About us
DHLサプライチェーンは、世界最大級のコントラクトロジスティクス企業として、グローバル物流の変革をリードしています。 お客様ごとに最適化されたサプライチェーンソリューションを通じて、成長・効率化・レジリエンス強化を実現し、テクノロジー、ライフサイエンス、消費財など多様な業界のビジネス成長を支えています。
DHLグループの成長戦略「Strategy 2030」のもと、私たちは2030年に向けたさらなる成長を目指し、デジタル化、自動化、Eコマース、成長産業セクターへの投資を加速しています。グローバルネットワークと最先端の物流ソリューションを活用し、お客様の競争力強化と持続的な成長に貢献しています。
また、DHLは「Employer of Choice(社員から選ばれる会社)」「Provider of Choice(選ばれる物流パートナー)」「Investment of Choice(選ばれる投資先)」「Green Logistics of Choice(持続可能な物流のリーダー)」の4 Bottom Linesを経営の中心に据え、事業成長と社会的価値の創出を両立しています。
私たちは、持続的な企業成長の原動力は「人」にあると考えています。そのため、人材育成やキャリア開発、安全で健康的な職場環境の整備、多様性・インクルージョンの推進に継続的に取り組んでおり、体系化された教育プログラムを実践しています。
DHLは日本をはじめ、世界各国で「働きがいのある会社」として評価されており、社員一人ひとりのエンゲージメントと成長を重視する企業文化を大切にしています。 世界トップクラスの物流企業の成長戦略の中核を担いながら、お客様のビジネス成長とサプライチェーン変革を実現する。 そして、自らもグローバルな環境の中で成長し続ける。それがDHLサプライチェーンで働く魅力です。
DHLグループでは、機会の平等と個人の自由を大切にしています。人種、背景、信条、性別などにかかわらず、あらゆる方からの応募を歓迎しています。
また、DHLグループではいかなる差別も認めず、すべての応募者に公平な機会を提供します。採用判断は、資格や実績、スキル、経験等を基準としておこなわれます。
Responsibilities
①. ビッグデータの収集・処理・分析
● 物流KPI、倉庫稼働データ、輸送データ、財務データなどのビッグデータを扱い、データ収集・加工・分析を行う
● 分析から得られた実用的なインサイトを抽出、業務改善や意思決定に活かせる形にまとめる
● 顧客システム(OMS、WMS、シェアードドライブ等)へアクセスし、必要情報を管理・抽出・分析する
②. 可視化・レポーティング(Power BI中心)
● Power BIを使用し、主要KPIやトレンドを可視化するダッシュボードやレポートを作成・維持
● プレゼンテーションや詳細なレポートを通じて、関係者に発見やインサイトを効果的に伝える
● ExcelやAccessでのデータ管理や前処理も実施
※SQLなどの技術スキルは「修正できる程度」でOK
※データベースの知識は「概要がわかればOK」
③. ビジネス課題の分析・改善推進
● 探索的データ分析の実施により、業務プロセス改善や最適化の機会を特定する
● プロセス標準化(Standardization)/ハーモナイゼーション(Harmonization)プロジェクトを リードまたはサポート
● データに基づくソリューション提案を実施し、事業部や顧客と連携して改善を推進
④. イノベーションツールの導入支援
● Chatbot、AR Vision、CRMなど、新しいデジタルツールの導入プロジェクトをリード
● 実際の現場オペレーションのニーズやビジネス要件を理解し、最適なツールを選定・導入サポート
⑤. APACチームとの協働(英語使用)
● ビジネス要件を理解し、データ駆動型のソリューションを提供するために、APACのチームと協力する
● 英語でのメール・会議あり
● 慣れたら英語でのプレゼンテーションや会議ファシリテーションも担当
▼雇用形態
正社員
▼勤務地
品川本社(東京都品川区北品川4―7‐35)
▼想定年収
500万円~650万円(賞与+各種手当含)
スキル経験により決定
▼勤務時間
9:00~17:45 月~金(土日祝休み)
残業:30~40h/月
▼休日 年間122日
完全週休二日制
Requirements
●英語:ビジネスレベル(読み書き、会議、自分でプレゼン、会議進行)
●日本語:ビジネスレベル(読み書き、会議、自分でプレゼン、会議進行)
● 物流データ分析経験:4~5年以上 • データ分析やビジネスインテリジェンスの分野で経験があること
● Power BIなどのデータ可視化ツールの使用経験があること
● チームでのコミュニケーションや協力が得意であること
● コンピュータサイエンス、情報管理、統計学、または類似の学問領域の学士号があれば有利
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