Job Description 【募集メッセージ】 オンコロジークリニカルサイエンス(OCS)では、がん治療を変えうる画期的な新薬の世界同時開発を様々な部署と連携して進めています。会社の重点領域の1つであるオンコロジー領域において、開発プロジェクトへの貢献を通じた様々な経験の中で、専門知識の習得、サイエンスレベルやコミュニケーションスキルの向上、論理的思考力の強化など、人財のさらなる成長を図っていきます。Oncology Clinical Science部のVisionとして「様々な知恵と経験を結びつけてOncology Clinical Science One Teamとしての新たな価値を創造し、Oncology開発チームの要としてステークホルダーに貢献できる存在となること」を掲げています。臨床試験の成功に向けた重要な任務を担うとても「やりがい」のある役割ですし、社員同士が気軽に相談・協力しやすい環境も整っています。是非、積極的なチャレンジをお待ちしています。 【期待される役割】 開発責任者(Japan Clinical Director)をはじめとする開発関連部門(米国本社を含む)と連携し、臨床試験チームの主要メンバーとして臨床試験を遂行し、当局との開発戦略の相談や承認申請の業務の一部を担う。 【業務内容】 開発戦略策定の補佐 (早期及び後期開発計画書への日本の臨床試験計画のインプット) 開発戦略に基づいた機構相談の立案や資料作成のサポート、及び照会事項に対する回答作成 治験実施計画書の立案及び翻訳・作成 o ローカル試験(試験骨子から作成) o グローバル試験(主に翻訳):米国本社との日本固有の要件等に関する交渉を含む 同意説明文書(会社案)の作成 治験実施計画書に関連する資料(症例報告書、関連手順書等)の作成サポート及びレビュー 治験届(CTN)の添付書類作成とPMDAからの照会事項対応 症例の適格性確認、治験データに対するメディカルモニタリング、重篤な副作用(SAE)対応 治験総括報告書及び承認申請資料(CTD)臨床パートの作成 (メディカルライターと協働)及びレビュー 承認申請後の照会事項に対する回答作成、適合性調査対応 学会発表、論文作成及びそれらのサポート 【必須条件(望ましい条件)】 医薬品臨床開発業務の経験(3年以上のオンコロジー経験あれば尚可) 治験実施計画書の作成経験 社内(国内・外)関連部門及び外部専門医との密接な協働作業のためのコミュニケーションスキル 英語力(TOEICスコア730点以上目安)
Job Description 期待される役割と業務内容: 臨床開発プロジェクトの以下の業務の実行又はサポート 臨床開発戦略策定 早期開発戦略及び承認申請までの製剤開発を含む臨床薬理開発領域の戦略の考案 開発戦略に基づいた臨床薬理領域のPMDA相談資料の作成及び照会事項に対する回答作成 臨床薬理試験に関する以下の業務 治験実施計画書の作成 同意説明文書(案)の作成 治験実施計画書に関連する資料(症例報告書、関連手順書等)の作成、サポート及びレビュー 治験に必要な資料及び資材の準備やベンダー(国内外)との交渉 治験データのメディカルレビュー 治験総括報告書の作成(関係部署と協働) 承認申請に関する以下の業務 承認申請資料(CTD)の臨床薬理パートの作成 承認申請後の臨床薬理に関する照会事項に対する回答作成 必須条件: 医薬品臨床開発業務の経験(3年~15年程度) 社内(国内・外)関連部門及び外部機関との協働作業のためのコミュニケーションスキル 英語力(メール、電話及び会議で、米国本社及び海外ベンダーへの説明・説得及び情報聞き取りができる) 薬学又は生命科学に関する専門知識 望ましい条件: 臨床薬理開発業務の経験 治験実施計画書、CTD及び治験総括報告書作成、当局照会事項対応 CRA又はStudy management等業務の経験 今回の募集は、R2(Scientist)、R3(Sr. Scientist)または、R4(Associate Principal Scientist)での採用となる予定です。 応募の際にはカバーレターと応募書類(履歴書・職務経歴書)を添付してください。 Required Skills: Adaptability, Clinical
Job Description ポジション概要 SFEは、データ分析に基づく提案と意思決定支援を通じて、営業・マーケティング活動の効率化を推進し、ビジネス成果の最大化に貢献するチームです。 本ポジションでは、営業部門およびマーケティング部門と密接に連携しながら、売上データ、市場データ、活動データ、外部データを統合して示唆を導き、ビジネスプランの設計、実行支援、評価に貢献いただきます。Associate Directorとして、担当領域における分析・提案にとどまらず、自律的に課題を特定し、複数のステークホルダーを巻き込みながら、複雑なテーマを実行可能なプランへ落とし込み、組織にプラスの影響をもたらすことを期待しています。 