<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 電子機器ハードウェアの設計信頼性に関する専門家として、 ・R&D内で電子部品を取り扱う全部門に対して共通技術指針の提供を行う ・サプライヤ提案技術に対する車両適合可否判断を行う ・次世代電子アーキテクチャへの先端技術導入提案 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・電子信頼性に関する設計基準及びサプライヤ要求仕様の策定 ・電子機器の電子回路及び実装構造審査 ・電子機器サプライヤ工程の品質確認 ・半導体素子を含む電子素子のアプリケーション適合判定 ・先端電子技術のロードマップの策定と適用戦略の社内提案 ・半導体製品や電子機材のBCP技術マネジメント など ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 5人~10人程度のチームで課長や課長代理の下、数名の同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 電子要素技術に関する専門性を軸にシステムから車両階層までの幅広い信頼性技術を身に着けることができます。社外エンジニアとの技術交流も多く、社外講演や特許出願の機会も得ることができます。また、ご自身の技術力で具現化したハードウェアを搭載した最終商品にも直接触れることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション ・電子信頼性開発領域のエキスパート職長 ・電子電装アーキテクチャ開発マネージャー ・海外の日産開発拠点での業務経験 <MUST> 下記のような経験やスキルを活かし、活躍できる職場です。 ・電子機器の回路設計経験 ・電子基板の実装設計/プロセス設計及び評価経験 ・半導体デバイス/プロセス設計、評価経験 ・電子部品の品質保証経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 <WANT> MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・自動車業界での就業経験 ・海外での業務経験
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 私たちは、日産の自動運転技術であるプロパイロットを始めとした、電子システムの機能安全 企画・開発・推進に取り組んでいます。自動運転システムは運転操作の一部をドライバに変わりシステムが行うため、安全設計の重要性が増しており、自動運転技術の要となります。開発した機能は多くの日産車に搭載、世界中のお客様にご利用され、多くの人が自由に安心・安全に移動できるモビリティ社会の実現に貢献することができます。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・次世代の自動運転システムを始めとする、電子制御システムの機能安全企画・開発 ・社内の機能安全開発の推進・技術支援・アセスメントの実施 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 様々な専門性を持った20~40代中心の5人程度のチームで構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 自動車業界出身以外や機能安全開発の経験がない方も、充実した社内教育とチームの手厚いサポートにより早期に技術を習得、活躍をしています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 自動運転やコネクティッドカー等、電子制御システムは急速に増加をしており、安全性は重要なファクターとなっています。さらに自動化が進むにつれ、従来はあまり想定していなかったシステムの性能限界や(例:センサーの誤認識)、ドライバのミスユース起因でも重大な事故につながるリスクが増加しており、機能安全設計の重要度は今後はさらに増していきます。そのため、機能安全に関連するISOの改版・新設が続いており、各国法規でも参照をされ始めています。 機能安全開発エンジニアとして業務することで、ISOの専門知識を得るだけでなく、社内の全ての電子制御システムの機能安全設計を横断的にアセスメント・技術支援を行うため、車両全体の制御システムを理解することができます。希望すれば、ISO等の国際標準化活動へ参画も可能です。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション ・社内の機能安全開発エキスパート ・社内の機能安全開発・品質を管理するマネージャー ・海外の日産開発拠点での業務経験、ISO国際会議で標準化参画 <MUST> 以下のいづれかの経験を有すること。 ・車両電子システム/ユニット開発経験 ・組込みシステム/ソフトウェア開発経験 ・システム/ソフトウェア評価または実験経験 ・システム/ソフトウェア品質保証経験 自動車業界経験:不要 TOEIC:600 <WANT> MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・自動車業界での就業経験 ・ISO26262(機能安全)、ISO21448(SOTIF)に関する知識 TOEIC:730 <求める人物像> パーソナリティとそれに基づく行動・行為 ・何事からも学ぶ姿勢や意欲があり、初めてのことでも臆せず挑戦できる方 ・困難な課題にもあきらめることなく、取り組みを継続できる方 ・異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションを図れる方
