■職種概要 トータルソリューションエンジニアは、ロボット・AGV・WES(Warehouse Execution System)を統合し、物流センター・倉庫全体の自動化構想から導入までを一貫してリードするポジションです。 単一設備や単一ラインの自動化ではなく、物流フロー全体を俯瞰しながら、複数設備・複数システム・複数ベンダーを統合し、“物流そのもの” を再設計していく役割を担います。 Mujinがこれまで培ってきたロボット技術・AGV技術・知能化技術を基盤に、次世代物流モデルの実現に向けた超大規模プロジェクトを推進していただきます。 ■部署の役割 トータルソリューション本部は、Mujinの次期戦略である「完全自動化ソリューション」を推進する中核組織です。 これまでMujinは、アームロボットによる知的作業の自動化と、AGV/AMRによる搬送自動化 を実現してきました。現在はその次のフェーズとして、ロボット・AGV・WES・マテハン設備を統合し、物流センター全体を自動化する「トータルソリューション」事業を本格展開しています。 本部署では、単なる設備導入ではなく、物流フロー設計・システム統合・現場実装・運用最適化まで含めた全体設計を担い、次世代物流モデルの構築を推進しています。 ■募集背景 事業急成長による増員。 顧客からの厚い信頼と強い要望をいただき、2023年7月に第1期コンサルティング事業をスタート。わずか半年間で、コンサルティング事業の好評と好調により、2024年1月にはアクセンチュアとのジョイントベンチャー「Accenture Alpha Automation株式会社」を設立し、現在当社事業は第3フェーズである「トータルエンジニアリング事業」へと突入し、国内事業の拡大はかつてないスピードで成長しています。 業務内容 • 物流センター全体の自動化構想・要件定義 • ロボット・AGV・WES・周辺設備を含めたシステム全体設計 • 各種マテハンベンダー、SIer、施工会社との技術調整・統括管理 • プロジェクトマネジメント(品質・進捗・コスト・リスク管理) • 顧客への技術提案、意思決定支援 • 稼働後の立ち上げ支援および、次世代物流モデルとしての成功事例・標準モデルの確立・横展開 必須要件 • 物流、FA、マテハン、自動化領域いずれかにおける大規模システム導入経験 • 要件定義〜設計〜導入まで一貫して関与した経験 • 複数ステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを推進した経験
■職種概要 倉庫内のロボット・AGV・仕分け機をリアルタイムに制御する「WES(Warehouse Execution System)」の新規導入プロジェクトを、エンドユーザーとの要件定義から現地稼働まで一貫してリードするポジションです。お客様・WMSベンダー・ネットワーク業者・社内ソフトウェア開発チームをつなぐ司令塔として、QCD全体に責任を持ちながらプロジェクトを前に進めます。机上の調整に終わらず、現地インテグレーションまで自らコミットできる実行力を持つ方を求めています。 ■部署の役割 ソリューションアーキテクト本部は、WESプロダクトの上流(要件定義・基本設計)から下流(結合テスト・システムテスト・受入テスト)、そして現地導入まで全工程のオーナーシップを持つ戦略部署です。詳細設計・コーディングはグローバル開発チームが担当し、本部署はその橋渡し役として「作るべきものを正しく定義し、正しく検証し、正しく届ける」ことに集中します。 ■募集背景 事業急成長による増員。 累計1,000台超のロボット導入実績を基盤に、Mujinは現在「トータルエンジニアリング事業」フェーズへ急成長中です。WESは次期事業の中核プロダクトと位置付けられており、大型新規案件の立ち上げに伴いPjMを増員します。 業務内容 エンドユーザーとの要件定義・仕様合意、および変更管理 WMSベンダー・ネットワーク業者・AGVベンダー等のマルチベンダーコントロール プロジェクト全体のスケジュール管理・原価管理・リスク管理(QCD統括) 結合テスト・システムテスト・受入テストの計画立案と推進 現地インテグレーション、稼働後の運用改善・パフォーマンスチューニング 必須要件 ITシステムまたは設備・インフラ系プロジェクト推進経験(大規模または複雑案件) 顧客・ベンダー・社内エンジニアなど複数ステークホルダーとの折衝・合意形成の実績 プロジェクト推進を支える基礎的なITリテラシー(システム構成・IF・ネットワークの概念理解) 業務遂行可能な日本語力(読み・書き・会話) 歓迎要件 WES・WMS・WCS・TMSなど物流システムの企画・導入・運用経験 AGV・自動搬送機・産業用ロボットを含むシステムインテグレーション経験 テストシナリオの作成またはレビュー経験(結合テスト以降) ネットワーク構成・機器選定の実務経験 ポジションの魅力 ◎ロボットが「動き出す瞬間」まで、自分が責任者 要件定義から現地インテグレーションまで一気通貫。「仕様書を渡したら終わり」ではなく、倉庫でロボットが稼働する瞬間まで自分がオーナーであり続ける経験は、他社では積めません。 ◎ソフト・ハード・現場が交差する最前線 WMS・AGV・ネットワーク・ロボット制御が交わるシステムを、複数ベンダーを束ねながら統合する経験は、PMとしての市場価値を飛躍的に高めます。 ◎大手顧客の超大型案件に、大きな裁量で関われる リテール・EC・製造業の物流部門が抱える本質的な課題に、エンドユーザーと直接向き合いながら取り組めます。「言われたものを作る」のではなく、「何を作るべきか」から考える環境です。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。労働人口減少や重労働、2024年の物流問題など、深刻化する社会課題に対応すべく、物流・製造・小売・流通等の各業界で、世界初の完全自動化を次々と実現しています。 これにより、国内外の企業から高い支持を得て、2024年からサプライチェーン戦略や中長期経営戦略を支援するコンサルティング事業も開始し、ハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化のトータルソリューション”開発をも本格化。 約1000兆円規模とも言われる巨大市場であるオートメーション業界、私たちはこの分野における「プライムベンダー」を目指し、技術と戦略の両面からクライアント企業の成長を支えるビジネスパートナーへと進化しています。 採用企業
■職種概要 サービス部は、お客様先に納入されたロボットシステムやMujin製ロボットの安定稼働を長期的に支える専門部署です。本ポジションでは、年間点検の計画立案や工数見積もり、顧客とのスケジュール調整から、現地での保守・点検作業まで、一連のアフターサービスを担っていただきます。 アフターサービスを当社事業成長の戦略柱のひとつとして強化しており、部署の成長フェーズに携わることで、新しいサービスの仕組みづくりや契約拡大にも挑戦できます。お客様と直接向き合いながら現場を支え、産業の未来を創る手応えを感じられるポジションです。 ■部署役割 サービス部は、お客様先に納入されたロボットシステムやMujin製ロボットの安定稼働を長期的に支える専門部署です。 年間点検の計画立案から、作業工数の見積もり、顧客とのスケジュール調整、現地での保守・点検作業まで、一連のアフターサービスを担当します。 また、単なる保守にとどまらず、現場での改善提案やサービスメニューの企画、運用改善など、お客様の業務効率化と稼働最大化に直結する取り組みも推進しています。 将来的には、新しいサービスの提案や契約拡大にも関わり、アフターサービス領域から企業の成長に貢献します。 ■募集背景 Mujinの知能ロボットシステムは、国内外の大手企業に広く導入され、稼働台数はすでに数千台規模に達しています。導入実績の拡大に伴い、現場での安定稼働を長期的に支えるフィールドサービスの重要性はますます高まっています。 これまでも保守・点検は行ってきましたが、今期からはアフターサービスを企業戦略の柱の一つとして本格強化。年間点検の計画立案から現場での作業、改善提案まで一貫して担える体制づくりが急務です。 今回の募集は、増え続ける導入案件に対応し、顧客満足度と製品稼働率を最大化するための仲間を迎えるためのものです。Mujinの方針としては質を高めるための仕組みづくりも重要ロボットの最前線で、お客様と直接向き合いながら、現場を支えるやりがいと、産業の未来を創る手応えを感じられます。 業務内容 ロボットシステム点検に伴う工数見積もり作成、及び顧客とのスケジュール調整 現地での点検・メンテナンス作業(ハード・ソフト両面の確認) トラブルシューティング。システムの不具合対応、原因調査、および解決策の提案 顧客からの技術問い合わせ対応(リモートサポート、現地対応) 保守・点検データの分析を通じた改善提案(予防保全プログラムの強化など) 必須要件 何らかの産業用設備におけるフィールドサービスの経験(アームロボット、コンベア、ラダー、PLCシステム、AGV、産業用カメラ、ネットワークなどのいずれの経験) トラブルシューティング力(顧客への適切な説明能力、及びスケジュール・作業工数・見積能力) ビジネスレベル以上の日本語力(読み書き、会話ともにビジネスレベル以上) 歓迎要件 産業用ロボットのティーチング経験、もしくはロボットシステムのパラメーター調整や調整経験 PLC・センサ・モーター・ビジョンシステムなどのいずれかの調整経験 ネットワークの復旧、トラブルシューティング経験 アフターサービスの仕組みづくり・業務改善に携わった経験 顧客先での現場対応経験(工場・物流・倉庫など) ポジション魅力 ◎最先端ロボットシステムに関わるやりがい 大手企業に導入されている知能ロボットの安定稼働を支える重要な役割です。最前線で技術に触れながら、社会に直接貢献できます。 ◎保守だけでなくサービス改善にも携われる 単なるメンテナンス業務にとどまらず、アフターサービスの企画や改善にも関与できます。より良いサービスを提案し、実行する機会があります。 ◎会社の急成長フェーズで得られるスキル・経験 アフターサービス強化のタイミングに合わせて、新たな仕組みづくりや業務改善に関わることができます。組織と共に成長できる環境です。 ◎目に見える達成感 現場での課題を解決し、ロボットの安定稼働を支えることで、直接感謝される仕事です。自身の技術が顧客の業務効率向上に直結する達成感があります。
