■職種概要 倉庫内のロボット・AGV・仕分け機をリアルタイムに制御する「WES(Warehouse Execution System)」の新規導入プロジェクトを、エンドユーザーとの要件定義から現地稼働まで一貫してリードするポジションです。お客様・WMSベンダー・ネットワーク業者・社内ソフトウェア開発チームをつなぐ司令塔として、QCD全体に責任を持ちながらプロジェクトを前に進めます。机上の調整に終わらず、現地インテグレーションまで自らコミットできる実行力を持つ方を求めています。 ■部署の役割 ソリューションアーキテクト本部は、WESプロダクトの上流(要件定義・基本設計)から下流(結合テスト・システムテスト・受入テスト)、そして現地導入まで全工程のオーナーシップを持つ戦略部署です。詳細設計・コーディングはグローバル開発チームが担当し、本部署はその橋渡し役として「作るべきものを正しく定義し、正しく検証し、正しく届ける」ことに集中します。 ■募集背景 事業急成長による増員。 累計1,000台超のロボット導入実績を基盤に、Mujinは現在「トータルエンジニアリング事業」フェーズへ急成長中です。WESは次期事業の中核プロダクトと位置付けられており、大型新規案件の立ち上げに伴いPjMを増員します。 業務内容 エンドユーザーとの要件定義・仕様合意、および変更管理 WMSベンダー・ネットワーク業者・AGVベンダー等のマルチベンダーコントロール プロジェクト全体のスケジュール管理・原価管理・リスク管理(QCD統括) 結合テスト・システムテスト・受入テストの計画立案と推進 現地インテグレーション、稼働後の運用改善・パフォーマンスチューニング 必須要件 ITシステムまたは設備・インフラ系プロジェクト推進経験(大規模または複雑案件) 顧客・ベンダー・社内エンジニアなど複数ステークホルダーとの折衝・合意形成の実績 プロジェクト推進を支える基礎的なITリテラシー(システム構成・IF・ネットワークの概念理解) 業務遂行可能な日本語力(読み・書き・会話) 歓迎要件 WES・WMS・WCS・TMSなど物流システムの企画・導入・運用経験 AGV・自動搬送機・産業用ロボットを含むシステムインテグレーション経験 テストシナリオの作成またはレビュー経験(結合テスト以降) ネットワーク構成・機器選定の実務経験 ポジションの魅力 ◎ロボットが「動き出す瞬間」まで、自分が責任者 要件定義から現地インテグレーションまで一気通貫。「仕様書を渡したら終わり」ではなく、倉庫でロボットが稼働する瞬間まで自分がオーナーであり続ける経験は、他社では積めません。 ◎ソフト・ハード・現場が交差する最前線 WMS・AGV・ネットワーク・ロボット制御が交わるシステムを、複数ベンダーを束ねながら統合する経験は、PMとしての市場価値を飛躍的に高めます。 ◎大手顧客の超大型案件に、大きな裁量で関われる リテール・EC・製造業の物流部門が抱える本質的な課題に、エンドユーザーと直接向き合いながら取り組めます。「言われたものを作る」のではなく、「何を作るべきか」から考える環境です。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。労働人口減少や重労働、2024年の物流問題など、深刻化する社会課題に対応すべく、物流・製造・小売・流通等の各業界で、世界初の完全自動化を次々と実現しています。 これにより、国内外の企業から高い支持を得て、2024年からサプライチェーン戦略や中長期経営戦略を支援するコンサルティング事業も開始し、ハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化のトータルソリューション”開発をも本格化。
■職種概要 当社のAGV案件は、アームロボット案件と並び、Mujin Japanの重要な事業の柱の一つです。導入出荷台数も国内随一を誇り、特に大手製造業・物流業によく採用されることがMujinならではの強みです。ロボットによる仕分け・積み付け等の手作業の自動化に加え、AGVによる運搬・搬送工程の自動化により、当社Mujin Japanが物流業界をはじめ、Eコマース、自動車、消費財、医薬品卸、素材メーカーなどの多くの業界の、様々な自動化ニーズを実現させてきました。これにより、Mujin Japan事業が第3フェーズであるトータルソリューションに進化してきました。 AGVサポートエンジニアは、当社お客様に導入されている数千台AGVの安定運用を支える重要なポジションです。 現地での点検・メンテナンスからトラブルシューティング、顧客対応まで幅広く担当いただき、AGVシステムのパフォーマンス向上や予防保全の仕組み作りにも携わっていただきます。 ■部署役割 サービス部では、お客様のもとへ納入されたロボットシステム・Mujinロボットのアフターサービスを実施する部署です。年間点検の計画立案、工数の見積もり、顧客との調整、現地での対応まで、一連の業務を担当。今後、サービス部の機能を拡充するため、営業としてお客様にサービスを提案することも想定しており、単なる保守業務にとどまらず、より高度なアフターサービスの企画や改善にも関わることができます。 ■募集背景 これまでMujinのAGV(無人搬送車)に関するアフターサポートは、フィールドサービスエンジニアがロボットと兼任する形で対応していました。しかし、AGVシステム単体での導入案件が増加傾向にあり、より迅速かつ高品質なサポート体制の整備が急務となっています。 