【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割】 今回募集する Logistics Consultant は、最先端の Rapyuta ASRS の導入を成功に導く、物流ソリューション設計の責任者となるポジションです。 Rapyuta ASRS は、従来の自動倉庫が抱えていた「高コスト」「大規模工事が必要」「レイアウト変更が難しい」といった課題を解決するために開発された、新しいコンセプトの自動倉庫ソリューションです。 柔軟性と低コスト:据付時にアンカー固定工事が不要な独自のブロック構造(ガラス入り樹脂)を採用しており、既存倉庫の柱や梁を避けながら、稼働を止めずに段階的に導入できるという高い柔軟性を備えています。また、移設・拡張・縮小も容易なため、中長期的な事業リスクに配慮した投資判断が可能です。 高パフォーマンス:高度な群制御AIと、業界最薄クラスの小型ロボットによって垂直方向の空間を最大限に活用し、最大10倍の生産性と2.5倍の保管効率を実現します。 受賞実績:こうした革新性が高く評価され、2024年度グッドデザイン賞金賞(ベスト100)を受賞しています。 Logistics Consultant は、このような特長を持つ Rapyuta ASRS を武器に、顧客の複雑な物流・経営課題を深く分析し、高度な群制御AIと柔軟な構造設計(アンカーレス、モジュラー構造)を最大限に活かしたデータドリブンな提案を行います。その結果として、顧客の業務効率化や空間活用を大幅に向上させる、非常に重要な役割を担います。 お客様に投資対効果を十分に理解していただき、不安を払拭し、確実な成功へと導くためには、高精度なシミュレーション技術を駆使した提案力が欠かせません。多様な業界の物流現場に関わりながら専門性を高めると同時に、社会全体に対して持続可能な価値を提供できるポジションです。 【職務内容】 ソリューション提案・設計(データドリブンな導入計画) 物流課題の分析とROI設計:顧客の現場を訪問し、物流フロー、作業効率、物量波動(ピーク/オフピーク)などの現状データを詳細に分析することで課題を特定します。そのうえで、ASRS導入による具体的なROI(投資対効果)を算出し、数字に裏打ちされた改善策を提案します。
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割】 配属先となるフィールドセールスチームは、物流企業(3PL・荷主)や EC フルフィルメントの顧客に対し、当社のクラウドロボティクスを用いて、現場の KPI(生産性、歩行距離削減、人件費高騰リスクなど)の改善を実現していく組織です。 本ポジションでは、案件づくりから提案・受注、導入、安定稼働、さらに拡張提案に至るまで、一連のプロセスを一気通貫で担当していただきます。その過程で、社内の事業開発、技術(エンジニア)、運用(カスタマーサクセス)チームと緊密に連携しながら成果創出をリードしていきます。 単なる営業職にとどまらず、最新のロボティクス技術を理解しつつ、「ロボットと共に働く」新しい現場をデザインする物流コンサルタントのような立ち位置が求められるポジションです。 【業務詳細】 ※ご経験に応じてお任せする業務範囲を決定します。 エンタープライズ顧客の課題把握から提案・契約獲得までの営業活動のリード 顧客の現場に深く入り込み、ピーク/オフピーク時の物量や作業者数などをヒアリングするとともに、データ分析を行い、現状のボトルネックや改善余地を明らかにします。 製品導入前に高精度なシミュレーションを実施し、最適なロボット台数や、期待される生産性向上効果(例:PA-AMR による 2 倍の生産性向上)、そして ROI(投資対効果) を明確に提示しながら、契約獲得までをリードします。 特に、大規模工事を必要とせず既存倉庫に導入できる柔軟性や、サブスクリプション(RaaS)モデルによるコスト優位性を活かし、顧客ごとの投資判断を後押しする提案を行います。 導入プロジェクトの計画立案とローンチ支援 受注後は、導入プロジェクトの計画立案(体制・スケジュール・KPI・安全計画など)と進行管理を主導し、プロジェクト全体をドライブします。 WMS(倉庫管理システム)のローンチ(実稼働)に向けた支援も行い、現場でのスムーズな立ち上がりをサポートします。 導入後のカスタマーサクセス(価値拡大と長期関係構築) 導入が完了した後も、カスタマーサクセスチームと連携しながら定期的なレビューを実施し、顧客との継続的な対話をリードします。 CRM
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割】 Business Analyst は社内の様々な部署に配属され、部署内のメンバーと密接に連携しながら各部署で必要とされる分析・提案・レポーティングを行います。創意工夫により入手可能なデータから最大のインサイトを導ける方、固定観念にとらわれずに柔軟かつ効果的なソリューション提案ができる方、お客様をはじめとしたステークホルダーの状況を的確にヒアリングできる方、ロジカルかつ明快なプレゼンテーションを提供できる方、これらをスピード感を持って推進できる方を募集しています。 【職務内容】 配属される部署により、下記のいずれかまたは複数に携わっていただく予定です。現在募集している担当部署は下記のとおりです。 ASRS(自動倉庫)の営業・要件定義フェーズにおける顧客向け分析 ASRS(自動倉庫)の導入後のオペレーションサポートにおける顧客向け分析 AMR(ピッキングアシストロボット)の大規模案件における全フェーズを通じた顧客向け分析 ※シニアレベル 自社セールス・マーケティング成果・活動に対する社内向け分析 ※シニアレベル 【各部署での活動内容例 】 <製品導入検討フェーズにおける顧客データ分析と導入プランの検討 > 顧客の出荷データ、在庫データ、人員配置、オペレーションフローなどを分析し、物量や製品規模の試算を実施。営業やコンサルティングメンバーと協力して最適な導入プランの検討を行います。 <オペレーションデータ解析、ボトルネック可視化、改善策の立案・提案 > 稼働現場を可視化するダッシュボードやヒートマップを活用し、稼働した結果から得られるデータを集約・分析します。 導入現場を担当しているカスタマーサクセス・オペレーションチームと連携し、生産性のボトルネックを分析。オペレーションの制約なども考慮しつつ、改善施策の検討・提言を行います。 <倉庫シミュレーションを用いたロボット運用検証 > 導入プランの比較検討や稼働後の設定変更などにあたり、シミュレーションを用いた検証の計画・実行・レポーティングを実施します。 <分析目的・範囲の合意形成、レポーティング、プレゼン
私たちは、「Empathy(共感)」というコアバリューに基づき、「きつい」「汚い」「危険」な仕事を自動化し、人々がより知的で創造的な仕事にチャレンジできる社会を実現したいと考えています。世界でも最先端の制御技術および人工知能技術を活用した、ロボティクスプラットフォームやロボットソリューションの開発と、企業への導入・運用支援を行うことで、この社会の実現を目指しています。 これまでの資金調達額は100億円以上にのぼり、毎年右肩上がりの成長を続けています。30ヶ国以上から200名以上の多国籍メンバーが集まり、日本・インド・アメリカを拠点に事業を展開しています。 現在弊社では、ロボティクス革命のさらなる推進に向けて、熱い志と豊かな才能を持った仲間を募集しています。 【主力製品】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット): 人が商品棚から商品をピッキング(取り出し)する作業を支援する自律走行ロボットです。現場では作業員1人に対して2~3台のAMRが付き添い、人と一緒に移動してピッキング対象まで誘導・搭載することで作業員の歩行距離を削減し、生産性を約2倍に高めます。既存の倉庫レイアウトや設備を大きく変更せず導入できるため、稼働中の現場にも容易に適用可能です。このソリューションは2018年から開発され、2020年に製品化されて本格展開されました。以降、国内ピッキング支援ロボット市場で約7割というトップクラスのシェアを獲得しており、2023年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。日本通運やネスレ日本、ホンダロジコムなど多数の大手企業に導入されており、実際に日本通運の物流センターではPA-AMR導入後に出荷工程の生産性が42.9件/時間から110.8件/時間へと約2.5倍に向上した例も報告されています。 ラピュタAFL(自動フォークリフト): パレット単位の荷物搬送作業を自動化する自律走行フォークリフトです。倉庫内の荷役作業の約3割はフォークリフトによるパレット移動が占めています、AFLはこの領域で深刻化するオペレーター不足や安全上の課題(高所作業での墜落事故、フォークリフトの転倒・衝突事故など)に対応するため開発されました。クラウド上の高度な制御技術を活用したAFLは、人間ほどのスピードは出せないものの約6~7割の作業生産性を発揮し、夜間無人稼働も可能なためトータルでは人以上の稼働効率が期待できます。2023年に開催された展示会で初公開され、顧客から好評を得ており、現在いくつかの倉庫で実運用が始まっています(※SBSロジコム株式会社による導入事例等があります)。 ラピュタASRS(自在型自動倉庫): 既存の倉庫空間に柔軟に設置できるモジュール式の自動倉庫システムです。ブロックのように組み立て可能な棚構造を採用し、床にアンカー固定する必要がないため、どんな形状の倉庫にも対応できます。多数のAMRが棚から商品を取り出してピッキングステーションまで運ぶ「Goods-to-Person」方式で、人が歩き回る必要のない“歩行レス”の作業環境を実現します。これによりピッキング作業における人の移動時間をほぼゼロにでき、作業生産性を従来比で最大10倍程度に高めることが可能です。また天井近くまで垂直方向の空間を活用できるため、保管効率も最大2.5倍に向上します。この画期的な自動倉庫は2024年度グッドデザイン賞においてベスト100および 金賞(経済産業大臣賞) を受賞し、高い評価を得ました。実際、人手100人規模の作業をこのASRSなら約10人で賄えるようになるとの試算もあります。 【役割と責任 】 営業オープンポジションとして、候補者の経験・志向に合わせて以下の領域で役割をアサインします。いずれもエンタープライズ顧客向けに、新規開拓から案件化・導入・拡大までを一気通貫で推進します。 - アカウントセールス:大手企業向けの新規/深耕、長期的な関係構築と受注までのリード。 - エンタープライズセールス:大型案件の創出、マルチステークホルダーの合意形成、パイプラインマネジメント。 - パートナーセールス:SI/販売パートナーとの共創による案件創出と事業拡大。 - ロジスティクスコンサルタント(プリセールス/ソリューション):現場診断、業務設計、提案設計(ASRS等)と導入支援。 【具体的な業務内容】 ターゲット業界の現場プロセス・在庫/人員/導線のボトルネックを可視化し、PA-AMR・AFL・ASRSを適材適所で組み合わせた解決案を設計します。意思決定者と現場の双方を巻き込み、投資対効果を数値で示しながら、PoC→本番導入→多拠点展開まで伴走。パートナールートでは共催施策や共同提案、成功事例の横展開までを主導します。社内ではプロダクト・オペレーション・実装チームと連携し、案件品質と導入スピードを両立します。 Requirements 必須要件 BtoBビジネスでの営業経験(2年以上) エンタープライズ領域における新規開拓、中長期的のリレーション構築経験 高い日本語コミュニケーション能力、日本のビジネス慣習の理解 望ましい要件 機械・情報・制御・電気系など理系学部/高専卒 物流業界や自動化技術への興味 プロジェクト型業務または類似インターン経験...
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 配属先となる Accounting チームは、会社の急激な事業拡大と、中長期的な成長を見据えた本格的な上場準備の開始に伴い、まさに「組織」と「仕組みづくり」を主導する重要なフェーズにあります。 このポジションでは、単にルーティン業務を正確にこなすだけではなく、月次決算の早期化や内部統制の整備、さらには管理会計の高度化までをリードできる経理メンバーを増員します。特に、当社のビジネスモデル(RaaS/サブスクリプションモデルや、ASRS/AFLといった大規模プロジェクト)の複雑性を踏まえ、決算品質の向上と経営意思決定の支援という両面から、ファイナンス体制を強化していくことが期待されています。 グローバルな環境での貢献: 社員の約8割が外国籍(約34カ国出身)という非常にダイバーシティに富んだ組織であり、インドやアメリカ(シカゴ)といった海外拠点も含めた連結決算に携わることができます。そのため、国際的な税務・法務の観点も含めて、グローバルなスケールで活躍していただけるポジションです。 コアバリューの体現: 当社のコアバリューである 「Fearlessness(挑戦胆力)」(計算されたリスクであれば失敗を恐れずに再挑戦できる)、および 「Drive(学習意欲・主体性)」 の精神を体現しながら、スタートアップならではのスピード感ある環境で、ゼロから仕組みづくりを推進していきたい方を求めています。 そのため、本ポジションでは通常の決算業務にとどまらず、IPO を見据えた経理体制・内部統制の構築や、事業計画の策定にも深く関わることができます。ビジネス構造を理解したうえで数字を扱う、ファイナンスのプロフェッショナルとして大きく成長できるポジションです。 【職務内容】 このポジションは、高度化・複雑化していく事業内容に即した会計処理の整備を進めるとともに、上場企業として求められる基準への適合を推進する役割を担います。 決算・レポーティング(決算品質の確立) 日次業務(出納・仕訳・経費精算レビュー)を正確かつ効率的に実施し、日常オペレーションの土台を安定させます。 担当科目の月次締め、残高分析、月次レポート作成を通じて、月次決算の早期化を図ります。 さらに、四半期・年次決算のクローズを支援し、国内外の監査法人との連携や監査対応も行うことで、決算品質の継続的な向上に貢献します。 管理会計/事業連携(経営意思決定の高度化) 当社のサブスクリプション(RaaS)モデルや、ASRS/AFL
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割 】 本ポジションはマーケティング部門に所属し、当社のロボティクスソリューションを通じて顧客の物流・経営課題を解決しながら、パートナー企業(代理店、SIer、機器メーカー等)の事業成長を共創していく役割を担います。こうした活動を通じて、持続的な案件創出を最大化することがミッションです。 そのなかで、ターゲットとなるパートナーの開拓や組織内キーマンの攻略を行い、「rapyuta.io」の共通基盤としての価値を訴求しながら関係性を深めていくことを期待しています。一連の取り組みを通じて、継続的に商談が生まれる「再現性の高い基盤」を構築していただくポジションです。 戦略的パートナーシップの構築: パートナーと共に、既存倉庫のレイアウト変更をほとんど必要としない PA-AMR や、アンカーレスで導入が容易な ASRS の優位性を最大限に活かし、日本全国の幅広い物流・製造市場への横展開と普及をリードしていただきます。 事業成長の加速: レポートラインはマーケティングマネージャーとなります。また、営業・マーケティングを含むビジネスチャプター内でのジョブローテーションの可能性もあり、当社の IPO/事業拡大のスピードを支える戦略的な役割を担うことができます。 【具体的な業務内容】 新規/既存パートナーの開拓と関係構築、ソリューション提案 ターゲットとなるパートナー企業の経営層やキーマンを開拓し、信頼に基づいた強固なリレーションシップを構築することで、協業体制を継続的に深めていきます。 そのうえで、最終顧客およびパートナー企業が抱える課題を丁寧に特定し、データ分析やシミュレーションに基づいた具体的な解決策を、パートナーと共同で提案します。 さらに、デモやセミナーといった案件創出イベントの企画・実行をパートナーと連携して主導し、とくに導入前に高精度なシミュレーションを行うことの重要性を伝えながら、案件獲得の確度を高めていきます。 案件推進と営業支援の設計 他のセールス部門(Field Sales)との連携による案件トスアップを行います。具体的には、パートナー単独では対応が難しい大規模案件や、複数プロダクト(例:PA-AMR と ASRS)の連携が必要となる案件において、社内リソースを活用した協調営業を設計・推進します。
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 本ポジションは、企業の物流・経営課題の解決を通じて価値を提供する役割を担っており、その中でも「ロボット導入」という専門性の高い領域において、長期的なパートナーシップを築きながら、継続的な価値拡大を実現していくことが求められます。所属はマーケティング部門となり、主に 物流企業(3PL)や大手メーカー(荷主) といったエンタープライズ顧客を対象に、そのLTV最大化を担う戦略的なビジネスパートナーとしての役割を期待しています。 そのため、ターゲット企業の組織構造、とりわけ荷主と3PLの関係性や、複雑な意思決定プロセスを深く理解したうえで、適切な部署やキーパーソンとの強固なリレーションシップを構築していただきます。また、単発の受注にとどまるのではなく、顧客の物流戦略全体を俯瞰した提案を通じて継続的な案件創出と受注拡大をリードしていくことが重要です。とりわけ、未踏の分野や地域における新規開拓においては、社内の技術・運用チームに加え、代理店・パートナーとの協業を積極的に推進していただきます。 さらに、将来的には営業・マーケティングを含むビジネス部門内でのジョブローテーションの可能性もあり、当社の成長を多角的に牽引する次世代リーダー候補としての活躍を期待しています。なお、本ポジションのレポートラインはマーケティングマネージャーとなります。 【職務内容】 ターゲット企業におけるキーマン特定・開拓、関係構築、課題ヒアリングと提案 まず、物流現場の人手不足や生産性の限界といった具体的な課題を深くヒアリングし、そのうえで当社のクラウドロボティクス基盤「rapyuta.io」を核とした群制御AIの優位性を活かしたソリューションを提案します。 特に、大規模な改築を伴わずに既存倉庫へ導入可能なPA-AMR、ASRS、AFLの価値について、顧客の既存インフラやWMS連携の観点から、最適な形で伝えていきます。 デモ/シミュレーション等の案件創出イベントの企画・実行 顧客が 「ロボットと共に仕事をする」というイメージを具体的に描けるようにするため、実機デモや、仮想環境での高精度なシミュレーション を活用した案件創出イベントを企画・実行します。 ロボティクスソリューション提案、新規顧客獲得、既存顧客の継続的な価値拡大 物流企業を中心とした顧客に対し、PA-AMRの生産性約2倍、ASRSの保管効率最大2.5倍・生産性最大10倍といった具体的な実績をもとに、説得力のある提案を行います。 新規顧客獲得(未踏事例の創出を含む): 他社では対応が難しかった特殊な要件や運用(例:医薬品業界のGS1コード対応、製造業の精密部品供給)にも積極的に挑戦し、新たな成功事例を生み出します 既存顧客の継続的な価値拡大: サブスクリプション(RaaS)モデルの特性を活かし、繁忙期に応じたロボット台数の増減提案や、他拠点への導入拡大(横展開)を通じて、顧客LTVの最大化を図ります。 導入提案に必要な資料・プレゼンテーションの作成 単なる製品説明にとどまらず、顧客の複雑な物流課題を構造化したうえで、データに基づいた客観的なROIや導入効果を示す資料(決裁・稟議資料を含む)を作成します。 さらに、技術的な複雑さを押さえつつ、「人がより創造的な仕事に挑戦できる未来」という当社のビジョンをわかりやすく伝える、明快なプレゼンテーションを行います。
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【期待する役割】 当社のASRS(自在型自動倉庫)は、倉庫内の自動化を“機械の導入”で終わらせず、現場オペレーションや建屋・設備条件を踏まえて稼働後に価値が出る設計まで落とし込むことを重視しています。導入案件が増える中で、顧客ごとの制約(建屋条件、消防・電気要件、ネットワーク要件、施工会社の方針、運用導線など)は多様化しており、設計フェーズの品質とスピードがプロジェクト成功の鍵になっています。 本ポジションのミッションは、ASRS導入における設計フェーズの“司令塔”として、顧客要件の整理→設計方針の合意→各領域の設計成果物の統合→提出物の品質担保までを一気通貫でリードすることです。建築/電気・消防/ネットワークなど複数領域を横断し、社内外の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを前に進めていただきます。 単なる作図担当ではなく、設計プロセス全体を俯瞰して「何が論点か」「誰の合意が必要か」「どの順番で潰すべきか」を整理し、手戻りや遅延を最小化しながら、現場で成立する設計を最短で形にすることが期待役割です。将来的には、案件横断の標準化(テンプレート整備、チェックリスト化、再利用可能な設計資産の蓄積)にも関わっていただき、導入スケールに耐える設計体制づくりにも貢献いただきます。 【職務内容】 ASRS導入の設計フェーズにおける、以下一連の業務を担当します。ポイントは「各領域の作業を“個別最適”で終わらせず、全体として矛盾なく成立する形に統合する」ことです。 設計フェーズ全体の推進(プロジェクトマネジメント) 顧客・社内関係者・協力会社を含むステークホルダーを整理し、設計スケジュール/マイルストーン/役割分担を設計。進捗・課題・変更点を見える化し、遅延や手戻りが発生しないように先回りで調整します。 顧客要件の抽出・整理と設計方針の合意形成 打ち合わせ・現地調査を通じて、建屋条件(寸法、搬入口、動線、床仕様等)、設備条件(電源容量、空調、消防、ネットワーク)、施工条件(工期、作業制約、安全ルール)などの要件を整理。論点を言語化し、関係者間で合意を形成した上で設計へ落とし込みます。 設計図書一式の取りまとめ・品質担保 提出対象となる設計図書(図面・付帯資料)について、必要要素・体裁・整合性を管理し、抜け漏れや矛盾がない状態で顧客へ提出します。建築/電気・消防/ネットワーク等のアウトプットを統合し、レビューと修正指示を行います。 各領域(建築/電気・消防/ネットワーク等)の設計体制マネジメント 外部の設計オペレーター/協力会社を取りまとめ、作図指示、レビュー、優先順位付けを実施。領域横断の調整(例:設備計画とレイアウトの衝突、消防要件による配置制約など)を行い、全体最適を実現します。 現状把握(現地確認・現状図作成)※必要に応じて 現場の実態を踏まえた設計ができるよう、既存図面の確認や現地での採寸・写真確認を通じて現状を整理し、必要に応じて現状図を作成します。 施工見積の依頼・査定サポート ※必要に応じて 設計内容を前提に施工会社へ見積依頼を行い、見積内容の妥当性確認(スコープの過不足、前提条件のズレ等)を支援します。コスト・工期・品質の観点で論点整理を行い、意思決定を補助します。 AutoCADを用いた2D作図 ※必要に応じて 体制や案件状況に応じて、自ら2D図面作成を担う場合があります(将来的に3Dに関与する可能性もあります)。 改善・標準化への貢献
【 ラピュタロボティクス について】 ラピュタロボティクス株式会社は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 ラピュタロボティクスは、協働型ピッキングアシストロボット(PA-AMR)において国内トップシェアを獲得し、事業は急速な拡大フェーズにあります。導入顧客数の増加に伴い、より多くのお客様へ質の高いサポートを継続的に提供するため、カスタマーサクセス(CS)チームの体制強化を行うことになりました。 今回は、安定稼働に入ったお客様の定期フォローや、チーム全体の業務効率化を担っていただくCustomer Success Associateを募集します。特にこのポジションでは、ロボットや業務フローに慣れていないお客様へも「わかりやすく、丁寧に、誤解なく」伝えるコミュニケーションが重要です。お客様の現場では、言葉のニュアンスや説明の順序ひとつで安心感が大きく変わるため、相手の理解度に合わせて噛み砕き、落ち着いて案内できる方を歓迎します。 また、複数のお客様を同時に担当しながら、定期レポート、問い合わせ一次対応、社内への正確な引継ぎまでをスムーズに回す役割のため、「営業・接客などで顧客対応の数をこなしつつ、抜け漏れなく進めてきた経験」が活きます。ロボティクス業界やCS未経験の方でも、法人顧客とのコミュニケーション経験があれば十分に活躍できるポジションです。 アカウント担当と連携し、主に導入後一定期間が経過し、安定稼働しているお客様のフォローアップを担当します。高度な交渉や複雑な技術的トラブルシューティングよりも、「お客様に寄り添った丁寧なコミュニケーション」と「正確な事務・サポート業務」が求められる役割です。将来的には、より深い課題解決提案を行うCSM(カスタマーサクセスマネージャー)へのステップアップも可能です。 このポジションで身につくこと 複数顧客を同時に回す「優先順位付け・タスク設計・抜け漏れ防止」の実務力 問い合わせ内容を整理し、論点を言語化して関係者へ正確に引き継ぐコミュニケーション力 稼働データの集計〜レポーティングの基礎(数字から状況を説明する力) FAQ/マニュアル改善を通じた「仕組み化・業務改善」の考え方 入社後のイメージ 入社後は、プロダクト基礎・よくある問い合わせ・レポート作成の型から段階的にキャッチアップし、まずはテンプレートや先輩レビューを活用しながら担当範囲を広げていきます。いきなり難しい交渉や高度なトラブル対応を任せる前提ではありません。 キャリアステップ 習熟後は、担当顧客の改善提案や運用設計の領域にも踏み込み、CSM(カスタマーサクセスマネージャー)へのステップアップや、業務改善・ナレッジ運用のリードなど、志向に合わせたキャリア形成が可能です。 【職務内容】 稼働中顧客のフォローアップ 定期レポート配信: 稼働データや生産性データを集計し、月次/週次の定期レポートを作成・送付する。レポートへのフィードバック: お客様からのレポートに関する質問への回答や、簡単な改善アドバイスの実施。 定期巡回・状況確認: メールやオンライン会議での定期的なコンタクトを通じ、困りごとがないかヒアリングを行う。 問い合わせ一次対応
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 本ポジションの配属先は、IPO準備を進めるコーポレート部門です。現在当社は上場企業のように「決まった開示資料を定期的に回す」フェーズではなく、株主(主にVC・事業会社)への情報共有、取締役会/株主総会など会議体の運営、そして将来の開示に向けた基盤整備を、運用しながら形にしていく段階にあります。 このポジションが担うのは、経営・株主・社内各部門の情報をつなぎ、「必要な情報が、必要な形で、必要なタイミングで揃う状態」をつくることです。情報が未整備で変化も多い環境のため、曖昧な状況でも論点を整理し、関係者を巻き込みながら、締切から逆算して実務を前に進められる方を求めています。 【職務内容】 このポジションでは、株主対応・会議体運営・株式関連管理・開示基盤整備を横断し、IPO準備に必要な「ガバナンス/情報開示の土台」を実務でつくる役割をお任せします。入社直後からすべてを一人で完遂することを想定するのではなく、優先度の高い運用(株主向けレポート、取締役会事務局など)を安定させながら、IPO準備の進捗に合わせて担当いただく領域を広げていく想定です。 <株主対応・レポーティング(Shareholder Relations) > 株主(VC・事業会社)との定例的な情報連携を運用し、必要情報の収集・整理・配信を行います。 四半期や重要事項のタイミングで、株主向けレポート/説明資料の作成・配信を行います。 株主からの依頼・質問への一次対応を行い、社内関係者と連携して回答を取りまとめます。 <取締役会/株主総会 事務局(Board / General Meeting Operations) 取締役会・株主総会の運営(招集、アジェンダ調整、資料取りまとめ、議事録作成)を担当します。 決議事項・アクションアイテムを管理し、担当者・期限・進捗を見える化してフォローします。 会議体の運用が継続的に回るよう、テンプレートや手順の整備・改善を行います。 <株式・SO等の基礎情報管理(Equity /
Rapyuta Robotics について Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。 「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに掲げ、3K業務の自動化を通じて、人がより知的・創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円。クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上で連携させ、群制御AIによる経路計画とタスク配分の最適化を実現しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット・自動倉庫・自動フォークリフトをクラウド上で統合的に制御することで、大規模な設備投資を抑えながら、既存倉庫の生産性向上と柔軟な自動化を可能にしています。 主要ソリューション(受賞実績あり) ラピュタ PA-AMR(ピッキングアシストロボット) ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約70%を獲得。2023年グッドデザイン賞受賞。 ラピュタ ASRS(自在型自動倉庫) 作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現。2024年グッドデザイン賞 金賞受賞。 ラピュタ AFL(自動フォークリフト) パレット搬送を自動化し、高精度な自己位置推定技術により既存倉庫にも柔軟に導入可能。夜間の無人稼働にも対応。 このポジションに期待する役割 本ポジションは、Marketing Squadにおけるデータドリブンな意思決定を推進し、マーケティング施策の成果最大化を支える重要な役割を担います。 単なるレポートやダッシュボードの作成にとどまらず、マーケティング・営業活動に関する複雑かつ分散したデータを整理・分析し、事業成長に直結するインサイトへと変換することが求められます。具体的には、リード獲得から受注までの転換率向上、新たなターゲット市場の特定、顧客獲得コストの最適化などを通じて、マーケティング投資における意思決定の精度を高めることがミッションです。 HubSpot・Microsoft系アプリケーション・各種BIツールを活用しながら、KPI設計からオペレーションの可視化、キャンペーンパフォーマンス分析、改善提案までを一気通貫で担っていただきます。マーケティングと営業の接続領域に深く関わり、現場視点と経営視点の両方を持ちながら課題解決をリードできる方を歓迎します。 グローバルな環境での貢献 外国籍メンバーも多く在籍する多様性の高い組織であり、英語・日本語の両方を使いながら業務を推進します。様々なバックグラウンドを持つメンバーと連携し、データを共通言語として組織横断で価値を生み出していただきます。 コアバリューの体現 「First Principles(本質思考)」に基づき、複雑な事象を分解して本質的な課題を見極める力が必要です。また「Drive(学習意欲・主体性)」を発揮し、変化の速い環境の中でも自ら課題を発見し、改善を前進させられる方を求めています。 職務内容 1. 事業課題の特定と分析 Marketing Squadの事業計画・業務プロセス・課題を多面的に分析する データを主体的に収集・整理・加工し、リード獲得から受注に至るプロセスの改善や施策立案につなげる 売上・顧客獲得・顧客維持などの主要KPIの進捗を継続的にモニタリングする