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション ・次世代電子技術の車載システム技術開発 ・システムやコンポーネントを車両搭載するための技術開発 ・メカトロ技術開発 ・車載電子電装システムの要求機能/性能/信頼性を実現するECU開発 -電子アーキテクチャ関連電子部品の開発 -メカトロシステムにおける関連電子部品開発 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・電子電装(ボディエレクトロニクス)部品設計開発 ・UWB・NFCを用いた次世代システム&部品設計開発 ・静電容量センサ技術を用いた次世代システム&部品設計開発 ・メカトロシステム部品設計開発 ・電動車に向けた音源ユニット設計開発 ・ワイヤリングハーネス設計開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 5人~10人程度のチームで課長や課長代理の下、数名の同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 自動運転やコネクティッドカー等、電子システム数は増加の一途をたどり、それらの電子システムを支える基盤技術である新たな通信技術や協調制御に対するシステム/コンポ設計および信頼性保証は更に重要性が高まっていく領域です。 次世代の新技術開発から車両の立ち上げまでを幅広く担当できる、また、技術および製品としての取扱領域が広く、部品開発に終わらず、次世代の車両を支える電子技術およびシステムを総合的に開発できる部署です。 また、電子の視点からクルマ一台の全てに広く関われる業務であり、自己のスキル、経験を活かし、自ら主体的に業務を進めて行くことができる仕事環境です。 職場では、自動車業界以外(発電所、電気機器メーカー、等)から中途入社された方も沢山おり、貴重な戦力として活躍しています。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア 車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー アメリカ、欧州、中国等、海外の日産開発拠点での業務経験 <MUST> 下記いずれかの経験を有すること ・車両電子電装ユニット開発経験 ・メカトロ開発経験 ・無線通信機器もしくは通信デバイス開発経験 ・組み込みソフトウェア開発経験 ・電池デバイス開発経験 ・モーターもしくは発電機開発経験
<職務内容/Main Tasks> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション グローバルに展開するプロパイロット、360°セーフティアシスト(AD/ADAS)のセンサーコンポーネントの開発を行っています。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション コンポーネント開発は、 ①車両仕様や仕向け地の特徴にあわせたシステム要求を部品仕様に落とし込みを行います。 要求分析を行い機能設計(ふるまい設計)、アーキテクチャ設計、ソフトウェア設計を行います。 ②シミュレーションを活用した性能予測などによる機能及び性能成立性の設計妥当性の検証を行います。 ③試作品の評価を行い、設計仕様の妥当性を確認します。 ④デジタル環境、台上装置にてシステムを再現し、設計した通りの動作を行うかの検証、狙いの性能の達成見通しがあるかのシステム整合確認を行います。 ⑤車両走行の中では、走行データの取得、取得データの解析、パラメータ適合も行います。 ⑥量産品質の確保のために量産工程の確認や最終ソフトウエアの確認を行います。 これらをコンポーネントサプライヤとの協業で取り組んでいきます。 取り扱うコンポーネントは、カメラ、レーダー、ソナー及びそれらを統合するコントローラーになります。 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 自部署内は5名程度でチームを構成し、同部署内の他チームや関連他部署等とも連携を取りながら、開発業務を進めていきます。中途採用の比率も高い部署です。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル グローバルに展開するすべての日産車のプロパイロット、360°セーフティアシストは日本で開発しており、世界中の情報が集まる環境で最新の運転支援技術、自動運転技術を身に着けることができます。世界中のお客様に向けて車の安全性能や運転負荷の低減に貢献できること、お客様にそのよろこびを届けることができるやりがいの大きい部署です。 実務面では、システム開発とコンポーネント開発のスキルを高めることもできます。海外とのやり取りも多く、グローバルに活躍できる機会もあります。 将来的に目指せるキャリア、ポジション テクニカルエキスパートやマネジメントポジションに進めます。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 【MUST】 下記いずれかの経験を有すること 電子部品設計 制御システム/ソフトウエア開発
