニアリングR&D事業部)の紹介: キャップジェミニ・エンジニアリングは、エンジニアリングおよびR&Dサービスの分野で世界をリードしています。幅広い業界知識とデジタル・ソフトウェア分野の最先端技術を組み合わせ、物理世界とデジタル世界の融合を支援しています。キャップジェミニ・グループの総合力を結集し、クライアントの「インテリジェント・インダストリー」への移行を加速します。65,000人のエンジニアと科学者が、航空宇宙、防衛、海軍、自動車、鉄道、インフラ・交通、エネルギー、ライフサイエンス、通信、半導体・電子機器、産業機器・消費財、ソフトウェア・インターネットなど、世界30か国以上で多様な産業領域に携わっています。 キャップジェミニ・エンジニアリングは、キャップジェミニ・グループの中核的な事業領域を担っています。キャップジェミニは、テクノロジートランスフォーメーションのグローバルパートナーとして、企業が“デジタル世界”と“持続可能な世界”への移行を加速できるようご支援し、組織と社会へのインパクトを目に見える形で生み出しています。当グループは、世界50か国以上、約34万人の使命感あふれる多様性に富んだチームメンバーから成る組織です。55年超にわたり培ってきた豊富な実績を有し、幅広いビジネスニーズへの対応をテクノロジーの力で支援するパートナーとして、お客様から厚いご信頼をいただいています。AI、生成AI、クラウド、データ領域で市場をけん引する能力を発揮し、各業界に対する深い専門知識とパートナーエコシステムを組み合わせ、戦略・設計からエンジニアリングまでを網羅する強みを活かして、エンドツーエンドのサービスやソリューションをご提供しています。2024年のグループ売上高は221億ユーロです。 キャップジェミニは、職場での多様性を奨励する機会均等雇用主です。応募資格を有する人は誰でも、人種、国籍、性自認/ジェンダー表現、年齢、宗教、障害の有無、性的指向、遺伝、軍歴、婚姻状況、あるいは法律で保護されているその他の特性を問わず、採用の検討対象となります。 仕事内容 自動車向けソフトウェアの開発を担当するバイリンガルのプロジェクトマネージャー として、自動車Tier-1サプライヤーのソフトウェア開発プロジェクトを主導・管理します。本職は、自動車ソフトウェアに関する高度な技術的知識、英語および日本語での優れたコミュニケーションスキル、クロスファンクショナルなチームを調整する能力を必要とし、社内チーム、クライアント、ならびにサードパーティベンダーと緊密に連携して、プロェクトにおけるビジネス目標ならびに品質基準の達成、期限内納品の実現を確保します。 ミッション 自動車向けソフトウェア開発のバイリンガルプロジェクトマネージャーとして、革新的な自動車Tier-1サプライヤーのプロジェクトを主導し、次世代モビリティの実現に貢献します。高度な技術知識と優れたコミュニケーションスキルを駆使し、プロジェクトの構想から展開まで、効率的かつ効果的な管理を行います。クロスファンクショナルなチームを率いて、社内外のステークホルダーと緊密に連携し、ビジネス目標と品質基準の達成、期限内納品を実現します。グローバルな環境で日英両言語を活用し、文化の架け橋となりながら、自動車ソフトウェア開発の最前線でキャリアを築きます。このポジションを通じて、プロジェクト管理スキルを磨き、技術革新を推進し、自動車産業の未来を形作る機会を得ることができます。 ロケーション 東京都 / 神奈川県 職務詳細 1 プロジェクト管理: 自動車ソフトウェア開発プロジェクトを構想から展開まで主導し、技術目標とビジネス目標の整合性を確保します。 品質基準とマイルストーンを忠実に順守しながら、プロジェクトの計画、スケジュール、予算、リソースを開発・管理します。 プロジェクトの進捗状況を監視し、リスクを特定し、プロジェクトの納期を守るための是正措置の実施を確保します。 バイリンガルスキルを活用してグローバルチーム間のコミュニケーションを促進して、異文化コラボレーションを実現します。 クライアント(自動車OEM/Tier-1)およびサプライヤーと連携し調整を行って、自動車ソフトウェアをハードウェアプラットフォームに統合します。 クライアント&ステークホルダー管理: クライアントならびにステークホルダー向けの社内・社外の主たる連絡窓口として機能し、さまざまな期待への対応を確保します。 要件を収集し明確化して、ビジネスニーズを技術仕様に変換します。 ステークホルダーに定期的なプロジェクトステータスのアップデートを提供するとともに、クライアントからのフィードバックを管理します。 プロジェクトのライフサイクル中に発生する問題を解決し、顧客満足を確保します。 職務詳細 2 チームのコラボレーション: さまざまなソフトウェア開発者、QAエンジニア、ハードウェアエンジニアを含むクロスファンクショナルなチームを率いて、部門間のシームレスなコラボレーションを実現します。 技術チームと非技術チーム間でのバイリンガルコミュニケーションを促進し、プロジェクトメンバー全員が目標と進捗状況を理解できるようにします。 チームとクライアントの間の仲介役として機能し、バイリンガルコミュニケーションを使って不一致や対立を解決し、誤解や意見の相違を解消します。 報告&文書作成: レポートやリスク評価、技術レビューなどのプロジェクト文書を準備・提示します。 プロジェクトの進捗状況ならびにパフォーマンスメトリクスを日英両方の言語で文書化します (必要に応じて)。
