<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション SDV(Software Defined Vehicle)の実現に向け、車両とクラウド、スマートフォンをシームレスにつなぐコネクテッド技術を中核とした車載インフォテインメントシステム(IVI)を開発しています。 本ポジションでは、車内外をまたいだユーザー体験の設計からシステム実装まで、サービス価値を形にする役割を担います。 お客様が車を運転中だけでなく、車に乗る前、乗った後、全てのシーンおいてシームレスにその価値を提供する、乗る前エアコン、ドアtoドアナビ、OTAによるサービスアップデート等のコネクテッドならではのサービス、また加えて、ナビ、オーディオ、電話、スマートフォン連携等従来のマルチメディア機能をメーカー純正品質でグローバルに開発を行います。 これらの領域において、単なる機能開発にとどまらず、 「どのような価値を、どの技術で、どのタイミングで提供するか」を関係者と議論しながら具現化していく即戦力エンジニアを求めています。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション (1)数百人が関わる大規模プロジェクトの開発を進めるプロジェクトマネジメント力と、S/W、H/Wの専門知識と技術力を駆使し、複数のステークホルダー(社内各部門、サプライヤ)と連携しながら、開発方針・技術選定を含む開発計画を立案し、プロジェクトとして推進する。 (2)各サービス・機能を実現する車両システム全体のアーキテクチャ設計から、検証・実装、実車両プロジェクトへの適用・立ち上げまでを一貫して担当する。 (3)Linux/Android S/WプラットフォームとスケーラブルなH/Wプラットフォームを前提に、Tier1サプライヤと協業しながら、要件定義~詳細設計をリードする。 (4)日本のみならず北米・欧州・中国を含むグローバル開発において、海外エンジニアと協働し、技術・プロジェクト両面で開発をリードする。 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 多種多様な個性、業界トップクラスの技術力を持つエンジニア、非常に多くの部品により構成される車両開発ならではの技術領域の異なる多数のエンジニア、グローバルに開発拠点を持つため、海外のエンジニアとのコミュニケーションを日常的に行う刺激と学びが多い成長の出来る職場です。また、英語を使う機会も多く、グローバルに通用するエンジニアを目指せる環境 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 技術的な提案や改善アイデアを主体的に発信し、実際のサービス・製品として具現化できる環境です。 成功・失敗の両方を次につなげる文化があり、挑戦を通じてエンジニアとしての引き出しを増やしていくことができます。 車載(オンボード)からクラウド・アプリ(オフボード)までを横断して関与することで、システム全体を俯瞰した設計力・マネジメント力を実践的に身につけることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション SDV開発のエンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進める ※本人の希望次第で日産内で別のキャリアパスを選択することもできる 本ポジションは、SDV時代における車両価値の中核を担うIVI領域で、企画・設計・展開をリードする重要な役割です。 <MUST> (1)電子部品のH/W、S/W設計経験 (2)プロジェクトマネジメント経験 (3)チームリーダー経験 (4)日本語及び英語で、正しく理解し自分の考えを伝える事が出来るコミュニケーション能力 ■TOEIC:550点以上 <WANT> 自動車業界経験 OEM・サプライヤで自動車向け電子システム・部品の開発経験を有する。 例:車両電装技術の基礎知識(車両ネットワーク、電源制御、車両システム制御、ECU設計開発など少なくとも一つ以上) ■TOEIC:650点以上