職務目的(Job Purpose) 傷害・医療保険を担当するアンダーライター(引受業務担当者)の実務リーダーとして、様々なマーケットの個別契約、アカウントに対して、引受・継続の判断を行うだけでなく、お客様ニーズと収益確保を両立させるべく最適な保険提案を実施する。 また、商品開発・改定の際には引受規定、ガイドラインの策定を主体となって行い、適切なリスクの保険契約の獲得や継続を行い、保険収益を確保し、契約者に還元できるようにする。具体的には主には以下の項目を担う。 個々の保険引受リスクを評価し、傷害・医療保険ビジネス全体が収益を伴った成長を実現できるアンダーライティング施策の立案と実行 傷害・医療保険全体および特定領域(マーケット、個別商品、営業エリア、販売チャネルなど)において、ポートフォリオ管理に基づき収益性確保を実現するアンダーライティング施策の企画立案と実行 上記を実現するための引受権限体系の構築、運用および管理 所属部署をよりよくするための各種提言、部門横断的なProjectへの参画、実務リード 職責(Job Responsibilities) 引受リスクの評価および分析に基づく、引受規程、ガイドラインの策定 引受リスクの評価および分析に基づく、個別契約の引受、継続判断 引受リスクの評価および分析に基づく、最適な保険提案 再保険スキームの企画および実行、管理 営業部支店や他部門からのアンダーライティングに関する照会対応 所属課のジュニアアンダーライター、およびPU(プロダクションアンダーライター)、営業社員、代理店の引受判断スキル向上のためのトレーニング資料の作成、トレーニングの実践 保有契約の事故実績の分析、レポーティング 契約継続判断を行うための、データ収集、分析業務 主要な関係先(Key Relationships) 内部関係先 (AIG組織内) リージョナルアンダーライティング部門 各商品部門 商品数理部門 営業部門 オペレーション部門 システム部門 損害サービス部門 法務・コンプライアンス部門 外部関係先 (AIG組織外) 金融庁、その他の行政機関 損害保険協会 損害保険料率算出機構 保険代理店、ブローカー
Job Description: 組織説明 【楽天グループについて】 1997年創業以来29期連続増収を続けているグローバル企業であり、「楽天市場」「楽天モバイル」「楽天カード」「楽天トラベル」「楽天銀行」をはじめとする「楽天エコシステム(経済圏)」の70超のサービスを展開しています。国内で1億人以上、世界では約20億人の楽天グループサービス利用者がおり、グループ全社で29,419人の社員が働いております。 【楽天モバイルについて】 楽天モバイルは楽天グループから新規事業としてモバイル事業に参入し、2025年12月25日時点での楽天モバイルの回線契約数が1000万回線を突破するなど、「携帯市場の民主化」を掲げながら、日本のモバイル通信業界に革新を起こし続けています。 高品質なモバイル通信サービスを適正価格で提供することを使命とし、常識を覆すスピードで成長を遂げています。 楽天モバイルが手掛ける通信インフラは「楽天エコシステム」の基盤であり、楽天グループ全体の持続的な成長に貢献できます。 【楽天トータルソリューションズについて】 楽天トータルソリューションズ株式会社は2023年2月に楽天グループ株式会社の100%出資の新会社として設立され、楽天モバイルの基地局事業に留まらず、多様な事業を展開しております。 コンサルティング業務も業務拡大を進めており、戦略の設計から改善・実行・営業といった部分まで一気通貫で担う組織となっております。 【今後の計画について】 楽天モバイルは2026年12月期に2000億円強を設備投資に充てる計画を発表しており、最先端の技術を駆使して全国に通信インフラを構築・維持する業務を担うのが基地局事業部です。 私たちは、単に「基地局を建てる」だけでなく、「未来の通信体験をデザインし、社会に貢献する」という大きなミッションを掲げています。 【募集ポジションについて】 基地局情報管理課 基地局管財グループは基地局設置における契約から支払いまで、会社の信用に関わる根幹業務を担う部署です。楽天モバイルの基地局数が増えるにつれて、契約数・支払件数も増えていくため、日々、最適なオペレーションを目指し、改善業務や効率的な仕組み作りに取り組んでいます。 一言で基地局設置に協力頂くオーナー様との契約といっても、様々なケースがあり幅広い相談を受けることが多くあります。 法務観点確認で法務部連携、また支払関係で経理/財務との連携が発生するため、会社経営に不可欠な普遍的な知識を業務を通じて身に付けることが出来ます。 また、オーナー様の膨大なデータを扱う部署のため、蓄積データを活用することで基地局全体のコスト適正化など、プロジェクト起案につなげられることもあり、日々のオペレーションを超えた業務に広げることも可能です。 直近では、AIやRPAを活用した業務自動化にも挑戦しており、仕組みそのものを変えることが出来るダイナミズムを感じることも出来ます。 議論を重ね最適解を導き出すプロセスは難しさと同時に大きなやりがいがありますし、業界の知識や経験にとらわれすぎず、汎用性の高い知識、経験が詰めるチームです。 一緒に業務を通じて、自分の可能性の幅を広げていきませんか。 