■職種概要 倉庫内のロボット・AGV・自動仕分け機をリアルタイムに制御・最適化する「WES(Warehouse Execution System)」のプロダクトマネージャーとして、開発ロードマップの策定から基本設計・仕様書作成・テスト推進・現地導入まで、プロダクトライフサイクル全体に責任を持ちます。ビジネスサイドから吸い上げた要件を、グローバルな開発チームが実装可能な仕様へと変換する「翻訳者」かつ「意思決定者」として、プロダクトの品質と方向性を技術的視点から牽引してください。 ■部署の役割 ソリューションアーキテクト本部は、WESプロダクトの上流(要件定義・基本設計)から下流(結合テスト・システムテスト・受入テスト)、そして現地導入まで全工程のオーナーシップを持つ戦略部署です。PdMチームは開発チームに最も近い立場として、インターフェース設計・アルゴリズム設計・UX設計・仕様書管理を主導し、実装の質と速度を両立させます。 ■募集背景 事業急成長による増員。 累計1,000台超のロボット導入実績を基盤に、Mujinは「トータルエンジニアリング事業」フェーズへ急成長中です。WESは次期事業の中核プロダクトと位置付けられており、プロダクト化加速に伴いPdMを増員します。 業務内容 WESの開発ロードマップ策定と優先順位管理、開発チームへの仕様インプット バックエンド(IF設計・アルゴリズム設計)およびフロントエンド(UX設計・画面モックアップ)の基本設計と仕様書作成 グローバル開発チームとの進捗管理・仕様調整・レビュー(英語コミュニケーション) テストシナリオの作成・レビューおよびテスト推進(結合テスト〜受入テスト) PoC推進・現地インテグレーション対応、稼働後のプロダクト改善 必須要件 ITシステム開発への実務関与経験(フロントエンド・バックエンド・組み込み・ネットワーク等いずれか) 仕様書・設計書の作成または深いレビュー経験 複数のステークホルダーと連携しながらプロダクト・プロジェクトを推進した経験 ビジネスレベルの英語力(開発チームとの仕様議論・ドキュメント読み書きが発生) 業務遂行可能な日本語力(読み・書き・会話) 歓迎要件 WES・WMS・WCSなど業務システムのPdM・BSE・上流SE経験 C++・Python等のコードレビュー、またはソフトウェアアーキテクチャの理解 リアルタイム制御・高可用性システムの設計または検証経験 アジャイル/スクラム開発環境での開発管理経験 ロボット・AGV・自動搬送設備を含むシステムインテグレーション経験 ポジションの魅力 ◎「技術がわかるPdM」として希少な市場価値を築ける リアルタイム制御・高可用性が求められる産業用WESのPdM経験者は市場に極めて少ない。ロードマップ策定から仕様設計・テスト・導入まで一貫した経験が、唯一無二のキャリア資産になります。 ◎発展途上のプロダクトを、自分の手で形にできる WESはまだ進化途上のプロダクト。プロセスも仕組みも自分で作れる余白があり、「与えられたロードマップをこなす」PdMではなく、「ロードマップ自体を作る」PdMとして活躍できます。 ◎グローバルチームと英語で、深い技術議論ができる 日本・米国をはじめとする多国籍チームと協働し、英語でシステムアーキテクチャを議論できる環境は、日本のPdM職として異例の経験です。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI)
About ZEISS ZEISSグループは、創業者のカール ツァイスが1846年にドイツ東部の都市、イエナに開設した精密機器および光学部品の工房から急成長を遂げました。日本では1911年にカールツァイス株式会社が設立され、約400人の従業員が5つの事業所で販売とサービスを提供しています。ZEISS日本は半導体、自動車、機械工学、生物医学研究、医療技術のパートナーであり、眼鏡レンズやカメラレンズ、双眼鏡の大手メーカーでもあります。 職務概要 ZEISSのビジョンケア製品(眼鏡レンズ、視力測定機器等)を扱うカールツァイスビジョンジャパン株式会社のお仕事です。 本ポジションでは、入出庫(Inbound/Outbound)対応、購買処理、輸出入処理、入荷実績確認・検品調整、倉庫関連業務、および日常的な課題対応など、サプライチェーン/物流のオペレーションを担当いただきます。 ERPシステムの正確な運用を行い、在庫レンズ、VTS機器・関連部品、洗浄液などの在庫状況をモニタリングし、欠品防止に向けた社内連携を支援します。定められた手順のもと、社内外(海外含む)関係者と連携し、安定した製品供給と顧客対応を支える役割です。 1. 入出荷管理: 入出荷業務の管理実施 入荷品の受入検査を実施し、正確な受領を確認、棚入れ 一部特定製品の出荷業務 薬事書類 (出荷判定書類) の作成 2. 調達業務: 購買注文書を発行し、調達プロセスを管理 ZEISS製品の国外グループ企業からの輸入業務 国外グループ企業への返品のための輸出業務 3. 在庫管理: ストックレンズ、VTS機器(医療機器)、関連部品、クリーニングソリューションシリーズ(メガネレンズ拭き等)の在庫を適切に管理し、欠品を防止 4. ERPシステムの操作: サプライチェーンおよび物流業務におけるERPシステム(SAP等)を操作・管理 5. 倉庫管理: 倉庫業務を管理し、関連する課題に効果的に対応 一部重力物の持ち運びもあります 募集要項 必須要項 : サプライチェーン / 物流 / 購買、または業務サポート領域での実務経験 1〜3年程度