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて Human System Integrationチームは、高度運転支援システムをドライバに安全・安心にご使用頂くのに重要な役割を果たすHiman Machine Interface(以下、HMI)を開発しています。運転支援レベルが高まるに連れて認知・判断・操作の一部をシステムが代行する範囲が拡大しているため、クルマとヒトの相互理解を促し、HMIを通して安全・安心な移動の自由を提供することを目指しています。HMI開発はドライバ―との接点が非常に多くクルマの商品力向上に直結するため、クルマづくりに大きく貢献できます。 求める人材 高度運転支援システムのHMI制御アプリケーションを開発して頂きます。本アプリケーションは、車両制御や認識アプリケーションから多くの情報を受け取り、HMI要求を生成してメータやヘッドアップディスプレイやマルチメディアシステムなどへインタラクディブな通知を出力するため、他のハードウェアやソフトウェア・エンジニアとの協力関係を構築することが不可欠です。さらに、企画・構想フェーズから製品開発フェーズまで幅広く携わるため、確かなコーディングスキル、ソフトウェア開発に関する幅広い知識、最適解を導き出す論理的思考力を持ち、周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら、自立性を持って業務を最後までやり切り、チームを牽引できるエンジニアを求めています。また、HMIアプリケーション開発担当マネージャーの直属となります。 業務内容 HMI制御アプリケーションの要件定義、ECU間の通信仕様含めた機能設計、ソフトウェアの実装と検証でチームを主導する 実車両やドライビングシミュレータを用いたHMI評価を行い、チームメンバーや関係アプリケーションチームと協力して、仕様変更に迅速に対応する 量産開発のソフトウェア品質を担保できるよう、レビューを実施してアドバイスを行う トヨタ自動車やその他のパートナーと折衝して、開発項目、スケジュール、予算を策定する ハイブリッドワーク方針に基づき、週に少なくとも3日はオフィスに出社する 必須条件 3年以上の消費者向けアプリケーションソフトウェアの開発経験 技術リーダーとして他のプログラマーを支援しソフトウェア実装をした経験 業務において、文章や口頭を含む、日本語でのコミュニケーション能力と経験 社内外の多様なチームと直接対話を重ね、お互いの要件、仕様、その技術詳細を理解すると同時に共有してきた経験 歓迎条件 3年以上の量産車向けHMI開発経験もしくはメータ・ヘッドアップディスプレイ・マルチメディアシステムのコックピットECU向け制御ソフトウェアの開発経験 3年以上の量産開発におけるC言語でのプログラミング経験 組込みソフトウェア、もしくは、ECU向けソフトウェア開発経験(ソフトウェアアーキテクチャ設計・ソフトウェア実装・検証・評価の実務経験) MATLAB、Simulinkなどの技術を使ったモデルベース開発(MBD)経験 Python、Flutter、Unity、Blenderなどを用いたモバイル/ウェブ/デスクトップアプリケーションの開発経験 機能安全(ISO26262)、SOTIFなどの自動車業界標準の知識および実務経験 アジャイル/スクラム開発におけるプロジェクトマネジメント経験 ドライビングシミュレータ開発経験 UX企画とインタラクディブ・デザインの実務経験 =
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて トヨタはモビリティの意味を再定義します。ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み続けます。Woven Cityでは、このような様々なモビリティを生み出し、試すテストコースとして、ヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指します。 Woven Cityには未来のモビリティへの想いを共有する多様な仲間が集まります。Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターは、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスを実証します。 モビリティBUのInfo Mobility Carチームは、運転者への運転方法提案・声掛けを行うドライバーサポート機能を開発しています。 車内・車外の画像や各種車両センサ情報を活用し、運転者の「忙しさ」や状態を推定するアルゴリズムをコア技術として、より安全で快適な運転体験を実現することを目指しています。 ソフトウェア開発チームやシミュレーションベースの評価チームと連携しながら、機能そのものの性能向上を継続的に推進していきます。 Woven Cityに関する詳細は、以下をご覧ください: https://www.woven-city.global/jpn/ 求める人材 車両のCAN信号や各種車載センサ、ドライバーの操作ログなど 時系列データ を組み合わせ、ML ベースでドライバーの運転負荷(忙しさ)を推定するアルゴリズム開発をリードできる方を求めています。 ドライバー状態または車両運動・センサフュージョン・機械学習の知見を活かしつつ、他の忙しさ指標(周辺車両やVisionベース指標など)とのバランスも意識しながら、より妥当でロバストな運転負荷インデックスを設計・改善できる方を歓迎します。 不確実性の高い領域でも、データから仮説検証を繰り返しながら、関係者と協働してプロダクト価値に結びつけられる方を想定しています。 業務内容 車両のCAN信号や各種車載センサ、ドライバーの操作ログなど時系列データを入力とした、MLベースのドライバー運転負荷(忙しさ)推定アルゴリズムの設計・実装・高度化 教師データ設計、アノテーション方針、データ前処理・特徴量設計を含む学習データ基盤および評価パイプラインの構築・運用 CANベースの運転負荷指標と、周辺車両の情報や画像ベースの指標など他の忙しさ指標を組み合わせるためのロジック検討・改善 忙しさ推定結果を運転方法提案・声掛け機能のロジックに取り込むためのインタフェース設計・仕様検討と、機能全体の性能改善の継続的な実施 ソフトウェアエンジニア/テストエンジニア/UXメンバー等との協働による要件・評価指標のすり合わせ、および実験結果・技術知見の整理・共有 プロジェクト・業務上の必要に応じ、出張を含め、シミュレータおよび実車試験での評価計画の立案・実施に参加し、実環境での確認と改善サイクルを推進 必須条件 主に車両のCAN信号や各種車載センサ、ドライバーの操作ログなど時系列データを対象としたソフトウェア開発・アルゴリズム開発の実務経験(目安:3年以上)