役割 HPEソリューションの市場浸透とパートナーの技術力向上を推進する技術プリセールス職です。HPEの戦略をTD SYNNEXのGoGlobal戦略に基づき、パートナー・販売代理店・各国チームで再現可能な技術活動へ落とし込みます。技術支援、ソリューション設計、デモ、POC(概念実証)、認定取得支援を通じて、パートナーの技術成熟度向上と商談創出を支援します。担当領域はNetworking(Datacenter NetworkingまたはCampus & Branch領域)を想定しています。 職務要件 1. 技術プリセールス・ソリューションアーキテクチャ パートナーやリセラーとの技術ヒアリングの実施 顧客要件、技術課題、導入障壁の分析 HPEソリューションのアーキテクチャ設計 商談の技術評価・提案支援 提案書作成、アーキテクチャレビュー、アカウント戦略への技術支援 技術的価値をビジネス成果につなげて説明 2. デモ・POC活動によるパートナー支援 HPE製品デモの企画・構築・実施 デモ環境や検証ラボ環境の整備 POCの計画、実行支援、技術検証 デモ/POC結果のドキュメント化 HPE、COE、Cloud Lab、各国技術チームとの連携 3. 技術トレーニング・認定資格支援 パートナー向け技術育成計画の策定 技術セミナー、ワークショップ、ブートキャンプの実施 認定資格取得支援 学習進捗、認定状況、評価結果の管理 HPEの技術コミュニティやイネーブルメント資産活用 4. HPE向けTD Synnex グローバル戦略(TD GoGlobal)の推進 TD
HPE Aruba NetworkingおよびJuniper Networksビジネスの事業成長を牽引し、売上・利益・市場シェア拡大を実現するポジションです。Go-To-Market(GTM)戦略の立案・実行を主導し、TD SYNNEXの営業部門、マーケティング部門、パートナー企業、およびベンダーとの強固な関係性を構築しながら、事業目標の達成に責任を持ちます。また、Networking領域におけるビジネスオーナーとしてメンバーをマネジメントしながらパイプライン創出、パートナー開拓、営業イネーブルメント、ベンダーマネジメントを通じて持続的な成長を推進します。 主な職務内容 GTM戦略立案・事業マネジメント HPE Aruba NetworkingおよびJuniper Networksに関する国内ビジネス戦略の策定および実行 担当ビジネスの売上・利益(P&L)達成に責任を持つ 新規サービスやソリューションの市場投入戦略(GTM)の策定と展開 四半期および年間事業計画の策定・実行 関係部門およびステークホルダーと連携し事業成長戦略を推進する ベンダーマネジメント HPE ArubaおよびJuniperとの関係構築 ベンダーとのQBR(Quarterly Business Review)の主導 ベンダー投資、リベートプログラム、MDF施策の最大活用 ベンダーとの共同事業計画の策定 パートナーエコシステム拡大 重点販売パートナーの開拓・育成 新規パートナーリクルーティング戦略の立案・推進 システムインテグレーター、リセラー、サービスプロバイダーとの協業強化 パートナーとの共同ビジネスプラン策定 パートナー売上拡大に向けた実行支援 営業イネーブルメント 社内営業チーム向け販売促進施策の企画・展開 ArubaおよびJuniper製品に関する営業教育の実施 パートナー向け販売プログラムやインセンティブ施策の企画 販売パイプライン創出プログラムの立案および実施 重点案件の戦略立案およびクロージング支援 ビジネス開発(Aruba,
Work ScheduleStandard (Mon-Fri) Environmental ConditionsOffice Job Description ポジション概要 サプライチェーンマネージャーは、外部ベンダー管理を含むサプライチェーン全般の計画・管理を担当し、海外工場からの製品輸入、倉庫での保管、顧客への納品に至るまで、エンド・ツー・エンドのSCM(サプライチェーンマネジメント)プロセスを推進します。 社内外のサプライヤー、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)、外部ベンダーと連携し、顧客需要への対応、安定した製品供給、適正な在庫水準の維持を実現します。 また、会社目標を達成するためには、事業環境および顧客需要を的確に理解することが重要です。本ポジションは、サプライチェーン全体における継続的改善およびコスト削減を推進するため、KAIZEN活動や各種プロジェクトをリードする責任も担います。 主な職務内容 顧客要件を満たす製品供給を確実にするため、製品の発注・入荷・生産、および顧客への納品に関わる受注・出荷プロセスを監督する。また、これら一連のプロセスで使用されるERPシステムの安定運用をリードする。 社内外のサプライヤー、3PL、外部ベンダーなどのステークホルダーと連携し、サプライチェーン全体の効率性および生産性を最大化する。3PLおよび外部ベンダーとの交渉を行い、安定運用とコスト削減を実現する。 AOP(Annual Operating Plan:年間事業計画)および各ステークホルダーから得られる需要情報をもとに、需要予測・フォーキャスト計画を管理する。市場需要に対応できるよう、サプライヤーとフォーキャストを共有する。 適正在庫を維持し、不動在庫や期限切れ製品を削減・排除するため、最適な需要計画プロセスを設計・導入する。同時に、AOPで定められた在庫目標を達成するため、健全な在庫水準を管理する。 在庫、購買履歴、需要トレンドを分析し、購買および安定供給のプロセスを構築する。営業・マーケティングチームと密接に連携し、需要予測の精度を継続的に調整・向上させる。 欠品や納期遅延を防ぎ、バックオーダーを解消するためのモニタリングプロセスを構築する。バックオーダーが発生した場合には、社内外の関係者と協力し、その影響を最小限に抑える。 3PLにおける出荷・配送業務を指導・管理・監視し、納期遵守と遅延・欠品の防止を実現する。イレギュラー発生時には関連部門と連携し、影響を最小限に抑える。OTIF(On-Time In-Full:納期どおりかつ数量どおりの完全納品)の目標を達成する。 在庫コスト、3PL・外注費、オペレーションコスト、廃棄コストなどを見積もり、これらのコストを最小化するための管理を行う。また、コストを可視化するモニタリングダッシュボードおよび管理プロセスを構築する。オペレーションコストを分析し、改善機会を特定する。 3PL(Yasuda Warehouse/安田倉庫)および外部ベンダー(Yamato Systems/ヤマトシステム)の受注・生産・配送に関する活動を指導し、サプライチェーン戦略の策定・展開、効率的なサプライチェーンオペレーションの構築、および主要KPIの達成を推進する。 サプライチェーンに関連するコンプライアンス、ガバナンス、各種規制を遵守するための業務体制を構築・管理し、リスクを最小化するための改善を実施する。 サプライチェーン上の問題を事前に察知し、解決する。特に、部門横断的な取り組みをリードし、関係者を統合・調整して問題解決を推進する。 同僚およびグローバルチームと密接に連携し、会社全体の業務効率および生産性を向上させ、オペレーションを見直す。SDG Japanにおける組織横断的なPPI(Practical Process Improvement/継続的業務改善)活動をリードする。 サプライチェーンチームを監督し、メンバーに対して効果的なコーチングを行うことで、組織能力を高め、将来の人材パイプラインを強化する。 応募資格 学士号または同等の資格が必須。オペレーションマネジメント、または科学関連分野の学位が望ましい。 物流、包装、受注管理、または関連分野において、プロジェクトマネジメントもしくはサプライチェーンマネジメントの実務経験3~5年。