<職務内容> クラウドやスマートフォンと連携し、車内のお客さまに多種多様なサービスを提供するコネクテッド技術および、自動運転技術の拡大を背景に、車両とそれを取り巻くシステムはSDV(Software Defined Vehicle)として進化を続けています。 当組織は、こうしたSDV時代の車両進化において、ユーザー体験を直接担う中核コンポーネントであるHMIディスプレイ部品(メーター、ヘッドアップディスプレイ、次世代大型センターディスプレイ 等)の開発を担当しています。 次世代車両に求められる機能・UXを見据え、将来戦略の策定から部品設計までを一貫して担い、車両価値の向上に貢献しています。 R&D内においては、ソフトウェア・システム進化と連動したHMIデバイスの在り方を具現化するポジションとして、関連部署やサプライヤーと連携しながら、次世代HMIの方向性をリードする役割を果たしています。 ■ 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション SDVとしての車両とこれを取り巻くシステムの進化の中で行われますが、これを実現するうえで重要な役割を担うHMIディスプレイデバイス(ヘッドアップディスプレイ,次世代大型ディスプレイなど)の将来戦略策定と部品設計を行います。 ■ 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 日産エンジニア、技術派遣社員を含め、総勢20名程のチームで開発を行っています。 MCS(中途採用社員)の比率も高く、幅広いフェーズで活躍しています。 また、社内外の関連部署をはじめ、海外拠点やサプライヤーとの連携・コミュニケーションの機会も多く、グローバルかつオープンな環境で仕事ができることが特徴です。 <アピールポイント(職務の魅力)> 自分達で企画提案、価値創出した新たなHMIコンポーネントの製品を世界中のお客様に提供するというのが最大のやりがいです。車両におけるHMIをシステムとして捉えて設計するスキル、システムを支えるコンポーネントの製品開発を通じた技術知識、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。 コネクテッドカー&サービス開発のコンポーネント開発エンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進めます。 ■将来的に目指せるキャリア、ポジション エンジニアとしての経験・スキルを醸成した後、技術を軸にしたテクニカルエキスパート、または組織・プロジェクトを率いるマネジメントポジションなど、本人の志向に応じたキャリアを目指すことができます。 <MUST> ■技術 以下のうち2つ以上 ・車両電子電装の基礎知識があり、サービス実現に必要な車両システムが想定できる ・車両プロジェクト開発のプロセスが概ね理解できている ・部品設計もしくはシステム設計の経験がある(コモディティ問わず) ■マネジメント ・チームリーダー経験 コミュニケーション能力) ・日本語及び英語で、正しく相手の言うことを理解し、自分の伝えたいことを伝えるコミュニケーション能力 ■TOEIC:650点 <WANT> HMIデバイスに求められる要素開発経験を一つ以上有する。 ・機能ロジック開発、仕様決定 ・ハードウェア開発 ・機構部品開発
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 私たちは、コネクティッドカーにおいて要となる、車載ECUとクラウドシステムで構成される車両データ収集システムと、全世界の日産車から収集したビックデータを元に車両状態やお客様の使われ方を解析する技術開発に取り組んでいます。開発した車両データ収集システムは世界中の日産車に搭載され、収集したビックデータを解析することで新たなサービスや価値を創造し、クルマから人、社会へと繋がるモビリティサービスを提供します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・車両データ収集システムの企画・開発 ・ビックデータから車両状態を診断する解析技術開発 ・ビックデータを元にした新たなサービス・価値創造の企画・開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 様々な専門性を持った20~40代中心の5人程度のチームで構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 自動車業界出身以外や診断技術開発の経験がない方も、充実した社内教育とチームの手厚いサポートにより早期に技術を習得、活躍をしています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい コネクティッド技術を用いた車両データ収集システムこれから普及期に移行していく最先端の技術開発で、クルマの未来をリードするやりがいを感じることができます。また収集した世界中からのビックデータを自らで解析し、新たなサービスや価値を創造することで、人々の生活を豊かにするモビリティ社会に貢献することができます。 車両データ収集システムは国際規格に準拠しているため、グローバルに通用する車両診断技術の知識を会得できます。またビックデータ解析技術は世の中のトレンド技術でもあり、今後益々重要となる要素技術の会得の機会を得ることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして、車両データ収集システムまたはビックデータ解析技術の専門知識を会得頂きます。 ご本人のキャリアビジョンに合わせて、エキスパート・マネージャの両面でキャリア構築が可能です。 本人の希望次第で、将来的に日産海外開発拠点への異動や日産内で別のキャリアパスの選択もできます。 <MUST> 下記いずれかの経験を有すること ・車両電子システム/ユニット開発経験 ・組込みシステム/ソフトウェア開発経験 ・システム/ソフトウェア評価または実験経験 ・システム/ソフトウェア品質保証経験 自動車業界経験:不要 TOEIC:600 <WANT> MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・車両の診断機能開発経験(診断機器開発、ECUの診断機能開発) ・業務でのビックデータの解析経験 ・AWS QuickSightのようなBI(ビジネスインテリジェンス)サービスの活用経験 TOEIC:730 <求める人物像> パーソナリティとそれに基づく行動・行為 ・何事からも学ぶ姿勢や意欲があり、初めてのことでも臆せず挑戦できる方