■職種概要 アナリスト(ジュニアコンサルタント)として、製造・物流・流通など多様な業界における現場調査・情報整理・課題分析を担い、自社コンサルティング事業の成長と価値提供を支援します。 製造業DX、物流自動化、スマートファクトリーなど、業界最新動向や競合、先進技術のリサーチを通じて知見を深め、データ分析・課題抽出・提案資料作成などを実行。これらの経験を通じて、将来的には顧客課題の解決を主体的に推進するコンサルタントへと成長することが期待されます。 ■部署役割 Mujinはこれまで、エンジニアリング事業を主軸に成長してきました。 しかし、Mujinが持つ高度な技術と豊富なナレッジを最大限に活かすためには、単なるソリューション提供にとどまらず、顧客のビジネス最上流にある課題の解決や構想策定から伴走することが不可欠です。 「顧客に寄り添い、価値ある自動化への道筋を立てて、スピーディーに実行することで、Mujinのビジョンを、”より早く” 実現していく」 これこそが、Mujinコンサルの使命です。 ■募集背景 事業急成長による増員。 顧客からの厚い信頼と強い要望をいただき、2023年7月に第1期コンサルティング事業をスタート。わずか半年間で、コンサルティング事業の好評と好調により、2024年1月にはアクセンチュアとのジョイントベンチャー「Accenture Alpha Automation株式会社」を設立し、現在当社事業は第3フェーズである「トータルエンジニアリング事業」へと突入し、国内事業の拡大はかつてないスピードで成長しています。 業務内容 クライアント業界・競合他社・最新技術(例:スマートファクトリー、IoT、SCM改革など)の調査 物流倉庫や製造工場の構造、工程分析に関する資料集め 現場の生産性データ、在庫データ、人件費などの集計・可視化 Excel・PowerPoint・BIツールなどを活用した、課題抽出に必要な分析 上司やマネージャーの指示に基づき、プレゼン資料を作成 現場視察やヒアリングのスケジュール調整、記録 現場での実地観察、ライン作業フローの記録 改善案に対する現場反応の把握、実行支援(試験導入など) その他ジュニアコンサルタント(アナリスト)に付随する業務 必須要件 製造業・物流業・流通業・消費財・コンサルファームでの就業経験 エクセルを用いたデータ分析に抵抗がないこと(学習意欲重視) ロボティクスや物流自動化、FAに対するパッション コミュニケーション能力 歓迎要件 理系バックグランド(機械工学、電子・電気工学、ロボティスク、情報工学、物理、数学、商学等) 製造業・物流業の業務プロセスやSCMの基礎知識 スマートファクトリー、IoT、業務改善・BPR等の知識 業務改善提案や現場の改善活動への関与経験 KPI設定や効果測定の経験 戦略/業務コンサルティングファームやシンクタンクでのアシスタント経験 キャリアパス
■職種概要 当社Mujin JapanのFA戦略コンサルタントとして、製造業・物流業界の大手企業を中心に、工場・倉庫における自動化・省人化・高度化を、経営・事業の視点から構想し、実行まで伴走していただきます。 単なる設備導入や自動化検討といったエンジニアリングレイヤーに留まらず、より高い視座から、クライアントの生産・物流体制を俯瞰し、「現地現物」を重視し、顧客の実態や体質に即した中長期戦略・競争力強化を見据えたFA/物流自動化のグランドデザイン策定を担うポジションです。 ■部署役割 当社Mujin Japanはこれまで、エンジニアリング事業を主軸に成長してきました。その中で培ってきた高度な自動化技術と豊富なナレッジを最大限に活かし、単なるエンジニアリングや設備導入にとどまらず、顧客のビジネス最上流にある課題解決や構想策定から伴走することを目的に、2023年7月にコンサルティング事業を立ち上げました。 現在では、自動化戦略といった上流フェーズに加え、経営戦略レベルにおいてもMujin Japanが本格的に参画し、より多くのお客様に最先端の自動化戦略・ノウハウを提供しています。 日本のモノづくり産業に変革をもたらすことを使命とし、その実現に向けて挑戦を続けています。 業務内容 物流・製造領域の中長期将来構想(ロードマップ、KPI体系)を設計し、実行計画まで伴走 現地調査/ヒアリング、データ分析(生産性・在庫・設備稼働率・人件費等)に基づく課題の特定 現行物流スキームや製造工程・生産ラインの改善、および新規スキームの要件定義・設計・構築・運用立上げを伴走(PoC/試験導入、現場の反応把握・チェンジマネジメントを含む) 社内外のステークホルダーを巻き込み、計画・進捗・課題を統合管理し合意形成を主導 新規案件の提案活動(ヒアリング・課題整理・仮説構築・提案書作成・プレゼンテーション) その他コンサルタントに付随する業務 必須要件 ■以下のいずれかの経験 生産技術部門における将来構想検討・戦略検討に携わった経験 サプライチェーン戦略に携わった経験 構内物流自動化/製造ライン自動化における経験 コンサルティングファームでの製造DX支援の経験 歓迎要件 本部長クラス以上の方との折衝経験 プライムベンダーでの事業開発の経験 製造業の生産技術部門にて、自動化設備の企画経験もしくは導入経験 物流業もしくは倉庫ベンダーで設備も含める物流改善の経験 スマートファクトリー、AGV、ロボティクス、IoT、SCM、DX推進に関する知見 事業会社での経営企画、事業開発の経験 自動化ソリューション/産業オートメーションにおける要件定義、導入、プロジェクトマネジメントの経験 提案書作成からクロージングまでの営業活動経験 キャリアパス コンサルタント → シニアコンサルタント → マネージャー
ウーブン・バイ・トヨタについて ウーブン・バイ・トヨタは、トヨタの100年に一度のモビリティ・カンパニーへの変革に寄与していきます。「自分以外の誰かのために」発明を続けたという歴史からインスピレーションを受けた私たちのミッションーそれは、モビリティの定義を拡げ、そしてモビリティが社会に貢献する方法を拡張し、人を想うイノベーションで、モビリティの常識に挑み続けることです。 私たちは4つの柱を中心に活動しています:自動運転・先進運転支援システム技術のAD/ADAS、SDV(ソフトウェア定義車両)のための車両ソフトウェア生産プラットフォームであるArene、モビリティのテストコースであるWoven City、そして協業基盤を支えるデジタル・インフラストラクチャのCloud & AIです。また、ビジネスに不可欠な機能がこれらのチームの実装を下支えし、一丸となって「事故ゼロ社会」と「幸せの量産」の実現に向けて取り組んでいます。 = チームについて トヨタはモビリティの意味を再定義します。ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み続けます。Woven Cityでは、このような様々なモビリティを生み出し、試すテストコースとして、ヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指します。 Woven Cityには未来のモビリティへの想いを共有する多様な仲間が集まります。Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターは、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスを実証します。 Woven Cityに関する詳細は、以下をご覧ください: https://www.woven-city.global/jpn/ 求める人材 Woven Cityにおける、館内物流サービスの運営基盤を起点に、「街全体の物流・サプライチェーン構想およびサービス企画・推進」を担うLogistics Operations Planning Teamのアシスタントマネージャーを募集しています。 本ポジションは、Woven Cityを「街の中で物流・サプライチェーンを構想・実証できるテストコース」として活用し、住民の生活サービス、Inventorの実証活動、街の事業運営を支える物流機能を構想・実証し、社会実装に向けて推進する役割です。 また、構想を資料化し、社内外の関係者に分かりやすく説明しながら、合意形成とプロジェクト推進をリードしていただきます。当該ポジションのレポートラインは、Logistics OpsのHeadです。 業務内容 Woven Cityにおける物流・サプライチェーン構想の企画立案・ロードマップ策定 街全体の物流機能およびサプライチェーンモデルの企画・改善 生活サービス、Inventorの実証活動、街の事業運営を支える物流機能の検討推進 物流を変えたい企業やInventorが実証しやすい環境を整え、実装につながる取り組みを推進 構想や企画内容を資料化し、社内外の関係者への説明・合意形成を推進 Inventor、トヨタグループ、サプライヤー、スタートアップ、ITパートナーなど多様なステークホルダーとの協業推進 現場課題やユーザーの声、データをもとにした課題整理、仮説構築、改善提案 デジタル技術やデータを活用した物流サービス・オペレーション改善の企画・導入 必須条件 関連分野の学士号、または同等の実務経験
■職種概要 シニアコンサルタントとして、製造・物流・流通等の様々な領域における現場起点の課題解決から、中長期視点での構想策定・仕組みづくりまでを一貫してリード。現場と経営をつなぐ視点を持ち、お客様の真のニーズを引き出し、価値ある変革の推進を担う。 さらに、顧客との信頼関係の構築を通じて、新たな案件やテーマの創出を自ら推進し、自社コンサルティング事業の成長・拡大への寄与。プロジェクトの成功にとどまらず、事業全体を牽引する視座と行動力の発揮が期待される。 ■部署役割 Mujinはこれまで、エンジニアリング事業を主軸に成長してきました。しかし、Mujinが持つ高度な技術と豊富なナレッジを最大限に活かすためには、単なるソリューション提供にとどまらず、顧客のビジネス最上流にある課題の解決や構想策定から伴走することが不可欠です。 「顧客に寄り添い、価値ある自動化への道筋を立てて、スピーディーに実行することで、Mujinのビジョンを、”より早く” 実現していく」 これこそが、Mujinコンサルの使命です。 ■募集背景 事業急成長による増員。 顧客からの厚い信頼と強い要望に応え、2023年7月に第1期コンサルティング事業を開始。わずか半年で高い評価と成果を獲得し、2024年1月にはアクセンチュアとのジョイントベンチャー「Accenture Alpha Automation株式会社」を設立しました。現在は第3フェーズとなる「トータルエンジニアリング事業」へと進化し、国内事業の拡大はこれまでにないスピードで成長を続けています。 業務内容 顧客の経営課題を踏まえた中長期の物流・製造領域における将来構想策定の主導(ロードマップ設計・KPI体系設計など) 大規模または複雑な案件におけるプロジェクトマネジメント全体の統括、およびクライアント上層部との折衝・合意形成 社内外のステークホルダーを巻き込んだ高度なファシリテーション、並びにチーム全体のナレッジマネジメント 新規案件の発掘・提案活動(ヒアリング・課題整理・仮説構築・提案書作成・プレゼンテーション) 物流・生産スキームの刷新に向けた施策立案、構想整理、導入におけるリスクマネジメントおよび効果測定 コンサルタントの指導・育成とプロジェクト内での品質確保 その他上記に付随するシニアコンサルタントの業務 必須要件 ■以下のいずれかの経験 製造拠点構造改革の戦略策定経験 コンサルティングファームでの製造DX、物流自動化などに主導していた経験 本部長または役員クラスとの折衝経験 工場・倉庫のITシステム導入を主導した豊富なご経験(WMS・MES・ERPなど) SCM改革・拠点自動化等のコンサルティングPJの主導したご経験 歓迎要件 事業開発または案件創出経験 製造業の生産技術部門にて、自動化設備の企画経験もしくは導入経験 物流業もしくは倉庫ベンダーで設備も含める物流改善の経験 スマートファクトリー、AGV、ロボティクス、IoT、SCM、DX推進の実務経験 提案書作成からクロージングまでの営業活動経験 ナレッジマネジメントスキル。組織横断での知見共有・ナレッジ体系化の推進経験 キャリアパス マネージャー →
■職種概要 新規製品であるWESのアフターサポートに特化したソフトウェアエンジニアとして、納入済みシステムの安定稼働支援に従事していただきます。ソフトウェアカスタマーサポートの体制構築、稼働中に発生したトラブルの復旧支援対応、開発・設計部隊への不具合状況連携ならびに改善活動、保守サービスの提案・見積作成など、システムを安定稼働させるために必要な活動を、WES特化のサービスエンジニアとしてリードしていきます。次世代の構内物流に革新をもたらす最新システムの稼働を支える仕組み作りに貢献していただきます。 ※WES(倉庫作業実行システム)とWMS(倉庫管理システム)について WMS(倉庫管理システム)が在庫やロケーション管理を中心に行うのに対し、WES は倉庫内のロボット・自動搬送機・仕分け機などをリアルタイムで制御し、作業の順序や割り当てを最適化する役割があります。 ■部署役割 サービス部門は、「顧客満足度と収益性を両立させる戦略部門」です。従来型のアフターサポートにとどまらず、顧客の期待を超える価値を提供することで長期的な信頼関係を築き、同時に保守契約や有償サービスの拡充を通じて収益基盤を強化します。現場で得られる顧客の声や利用データを分析し、設計・製造・営業など社内の関連部門へ迅速にフィードバックすることで、自社製品やシステムの品質改善をリードします。顧客接点から得られる知見を全社に循環させ、事業全体の競争力向上へと結びつける点も重要な役割です。ゆくゆくは単なるサポート部門を超えて、事業成長を牽引するドライバーとしての役割をも担っていきます。 業務内容 ソフトウェアカスタマーサポートの体制構築 納入済みシステムの修理・保守・トラブル対応 ソフトウェア実装部隊への不具合情報連携 保守サービスの提案・見積もり作成 保守契約・有償サービスの収益最大化に向けた施策推進 必須要件 ソフトウェアにおける設計・製造・導入・保守サービスのいずれかの経験 顧客対応経験(技術サポート・導入支援・アフターサービスなど) ピープルマネジメント経験(5名以上の採用・育成・評価の実務経験) 英語:読み書きが可能なレベル(外国籍メンバーへの連絡、やりとりが発生するため) 歓迎要件 ソフトウェア業界での保守・カスタマーサポート・開発の経験 プロジェクトマネジメント、チームマネジメントの経験 サービスビジネスの収益化(保守契約・有償サービス等) に関する実績 顧客満足度向上施策の企画・実行経験 ポジション魅力 ◎最新・最重要プロダクトの安定稼働を支えるキーロール 当社の次期事業フェーズを支える中核プロダクト「WES(倉庫作業実行システム)」の安定稼働を支える為の体制作りに、初期段階から携わることができます。0を1に変えるような活動に取り組むことができます。 ◎会社の成長フェーズで活躍できる アフターサービス強化のタイミングだからこそ、新たな仕組みづくりや業務改善に関われる。組織と共に成長できる環境です。 ◎戦略と現場の両面に関与できる 顧客対応方針や収益化施策の立案から、サービス品質改善やKPI運用まで幅広く携われるため、戦略的思考と実行力を磨ける環境です。 Mujinグループについて 独自のロボット制御技術(Mujin MI) によって産業用オートメーションの常識を覆し、世界中のサプライチェーンに革新をもたらしているMujin。労働人口減少や重労働、2024年の物流問題など、深刻化する社会課題に対応すべく、物流・製造・小売・流通等の各業界で、世界初の完全自動化を次々と実現しています。 これにより、国内外の企業から高い支持を得て、2024年からサプライチェーン戦略や中長期経営戦略を支援するコンサルティング事業も開始し、ハードウェアとソフトウェアを融合させた“完全自動化のトータルソリューション”開発をも本格化。 約1000兆円規模とも言われる巨大市場であるオートメーション業界、私たちはこの分野における「プライムベンダー」を目指し、技術と戦略の両面からクライアント企業の成長を支えるビジネスパートナーへと進化しています。 採用企業 株式会社Mujin Japan 勤務地
物流オペレーション全体の管理・改善を担い、安定したサプライチェーン運営を支えるポジションです。物流データ分析・3PLマネジメント・グローバル連携を通じて、市場価値の高いSCMスキルを磨ける環境です。 企業情報 世界的な消費財業界をリードする大手グローバル企業です。日本市場においても高いブランド認知度を持ち、サプライチェーン変革や持続可能性への取り組みを積極的に推進しています。 職務内容 * 統括する物流オペレーション管理 * 推進する3PLパートナー管理 * 分析する物流KPIおよび課題要因 * 管理する輸出入物流業務 * 可視化する物流データ分析 * リードする物流改善プロジェクト 理想の人材 * 物流オペレーション経験3年以上 * 倉庫・配送・輸送の実務知識 * 日本語/英語ともにビジネスレベル * 社内外との高い調整・折衝力 * 物流データ管理・分析経験 * SAPまたはPower BI経験歓迎 条件・待遇 * 年収最大950万円 * フレックスタイム・高い柔軟性 * 自由な働き方(Work From
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割 】 本ポジションはマーケティング部門に所属し、当社のロボティクスソリューションを通じて顧客の物流・経営課題を解決しながら、パートナー企業(代理店、SIer、機器メーカー等)の事業成長を共創していく役割を担います。こうした活動を通じて、持続的な案件創出を最大化することがミッションです。 そのなかで、ターゲットとなるパートナーの開拓や組織内キーマンの攻略を行い、「rapyuta.io」の共通基盤としての価値を訴求しながら関係性を深めていくことを期待しています。一連の取り組みを通じて、継続的に商談が生まれる「再現性の高い基盤」を構築していただくポジションです。 戦略的パートナーシップの構築: パートナーと共に、既存倉庫のレイアウト変更をほとんど必要としない PA-AMR や、アンカーレスで導入が容易な ASRS の優位性を最大限に活かし、日本全国の幅広い物流・製造市場への横展開と普及をリードしていただきます。 事業成長の加速: レポートラインはマーケティングマネージャーとなります。また、営業・マーケティングを含むビジネスチャプター内でのジョブローテーションの可能性もあり、当社の IPO/事業拡大のスピードを支える戦略的な役割を担うことができます。 【具体的な業務内容】 新規/既存パートナーの開拓と関係構築、ソリューション提案 ターゲットとなるパートナー企業の経営層やキーマンを開拓し、信頼に基づいた強固なリレーションシップを構築することで、協業体制を継続的に深めていきます。 そのうえで、最終顧客およびパートナー企業が抱える課題を丁寧に特定し、データ分析やシミュレーションに基づいた具体的な解決策を、パートナーと共同で提案します。 さらに、デモやセミナーといった案件創出イベントの企画・実行をパートナーと連携して主導し、とくに導入前に高精度なシミュレーションを行うことの重要性を伝えながら、案件獲得の確度を高めていきます。 案件推進と営業支援の設計 他のセールス部門(Field Sales)との連携による案件トスアップを行います。具体的には、パートナー単独では対応が難しい大規模案件や、複数プロダクト(例:PA-AMR と ASRS)の連携が必要となる案件において、社内リソースを活用した協調営業を設計・推進します。 あわせて、パートナーを活用した営業支援の仕組みを設計・推進し、パートナー向けトレーニングや案件創出活動、成功事例の提供などを通じて、パートナー自身の営業・導入能力の底上げを図ります。 成功モデルの標準化とナレッジ化 現場ごとの成功体験(例:PA-AMR による生産性約2倍向上の事例)を、定量的なデータとともに整理・分析し、成功パターン(勝ち筋)として標準化します。そのうえで、再現性のある提案プロセスとして仕組み化し、パートナーエコシステム全体で活用できる提案ツールや教育プログラムを構築します。 また、導入提案に必要となる顧客向け資料・プレゼンテーションの作成も支援し、パートナーが顧客に対して ROI(投資対効果) を明確に提示できるような、高品質な提案資料をともに整えていきます。 社内連携とフィードバック 社内関連部門(営業、導入コンサルタント、カスタマーサクセス、エンジニアリング)と密に連携しながら、案件を円滑に推進します。 とくにカスタマーサクセスチームと連携し、導入後の運用データ(KPIの改善状況や追加機能の要望など)をパートナーと共有することで、継続的な価値拡大やアップセル・クロスセルにつなげていきます。 Requirements 必須条件
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 本ポジションは、企業の物流・経営課題の解決を通じて価値を提供する役割を担っており、その中でも「ロボット導入」という専門性の高い領域において、長期的なパートナーシップを築きながら、継続的な価値拡大を実現していくことが求められます。所属はマーケティング部門となり、主に 物流企業(3PL)や大手メーカー(荷主) といったエンタープライズ顧客を対象に、そのLTV最大化を担う戦略的なビジネスパートナーとしての役割を期待しています。 そのため、ターゲット企業の組織構造、とりわけ荷主と3PLの関係性や、複雑な意思決定プロセスを深く理解したうえで、適切な部署やキーパーソンとの強固なリレーションシップを構築していただきます。また、単発の受注にとどまるのではなく、顧客の物流戦略全体を俯瞰した提案を通じて継続的な案件創出と受注拡大をリードしていくことが重要です。とりわけ、未踏の分野や地域における新規開拓においては、社内の技術・運用チームに加え、代理店・パートナーとの協業を積極的に推進していただきます。 さらに、将来的には営業・マーケティングを含むビジネス部門内でのジョブローテーションの可能性もあり、当社の成長を多角的に牽引する次世代リーダー候補としての活躍を期待しています。なお、本ポジションのレポートラインはマーケティングマネージャーとなります。 【職務内容】 ターゲット企業におけるキーマン特定・開拓、関係構築、課題ヒアリングと提案 まず、物流現場の人手不足や生産性の限界といった具体的な課題を深くヒアリングし、そのうえで当社のクラウドロボティクス基盤「rapyuta.io」を核とした群制御AIの優位性を活かしたソリューションを提案します。 特に、大規模な改築を伴わずに既存倉庫へ導入可能なPA-AMR、ASRS、AFLの価値について、顧客の既存インフラやWMS連携の観点から、最適な形で伝えていきます。 デモ/シミュレーション等の案件創出イベントの企画・実行 顧客が 「ロボットと共に仕事をする」というイメージを具体的に描けるようにするため、実機デモや、仮想環境での高精度なシミュレーション を活用した案件創出イベントを企画・実行します。 ロボティクスソリューション提案、新規顧客獲得、既存顧客の継続的な価値拡大 物流企業を中心とした顧客に対し、PA-AMRの生産性約2倍、ASRSの保管効率最大2.5倍・生産性最大10倍といった具体的な実績をもとに、説得力のある提案を行います。 新規顧客獲得(未踏事例の創出を含む): 他社では対応が難しかった特殊な要件や運用(例:医薬品業界のGS1コード対応、製造業の精密部品供給)にも積極的に挑戦し、新たな成功事例を生み出します 既存顧客の継続的な価値拡大: サブスクリプション(RaaS)モデルの特性を活かし、繁忙期に応じたロボット台数の増減提案や、他拠点への導入拡大(横展開)を通じて、顧客LTVの最大化を図ります。 導入提案に必要な資料・プレゼンテーションの作成 単なる製品説明にとどまらず、顧客の複雑な物流課題を構造化したうえで、データに基づいた客観的なROIや導入効果を示す資料(決裁・稟議資料を含む)を作成します。 さらに、技術的な複雑さを押さえつつ、「人がより創造的な仕事に挑戦できる未来」という当社のビジョンをわかりやすく伝える、明快なプレゼンテーションを行います。 社内関連部門との連携と案件推進 Business Analystと連携し、初期段階からデータ分析の質およびシミュレーションの精度を高めていきます。
Work ScheduleStandard (Mon-Fri) Environmental ConditionsOffice Job Description 所属法人: ライフテクノロジーズジャパン株式会社 事業部・組織名:サプライチェーン Job Band: 4 *Band1-5はスタッフレベル相当、Band6以上は管理職レベル相当となります 部下の有無: 無し *チーム構成 シニアマネージャー+メンバー3人(現在) About Us サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドについて 米国マサチューセッツ州ウォルサムに本社を置き、世界中に125,000人の従業員を擁しています。総売上高は440億ドル、研究開発費は15億ドルに及び、Thermo Scientific、Applied Biosystems、Invitrogen、Fisher Scientific、Unity Lab Services、Patheon、PPDブランドは、世界のさまざまな分野の基礎・応用研修、製品開発、品質管理・保証、安全保障から医療、製薬・バイオ医薬に至るお客様に広く浸透しています。 サーモフィッシャーサイエンティフィックジャパンについて Thermo Fisher Scientific - JP Essential Duties and