AGV事業の売り上げ・お客様導入数は増加の一途をたどり、AGVのサービス対応に特化したフィールドサービスエンジニアを新たに採用し、対応業務の集約による専門性の強化を図ります。 技術的な知見だけでなく、チーム作りや仕組み化等にも関心のある方を歓迎します。 職種概要 AGVの点検・メンテナンスに伴う工数見積もり作成および顧客とのスケジュール調整 現地でのAGV稼働状況確認・点検・メンテナンス作業 AGVシステム障害対応(例:ネットワーク落ちた等)、原因調査、及び改善策の提案 顧客からの問い合わせ対応(リモートサポートおよび現地対応) サービス効率化:作業マニュアル・ライドブックの作成 必須要件 何らかの機器のメンテナンス・アフターサービスの経験(産業機器、自動車、航空機など) 顧客折衝経験またはそれらに準ずる経験 ビジネスレベル以上の日本語力 歓迎要件 ハードウェア制御の知識/実務経験(センサー、ビジョンシステム、モーター、PLCなど) ソフトウェア・通信プロトコルの知識/実務経験(TCP/IP、UDP、HTTP、API、ログ解析など) AGV/AMR、または物流ロボティクスのセットアップ・システムインテグレーション経験 自動車メーカーとの顧客折衝経験 自動車整備士、航空整備士資格をお持ちの方 ポジション魅力 ◎保守にとどまらない幅広いサービス経験 単なるメンテナンス業務ではなく、アフターサービスの企画や改善にも携われるポジションです。サービスを「提供する側」から「創り上げる側」へとキャリアを広げられます ◎成長フェーズで仕組みづくりに参画 サービス部拡大や新チーム発足のタイミングにおいて、新しい仕組みづくりや業務改善に関わることが可能です。自らの成果が組織文化に直結する、成長環境での挑戦ができます。 ◎成長産業での新規部署立ち上げに参画できる AGV(無人搬送車)システムはMujinの売上を支える主要事業の一つであり、今後さらに拡大が見込まれる分野です。その大規模システムの導入・運用を支えるサービス員として経験を積めるだけでなく、新規部署の立ち上げに直接関わることができます。 「成長市場
■職種概要 倉庫内のロボット・AGV・自動仕分け機をリアルタイムに制御・最適化する「WES(Warehouse Execution System)」のプロダクトマネージャーとして、開発ロードマップの策定から基本設計・仕様書作成・テスト推進・現地導入まで、プロダクトライフサイクル全体に責任を持ちます。ビジネスサイドから吸い上げた要件を、グローバルな開発チームが実装可能な仕様へと変換する「翻訳者」かつ「意思決定者」として、プロダクトの品質と方向性を技術的視点から牽引してください。 ■部署の役割 ソリューションアーキテクト本部は、WESプロダクトの上流(要件定義・基本設計)から下流(結合テスト・システムテスト・受入テスト)、そして現地導入まで全工程のオーナーシップを持つ戦略部署です。PdMチームは開発チームに最も近い立場として、インターフェース設計・アルゴリズム設計・UX設計・仕様書管理を主導し、実装の質と速度を両立させます。 ■募集背景 事業急成長による増員。 累計1,000台超のロボット導入実績を基盤に、Mujinは「トータルエンジニアリング事業」フェーズへ急成長中です。WESは次期事業の中核プロダクトと位置付けられており、プロダクト化加速に伴いPdMを増員します。 業務内容 WESの開発ロードマップ策定と優先順位管理、開発チームへの仕様インプット バックエンド(IF設計・アルゴリズム設計)およびフロントエンド(UX設計・画面モックアップ)の基本設計と仕様書作成 グローバル開発チームとの進捗管理・仕様調整・レビュー(英語コミュニケーション) テストシナリオの作成・レビューおよびテスト推進(結合テスト〜受入テスト) PoC推進・現地インテグレーション対応、稼働後のプロダクト改善 必須要件 ITシステム開発への実務関与経験(フロントエンド・バックエンド・組み込み・ネットワーク等いずれか) 仕様書・設計書の作成または深いレビュー経験 複数のステークホルダーと連携しながらプロダクト・プロジェクトを推進した経験 ビジネスレベルの英語力(開発チームとの仕様議論・ドキュメント読み書きが発生) 業務遂行可能な日本語力(読み・書き・会話) 歓迎要件 WES・WMS・WCSなど業務システムのPdM・BSE・上流SE経験 C++・Python等のコードレビュー、またはソフトウェアアーキテクチャの理解 リアルタイム制御・高可用性システムの設計または検証経験 アジャイル/スクラム開発環境での開発管理経験 ロボット・AGV・自動搬送設備を含むシステムインテグレーション経験 ポジションの魅力 ◎「技術がわかるPdM」として希少な市場価値を築ける リアルタイム制御・高可用性が求められる産業用WESのPdM経験者は市場に極めて少ない。ロードマップ策定から仕様設計・テスト・導入まで一貫した経験が、唯一無二のキャリア資産になります。 ◎発展途上のプロダクトを、自分の手で形にできる WESはまだ進化途上のプロダクト。プロセスも仕組みも自分で作れる余白があり、「与えられたロードマップをこなす」PdMではなく、「ロードマップ自体を作る」PdMとして活躍できます。 ◎グローバルチームと英語で、深い技術議論ができる 日本・米国をはじめとする多国籍チームと協働し、英語でシステムアーキテクチャを議論できる環境は、日本のPdM職として異例の経験です。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI)