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大学 研究の求人-atsugi - 3 Job Positions Available

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Nissan Motor Corporation jobs

<職務内容 / Main Task> ■所属組織の担当領域・ポジション 日産テクニカルセンターのインフラ設備(受変電、照明、及びボイラー、冷凍機、給排水設備等)の維持管理、更新計画及び改善を行い、研究開発・試作などの活動を支えています。また、事業所内開発設備も含めた様々な設備の省エネルギー提案と実行も行っています。 ■具体的な業務内容 2050年での事業活動におけるカーボンニュートラル達成に向けた、日産テクニカルセンターの様々なインフラ設備の維持管理や更新計画の立案、電源設備の更新時におけるプロジェクトマネジメント(発注者側としての工事監理)、省エネルギーに向けた改善活動などを各部署と連帯を取りながらご担当いただきます。 [直近のプロジェクト例] ・特高受電設備、変電設備の更新 ・2.6MW太陽光発電システムの導入 ・照明のLED更新 ・空調熱源機器、制御システムの更新 ■組織体制や職場環境・働き方 事業所の土台を支えるファシリティマネージメント部の環境エネルギーグループに配属予定です。グループは、技術職15名程度、現場保全職20名程度で構成されており、今回は技術職側への配属となります。 また当グループは、中途入社の方が多く活躍している組織です。 <アピールポイント / Selling Point> ■この仕事で得られるやりがい 日産テクニカルセンターは、執務者15,000人以上、原油換算で30,000㎘以上のエネルギー使用量、契約電力30,000kW以上を誇る日産最大規模の事業所です。小規模拠点では得られない多種多様な設備改善プロジェクトに携われ、億円単位の投資案件を担当するチャンスもあります。自動車開発に必要な設備と各部署との連携を通じ、事業基盤を支える重要な役割として大きなやりがいとキャリア成長が見込めます。 ■本ポジションならではポイント 本ポジションでは、40年に一度程の頻度でしか発生しない特高受電設備更新をはじめ、 屋根上へのメガソーラー導入など、一般拠点では得られない希少かつ大規模な設備改修プロジェクトに主体的に携わることができます。取り扱う工事金額は億円単位に上り、企画・設計・施工管理までプロジェクトを主導できるため、実務経験がそのままキャリアの成長につながります。保有資格は業務で直接活かせるだけでなく、資格取得に直結する実務にも携われます。 また、資格取得に向けた受験料やテキスト代などの取得支援をご用意しています。 加えて、カーボンニュートラル推進に向けた設備改善や削減施策にも直接関与でき、社会的意義の高い取り組みに貢献できる点も大きな魅力です。 ■将来的に目指せるキャリア 当面は日産テクニカルセンターの活動に注力いただきます。定期的な異動の可能性は想定していません。またグローバルに事業活動を展開しているため、海外事業所との業務を行う可能性があります。 将来的には環境エネルギー職全体をマネジメントする課長を目指していただきたいと考えています。 <登録資格 / Skills & Experience> ■Must: ・研究開発施設や生産工場、各種プラントでの設備管理、工事施工管理、改善業務経験 ※基本的には電気系の方が対象ですが、「電気主任技術者、エネルギー管理士、ビル管理、公害防止管理者、電気工事士等」のいずれかをお持ちであれば、機械系の方も対象

Nissan Motor Corporation  27 days ago
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<所属組織・担当領域について> 電動化・知能化の加速により、車両に搭載されるシステムは飛躍的に複雑化しています。一つの仕様変更が車両性能・コスト・開発期間に大きく影響する現在、開発の最上流で最適な仕様を導き出す技術が競争力の鍵となっています。 日産では、モデルベース開発(MBD)を核とした車両性能評価技術の開発を進め、実際の量産プロジェクトへの適用を推進しています。シミュレーションを活用して開発初期から性能を予測・評価することで、開発期間の大幅な短縮と、より高品質な車両開発の実現を目指しています。 その中でも当組織は、車両の熱・エネルギーマネジメントや操縦安定性など、複数の性能を統合的に評価・最適化するシミュレーション技術を開発し、将来の量産車開発を見据えた仕様検討・開発判断を支える役割を担っています。シミュレーション技術を開発するだけでなく、実際の車両開発へ適用し、設計判断に活用される技術として磨き上げていくことが当組織のミッションです。 <職務内容 / Main Task> ■具体的な業務内容: ・MBDツールを用いた、車両全体の複数性能を予測するシミュレーションモデルの開発 ・開発初期の仕様検討に対し、シミュレーション結果をもとに最適な設計仕様の検討・開発判断を支援 ・AI・データサイエンスを活用したシミュレーション高速化や性能予測・最適化技術の開発 ・性能・設計・製品企画などの関係部門と連携し、設計判断に活用できるシミュレーション技術の高度化を推進 ※試作車の製作前段階で、車両開発における仕様検討や開発判断の根拠をシミュレーションやデータによって示すことが、本ポジションの重要な役割です。 ※実際にお任せする業務範囲は、ご経験やスキルに応じて決定します。経験が浅い方には、複数の性能モデルの一部の開発から担当いただき、徐々に担当領域を広げていただくことを想定しています。 ■組織体制・職場環境: 部長+主管+主担+AM+(TL)+メンバー複数名 ・新卒・中途社員ともに活躍しています。 ・熱・エネルギーマネジメント・操縦安定性など、異なる専門領域のエンジニアが集まり、知見を持ち寄りながら課題解決に取り組んでいます。 ・社内の性能・設計部門に加え、サプライヤーや外部研究機関との技術連携も活発に行っています。 ・AIやデータサイエンスを積極的に取り入れながら、より高度かつ効率的なシミュレーション技術の開発に取り組んでいます。 ・少人数組織ならではの風通しの良さがあり、役職に関係なくフラットに議論し、一人ひとりのアイデアを積極的に取り入れる風土があります。 <アピールポイント / Selling Point> ■この仕事で得られるやりがい: ① 技術的なやりがい: 熱・エネルギーマネジメントや操縦安定性など、単一の性能領域ではなく、車両全体を「システム」として捉えながら開発に携わることができます。物理シミュレーションに加え、AI・データサイエンスを組み合わせた最先端の開発スキルを身につけられることも大きな魅力です。 ② 仕事のインパクト: 開発したシミュレーションモデルや解析結果は、将来の量産化を見据えた試作車の仕様検討に直接活用されます。製品開発の上流工程から開発判断に関わることで、自ら開発した技術が製品に反映される大きな達成感を得ることができます。 ③ 開発プロセス変革の最前線: シミュレーションを活用した開発プロセスへの変革は、自動車開発そのものを変えていく重要な取り組みです。単に技術を開発するだけではなく、車づくりの進め方そのものを変革していく当事者として活躍できます。 ■本ポジションならではの魅力:

Nissan Motor Corporation  11 days ago
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<所属組織・担当領域について> 当組織では、エンジンおよびパワートレインの先行開発における熱マネジメント・性能企画を担当しています。 車両全体の熱エネルギーを最適化することで、最小限のコストで信頼性と性能を両立し、クルマの魅力・商品価値の向上に貢献することをミッションとしています。 <職務内容 / Main Task> ■具体的な業務内容: パワートレインの先行開発における熱マネジメントに関連した企画業務を担当いただきます。基本は1人1プロジェクトを担当します。プロジェクト内では下記のような業務を通じて、実用化を目指します。今回は、次期戦略に関連する熱マネジメントプロジェクトへのアサインを想定しています。 【業務例】 ① 熱マネジメントシステムの先行開発: BEV、HEV、PHEVなど様々なパワートレインに対応し、モーター、インバーター、バッテリー、エンジンなど各構成要素を最適な温度域で制御する熱マネジメントシステムを企画・開発します。 ② 新技術の企画・検証: 高外気温・低外気温、高負荷走行、充電時など多様な使用シーンに対応する熱マネジメント技術を企画・開発します。シミュレーションや実験を通じて性能や効果を検証し、実用化につなげます。 ③ 開発・設計ツールの構築: 熱設計の効率化・高度化を目的とした設計支援ツールの開発を行います。 (使用ツール例:GT-Power、MATLAB など) プロジェクトのフェーズに応じて、実験部門、製品企画、部品設計、車両計画、空力、パワートレイン統括など、多くの関連部署と連携しながら開発を進めます。 担当範囲はご経験に応じて決定します。主担当の場合は、企画立案から検証・推進までを一貫して担当し、上長のサポートを受けながらプロジェクト全体をリードしていただきます。 ■開発テーマについて: 開発テーマは毎年度、当部署から企画提案を行います。 市場動向や開発期間短縮といった事業ニーズに加え、次期商品戦略や次世代ユニットへの適用を見据えた熱マネジメント技術など、多様な視点からテーマを企画しています。 ■組織体制・職場環境: チームは課長、課長代理、チームリーダー、担当者を含む約7~8名で構成されています。 日々の業務では、チーム内で積極的にアイデアを出し合いながら開発を推進しています。難易度の高い課題については、社内の技術エキスパートに加え、大学や研究機関との共同研究も活用しながら解決に取り組みます。 役職や経験年数に関わらず意見交換が活発で、技術的な議論を通じて新たなアイデアを生み出す風土があります。 <アピールポイント / Selling Point> ■この仕事で得られるやりがい: ・熱マネジメントシステムは、モーター、インバーター、バッテリー、エンジン、ラジエーター、空調システムなど車両全体に関わる技術領域です。幅広い技術を体系的に習得し、システム全体を俯瞰できるエンジニアへ成長できます。 ・先行開発エンジニアとして、将来の商品競争力につながる最先端技術の開発に携わることができます。

Nissan Motor Corporation  11 days ago

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