<職務内容/Main Tasks> コネクティドカー&サービス開発部では、日産がグローバルに展開するコネクティドカーサービスのモバイルアプリ、スマートデバイス、IVI(車載インフォテインメント)アプリケーションなどのプロダクト開発を行っています。 あなたにはサービスの価値を最大化する「サービスシステムオーナー」として、開発の中核を担っていただくことを期待しています。 <具体的な業務内容> サービスシステムオーナーとして、開発の全工程に深く関与し、サービスのデリバリーにコミットしていただきます。 システム横断の要求仕様定義:クルマの中の様々なコンポーネントや、クラウド・モバイルアプリケーションで構成されるコネクティドサービスのシステムに対し、お客様のUXを考慮しながら、システム構成コンポーネントに対して要求仕様を定義します。 開発リード:各コンポーネント開発担当、国内外のビジネス部門、企画部門、法規担当など、多様な関係者と円滑なコミュニケーションを取りながらサービスの開発を推進します。 <働く環境について> 従業員の多様性(ダイバーシティ)を尊重する職場環境です。 グローバルな環境で国籍を問わない多様なバックグラウンドを持った人材が、お互いの力を合わせてより良い製品づくりに取り組んでいます。 中途採用のメンバーも多く、全員がエンジニアであり、常に新たな技術やサービスを学ぶことを推奨しています。 そのため、社外のイベントへの参加や、就業時間を使っての内部勉強会なども行なわれています。 通常のIT企業同様、スーツ不要、在宅勤務も可能など、自由闊達なチーム文化の中で仕事ができる環境です。 https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/ARCHIVE/CCS/ https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/ <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> ■職務を通して得られるやりがい、スキル SDV(ソフトウェアデファインドビークル)への変革の時代、コネクティドカーサービスの開発はこれから益々攻めに転じていく一番面白い時期にあります。そんな中、自分達が発案・創出したサービスを自分達の手で設計し、世界中のお客様に提供できることが最大のやりがいです。コネクティドカーサービス全般の知識とスキルが獲得できるのはもちろん、世界各地のメンバーとの設計議論を通じてプロジェクトマネジメントスキルや英語でのコミュニケーションスキルを獲得できるのも魅力です。 ■将来的に目指せるキャリア、ポジション 担当するサービスを持って頂き、UI(User Interface)を含めてサービスをEnd to Endで設計出来るスキルを身に着けて頂きます。 中期的にはOn Board – Off Boardに跨る様々なサービスのシステム検討や様々なエンジニアとの技術論議、及びその開発マネジメントを通じ、CCS業界の開発ノウハウを学んで頂き、サービスの価値を創るエンジニアの第一人者としてチームをリードできるコンピを身に付けて頂きます。 ご自身のキャリアビジョンに応じて、特定の部品・ECUの設計、ユーザー要件の定義やUIの検討など異なるポジションでの経験を積むこともできます。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション ・無線通信で車載部品のファームウェアの更新を行うシステムの設計(要求定義/要求分析/詳細仕様定義) -法規要件に合致したソフトウェア管理・更新システムの標準化(ISO化)およびプロダクト認証に向けた当局提出資料の作成 -システムの結合テスト ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ①無線更新システムを搭載する車両の更新対象部品、およびそのインフラ機能・部品に対するシステム設計。 ②個々の部品サプライヤとの仕様Q&A、合同テストの実施 ③結合テスト用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ④業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR、AUTOSAR)を通じたシステムの標準化活動 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 海外の協力会社を含め、サプライヤや30を超える部品設計、サーバ・スマホアプリの開発を行うIT部門とのコラボレーションで業務を進めます。メールだけでなく、出張・電話会議も頻繁に行います。 基本的にはレールが敷かれた定型業務は殆ど無く、自分自身で新たな課題を特定・解決し、標準化できるところを自ら標準化して行くと言うスタンスです。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 業界のリーダーとなるエンジニアを目指す OTAアップデートシステムは自動車業界にとって新たな技術であり、一般のIT機器とは異なる安全性の確保や更新中の電源問題を解決した安定的なシステムの開発が必要ですが、日産は国内他社の中でもリードできるポジションであり、近年でも例を見ない大規模なシステム開発を成功させることで、自らの成長と高い達成感を得られる分野です。グローバルな関係者と協力しつつ開発を進める経験を通じ、エンジニアとしての人間力も磨く事も期待できます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション オフボードからオンボードまで幅広い領域で、日産の部品やプロジェクト設計との業務を進めていくため、R&D部門の管理職としてのキャリア形成に役立ちます。 <MUST> 下記のいずれかの開発経験 ・組み込みソフトウェア開発の経験 ・車両の電子アーキテクチャ設計に関する知識 ・電子機器の通信に関する知識 ・大規模なサーバ、クライアントシステムの開発、プロジェクト管理 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600点以上 <WANT> -自動車の電子電装システムまたは部品の設計、実験経験、機能安全(ISO26262) -車載通信ネットワークに関する知識 (CAN通信、車載Ethernet, UDS(ISO14229),Diagnostic on CAN(ISO15765) MAC, の知識等) -車載組込ソフトウェアに関する開発実務経験 TOEIC:730点以上 <求める人物像>
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション ・グローバル市場を対象にした、SDV向けコネクテッドカー&サービスに対応できるコックピットシステムのシステムアーキテクチャおよび基盤機能開発、開発プロセス策定を行う ・具体的には (1) SDV向けコックピットシステムのシステムアーティストとしての先行開発および製品開発 IVIやメータ・クラスターを中心としたサービスを実現するコックピットシステムのコントローラーの開発に関わります。 システムアーティストとして各IVIサービスに紐づく、CPUやメモリー等のハードウェア、OSレイヤ(RTOS、AUTOSAR、Android OS等)、各アプリケーションを統合し将来新たなコックピットシプラットフォームの開発となります。 (2) 開発を支えるDXや開発アジャイル開発手法や仕組みの導入や改善 開発スタイルはアジャイルを導入しつつ、SDV車両開発とコネクテッドシステム開発を両立させる新たなプロセス開発の検討、改善をを行います。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション (1) 社会環境の変化、技術動向を見据えたSDV向けコックピットシステムの開発戦略(技術ロードマップ策定) (2) お客様へ新しい体験を提供する為の、SDV向けコックピットシステムアーキテクチャ向け要求仕様定義とその商品化 (3) SDV向けコックピットシステムのグローバルの多くの車種に着実に展開していく為のプロジェクトマネージメント 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 他部品の開発チーム、車両プロジェクト管理チーム、企画部署や海外拠点などの多岐に渡るメンバーとの協力によりグローバル市場にお客様に求められる製品・サービスの企画、開発を推進する活発な雰囲気の部署です。 社内はもちろんのこと協力会社、海外サプライヤー、コネクテッドカー&サービスを展開する地域との会議があり、英語を使ったコミュニケーションの機会も多く技術領域や文化背景の違うメンバーと切磋琢磨しながら業務を行う環境です。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 自動車業界は100年に一度の変革期を迎えています。Software Defined Vehicle(SDV)の名が示すようにクルマに占めるソフトウェアが増えており、変化するお客様のニーズに迅速に対応するためのコックピットのプラットフォームの開発を担うポストです。 また、社内外の多岐に渡るメンバーとの協力により、ダイナミックに車という製品を作り上げる事に大きな達成感が得られると思います。 コネクテッドカー&サービス全般の知識、車両開発に対応したコネクテッド&サービス開発の知識とスキル、プロジェクトマネージメントスキル、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。 将来的に目指せるキャリア、ポジション SDV向けコネクテッドカー&サービス開発のエンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進めます ※本人の希望次第で日産内で別のキャリアパスを選択することも可能