主な職務内容 営業組織設計、MRリソースアロケーション、ターゲティング、販売目標設定、MR評価、Territory alignment等のSFE業務を推進する 売上データ、市場データ、活動データ、顧客データ等を活用し、営業戦略・ブランド戦略に資するインサイトを抽出し、ビジネスプランへの反映を支援する 新製品ローンチや重点部門横断案件において、分析設計、プロジェクト推進、実行支援を担う 新たな分析手法、業務モデル、テクノロジーの検証・導入を推進する 期待される役割 複雑かつ曖昧な課題に対して、自ら論点を整理し、解決に向けた道筋を設計する データ分析に基づき、最適かつ実行可能なビジネスプラン、営業施策、顧客アプローチを提案する 合意されたプランについて、関係部門と連携しながら、計画、実行支援、モニタリング、評価までの一連のプロセスに貢献する 担当業務にとどまらず、チームや組織にプラスの影響を与え、他メンバーの成長やチーム力向上にも貢献する 必須条件 営業戦略またはSFE領域に関連した実務経験 例: リソースアロケーション、ターゲティング、販売目標設定、営業組織設計、Territory alignment等 データ分析業務における5年以上の実務経験 製薬業界における市場データ、売上/実消化データ、処方・採用データ、活動データ等の複数データソースを活用・統合し、ビジネス上の示唆導出および意思決定支援につなげた分析経験 SAS、Alteryx、Python、Dataiku、SPSS、Access等の分析ツールを用いたデータ処理・分析経験、および高度なExcelスキル 多様なステークホルダーとの合意形成を推進できるコミュニケーション力、および相手に応じた資料作成・プレゼンテーション能力 望ましい条件 製薬業界におけるMR、営業企画、マーケティング、経営戦略、Commercial Excellence、IT部門での勤務経験 BIツールやダッシュボードの設計・運用経験 新製品ローンチ支援、またはクロスファンクショナルなプロジェクトをリードした経験 英語でのビジネスコミュニケーション能力 例: メール、会議参加、プレゼンテーション 求める人物像 自ら課題を発見し、十分なガイダンスがない状況でも道筋を描いて解決まで推進できる方
Job Description ・医薬品開発戦略に対して、臨床薬理/ファーマコメトリクスを活用した提案を行い、早期承認に貢献する ・他チームや臨床現場に対して、治験薬の臨床薬理学的情報を的確に提供するとともに、問題解決を行う ・プロトコールの試験デザイン・被験者数・解析方法並びに試料のサンプリングポイントなどを検討し、適切な提案を行う ・薬物動態(PK)解析を実施し、治験総括報告書の該当するセクションを作成する ・PK結果の速報を作成し配信する。 ・臨床現場に提供すべき治験薬の臨床薬理/薬物動態学的情報を精査し、非臨床ADMEを含む申請資料の臨床薬理関連部分に過不足無く盛り込む ・臨床現場に提供すべき治験薬の臨床薬理/薬物動態学的情報や用法・用量に関連する臨床薬理領域の電子データを特定し、戦略に応じて、適切に提出する ・PMDA相談の資料作成・当日の議論に臨床薬理担当者として加わり、承認に貢献する ・本社の担当者と継続的に連絡を取りながらこれらの業務を進める。 ・必要に応じてモデリング&シミュレーション(M&S)を実施する ・グループ内のM&Sスキル向上への提言及び下位部員に対するメンターとして教育・指導的役割を担う 応募条件 【必須(MUST)】 ・臨床薬理部門もしくは関連部門での3年~10年程度の実務経験 ・M&S(population PK, PK-PDまたはExposure-Response解析)の知識・理解 ・非臨床ADMEの知識・理解 ・ノンコンパートメントPK解析の知識・理解 【歓迎(WANT)】 ・ノンコンパートメントPK解析の実務経験 ・M&S(population PK, PK-PDまたはExposure-Response解析)の実務経験 ・各品目のプロジェクトチーム内で、他のメンバーと積極的に関わって議論/プレゼンできる方 ・海外の担当者とのメール、電話等でのコミュニケーションが可能で、関係を構築できる方 ・CDISC / non-CDISCの電子データ申請に関する基礎知識・経験があれば尚可 ・博士号(PhD)であれば尚可 ※今回は、Scientist(R2)または、Sr. Scientist(R3)での採用を予定しております。 Required Skills:
Job Description ジェネラル&スペシャルティメディスンは弊社の事業重点分野の1つであり、これまでに多くの革新的な医薬品の開発・発売とともに、適応症および対象疾患の拡大に取り組んできました。私たちの仕事は、患者さんの生命を脅かす病気を克服し、患者さんの生命を守るために、医学および患者さん自身を支援することです。この度は、免疫疾患領域を担当いただくMedical Science Liaison(以下、MSL)を募集します。 MSLの主な業務は、日本の医学/科学におけるトップリーダーと同じ目線にたった科学的ディスカッションを行い、インサイトを得ることです。そしてそれらのインサイトを社内外のステークホルダーと共有し、ヘルスケアの改善へ向けた取り組みを促します。MSLにはハイレベルの科学的知識、コミュニケーション能力や戦略的思考が求められます。