業務内容 日々の契約・支払いに関して、現場とのやり取りの中で最適解を見出す業務です。 また、日々のオペレーションの中で発生した事象に対して、発生事象真因分析・チーム内議論・対策検討・フロー化・仕組み作りなど、どういう仕組みにすることで最適なオペレーションを実現できるかを深堀していきます。 業務経験歴に関わらず、柔軟な発想でどうすることが最適か、これらの課題に対して、仮説→検証→実行→仕組み化を主体的に取り組み、常に考え最適解を導いていくことが求められます。 <業務内容概要> ・契約内容に関する法務観点確認 ・契約条件に基づいた支払管理 ・行政案件に関する契約更新・管理 ・業務プロセスの継続的改善…現行契約・支払に関する業務プロセスの評価と改善提案 ・データ分析に基づく課題解決…基地局賃料・電気料等の費用データ分析による潜在的課題の特定 ・システム改善プロジェクトの推進…AIを用いた業務効率化、 及び外部ベンダーとの協業を通じた契約支払管理システム要件定義の補佐
Work ScheduleStandard (Mon-Fri) Environmental ConditionsOffice Job Description ポジション概要 サプライチェーンマネージャーは、外部ベンダー管理を含むサプライチェーン全般の計画・管理を担当し、海外工場からの製品輸入、倉庫での保管、顧客への納品に至るまで、エンド・ツー・エンドのSCM(サプライチェーンマネジメント)プロセスを推進します。 社内外のサプライヤー、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)、外部ベンダーと連携し、顧客需要への対応、安定した製品供給、適正な在庫水準の維持を実現します。 また、会社目標を達成するためには、事業環境および顧客需要を的確に理解することが重要です。本ポジションは、サプライチェーン全体における継続的改善およびコスト削減を推進するため、KAIZEN活動や各種プロジェクトをリードする責任も担います。 主な職務内容 顧客要件を満たす製品供給を確実にするため、製品の発注・入荷・生産、および顧客への納品に関わる受注・出荷プロセスを監督する。また、これら一連のプロセスで使用されるERPシステムの安定運用をリードする。 社内外のサプライヤー、3PL、外部ベンダーなどのステークホルダーと連携し、サプライチェーン全体の効率性および生産性を最大化する。3PLおよび外部ベンダーとの交渉を行い、安定運用とコスト削減を実現する。 AOP(Annual Operating Plan:年間事業計画)および各ステークホルダーから得られる需要情報をもとに、需要予測・フォーキャスト計画を管理する。市場需要に対応できるよう、サプライヤーとフォーキャストを共有する。 適正在庫を維持し、不動在庫や期限切れ製品を削減・排除するため、最適な需要計画プロセスを設計・導入する。同時に、AOPで定められた在庫目標を達成するため、健全な在庫水準を管理する。 在庫、購買履歴、需要トレンドを分析し、購買および安定供給のプロセスを構築する。営業・マーケティングチームと密接に連携し、需要予測の精度を継続的に調整・向上させる。 欠品や納期遅延を防ぎ、バックオーダーを解消するためのモニタリングプロセスを構築する。バックオーダーが発生した場合には、社内外の関係者と協力し、その影響を最小限に抑える。 3PLにおける出荷・配送業務を指導・管理・監視し、納期遵守と遅延・欠品の防止を実現する。イレギュラー発生時には関連部門と連携し、影響を最小限に抑える。OTIF(On-Time In-Full:納期どおりかつ数量どおりの完全納品)の目標を達成する。 在庫コスト、3PL・外注費、オペレーションコスト、廃棄コストなどを見積もり、これらのコストを最小化するための管理を行う。また、コストを可視化するモニタリングダッシュボードおよび管理プロセスを構築する。オペレーションコストを分析し、改善機会を特定する。 3PL(Yasuda Warehouse/安田倉庫)および外部ベンダー(Yamato Systems/ヤマトシステム)の受注・生産・配送に関する活動を指導し、サプライチェーン戦略の策定・展開、効率的なサプライチェーンオペレーションの構築、および主要KPIの達成を推進する。 サプライチェーンに関連するコンプライアンス、ガバナンス、各種規制を遵守するための業務体制を構築・管理し、リスクを最小化するための改善を実施する。 サプライチェーン上の問題を事前に察知し、解決する。特に、部門横断的な取り組みをリードし、関係者を統合・調整して問題解決を推進する。 同僚およびグローバルチームと密接に連携し、会社全体の業務効率および生産性を向上させ、オペレーションを見直す。SDG Japanにおける組織横断的なPPI(Practical Process Improvement/継続的業務改善)活動をリードする。 サプライチェーンチームを監督し、メンバーに対して効果的なコーチングを行うことで、組織能力を高め、将来の人材パイプラインを強化する。 応募資格 学士号または同等の資格が必須。オペレーションマネジメント、または科学関連分野の学位が望ましい。 物流、包装、受注管理、または関連分野において、プロジェクトマネジメントもしくはサプライチェーンマネジメントの実務経験3~5年。