MSLの仕事は多くのチャレンジが伴いますが、疾患領域における医学専門家のトップとの関係構築や科学的ディスカッションによりヘルスケアに対して大きく貢献することができます。担当いただく免疫疾患領域以外にも、当社のジェネラル&スペシャルティメディスン領域がカバーする他の疾患領域(循環器/代謝/眼科疾患領域など)と連携しつつ、将来的にご自身のキャリアを広げていただくことも可能です。免疫疾患領域における勤務経験を有するMSL経験者とともに、現在アカデミアで勤務される方からの応募も歓迎します(アカデミア勤務者の場合は上記領域に問わず応募可能です)。 「患者さんのために」働くことを目指す方からのご応募をお待ちしております。 職務内容 社内外のガイダンス、関連する法規、規制の下で、医学/科学的リーダーと科学的ディスカッションを実施する 科学的ディスカッションを通じて、アンメットメディカルニーズやデータギャップ等に関するインサイトを収集する 国内メディカルプランの作成に協力する 医療関係者からのリクエストに基づき、医師主導研究に対する情報提供や会社のガイダンス紹介を行う 開発部門と協働し、治験医からの要望に基づいた情報提供および科学的ディスカッションを実施する 科学論文や学会等で発表される、疾患領域に関する情報を収集する 社内関連部署にインサイトや論文、学会等に関する情報を共有する 社内関連部署(マーケティング、営業等)の要望に応じて科学的助言や情報提供を実施する チームのプロジェクトや会社主導研究といった活動に従事する アドバイザリーボード及びその他のメディカルプログラムの実行をリードする メンターとしてチームメンバーのスキル改善に寄与する 必須条件: 医師、薬剤師、薬学博士、あるいは、生命科学分野の修士号を有している方 科学的データを深く理解することができ、高度な科学的バックグラウンドを有する 担当疾患/治療領域に対する高い学習意欲を有する メディカル戦略を理解し、実行する能力 複雑な医学的情報を明確かつ端的に説明できる 傾聴スキル チームメンバーの一員として協働するための高い協調性 高い倫理観とコンプライアンス意識、誠実さ ビジネスレベルの英語スキル(ライティングおよび会話) ネイティブ、流暢レベルの日本語スキル 望ましい条件、資質: 2年以上の製薬企業もしくは医療関係企業、アカデミアでの勤務経験 査読付き英文誌への投稿もしくは学会でのプレゼンテーション *社内からの応募の場合には、カバーレターと職務経歴書の提出が必要です。 Required Skills:
Job Description 職務内容 オンコロジー領域の複数品目の早期、後期開発プロジェクトの要となるJapan Clinical Directorを募集しております。 業務内容としては早期、後期開発のプロジェクト・リード、臨床試験実施のための社内外における折衝(社内関連部署、CRO、KOLとの折衝)及び進捗管理、海外グローバルチーム・カウンターパートとの協業、薬事部門との協働による規制当局への対応、パブリケーション業務等を行います。 今後の面接を通じてご本人のご興味、これまでの経験などを加味し、適切な業務にアサインしていくことを考えております。 Oncology領域の早期、後期開発のプロジェクト・リード 戦略的開発計画の立案、プロトール考案、総括報告書作成の業務マネジメント 臨床試験実施のための社内外における折衝(社内関連部署、CRO、KOLとの折衝)及び進捗管理 海外グローバルチーム・カウンターパートとの協業 規制当局への対応 アドバイザリー・ボード関連業務 ・国内開発等に関するアドバイザリー・ボード会議の企画立案、運営 ・グローバル研究開発に関連するアドバイザリー・ボード会議関連業務(研究者の推薦・支援等) 規制当局への対応業務 当局提出資料の作成、照会事項回答作成とレビュー、当局相談への臨床担当としての出席と議論 パブリケーション関連業務 ・パブリケーション・プランの作成、パブリケーションに関するプロセス管理 ・製品に関する総説等の論文執筆 ・国内および国際学会における科学的・医学的情報収集活動 ・医師・医療関係者とグローバル本社間での科学的・医学的エンゲージメント活動の支援・管理 応募資格 <教育> 理系修士号(必須)、薬剤師資格(尚可) 医学、薬学、看護学、または自然科学分野における、博士号保持者(尚可) <語学力> ネイティブレベルの日本語力(必須) ビジネスレベルの英語力:グローバル部門関係者と、科学的・医学的ならびにビジネス一般の討議および日常業務がスムーズにできること(必須)。特に、ビジネスレベルの会話能力を有すること。 <経験・知識・スキル・能力> 製薬会社でのOncology領域プロジェクトリーダーとしての臨床開発実務および承認申請業務の経験者(必須) Oncology領域における疾患知識(必須) 高い倫理観を有し、関連する法規制、ガイドライン・ガイダンス等々に関する確実な理解および知識を基にした、バランスあるコンプライアンス判断能力を有すること。 戦略的および論理的な思考能力を有すると共に、サイエンスならびにオペレーションの両面で確実な実務能力・スキルを発揮できること。 クロス・ファンクショナル、クロス・ボーダーな組織および仕事環境のもとでの就業経験。