■職種概要 当社のAGV案件は、アームロボット案件と並び、Mujin Japanの重要な事業の柱の一つです。導入出荷台数も国内随一を誇り、特に大手製造業・物流業によく採用されることがMujinならではの強みです。ロボットによる仕分け・積み付け等の手作業の自動化に加え、AGVによる運搬・搬送工程の自動化により、当社Mujin Japanが物流業界をはじめ、Eコマース、自動車、消費財、医薬品卸、素材メーカーなどの多くの業界の、様々な自動化ニーズを実現させてきました。これにより、Mujin Japan事業が第3フェーズであるトータルソリューションに進化してきました。 AGVサポートエンジニアは、当社お客様に導入されている数千台AGVの安定運用を支える重要なポジションです。 現地での点検・メンテナンスからトラブルシューティング、顧客対応まで幅広く担当いただき、AGVシステムのパフォーマンス向上や予防保全の仕組み作りにも携わっていただきます。 ■部署役割 サービス部では、お客様のもとへ納入されたロボットシステム・Mujinロボットのアフターサービスを実施する部署です。年間点検の計画立案、工数の見積もり、顧客との調整、現地での対応まで、一連の業務を担当。今後、サービス部の機能を拡充するため、営業としてお客様にサービスを提案することも想定しており、単なる保守業務にとどまらず、より高度なアフターサービスの企画や改善にも関わることができます。 ■募集背景 これまでMujinのAGV(無人搬送車)に関するアフターサポートは、フィールドサービスエンジニアがロボットと兼任する形で対応していました。しかし、AGVシステム単体での導入案件が増加傾向にあり、より迅速かつ高品質なサポート体制の整備が急務となっています。 AGV事業の売り上げ・お客様導入数は増加の一途をたどり、AGVのサービス対応に特化したフィールドサービスエンジニアを新たに採用し、対応業務の集約による専門性の強化を図ります。 技術的な知見だけでなく、チーム作りや仕組み化等にも関心のある方を歓迎します。 職種概要 AGVの点検・メンテナンスに伴う工数見積もり作成および顧客とのスケジュール調整 現地でのAGV稼働状況確認・点検・メンテナンス作業 AGVシステム障害対応(例:ネットワーク落ちた等)、原因調査、及び改善策の提案 顧客からの問い合わせ対応(リモートサポートおよび現地対応) サービス効率化:作業マニュアル・ライドブックの作成 必須要件 何らかの機器のメンテナンス・アフターサービスの経験(産業機器、自動車、航空機など) 顧客折衝経験またはそれらに準ずる経験 ビジネスレベル以上の日本語力 歓迎要件 ハードウェア制御の知識/実務経験(センサー、ビジョンシステム、モーター、PLCなど) ソフトウェア・通信プロトコルの知識/実務経験(TCP/IP、UDP、HTTP、API、ログ解析など) AGV/AMR、または物流ロボティクスのセットアップ・システムインテグレーション経験 自動車メーカーとの顧客折衝経験 自動車整備士、航空整備士資格をお持ちの方 ポジション魅力 ◎保守にとどまらない幅広いサービス経験 単なるメンテナンス業務ではなく、アフターサービスの企画や改善にも携われるポジションです。サービスを「提供する側」から「創り上げる側」へとキャリアを広げられます ◎成長フェーズで仕組みづくりに参画 サービス部拡大や新チーム発足のタイミングにおいて、新しい仕組みづくりや業務改善に関わることが可能です。自らの成果が組織文化に直結する、成長環境での挑戦ができます。 ◎成長産業での新規部署立ち上げに参画できる AGV(無人搬送車)システムはMujinの売上を支える主要事業の一つであり、今後さらに拡大が見込まれる分野です。その大規模システムの導入・運用を支えるサービス員として経験を積めるだけでなく、新規部署の立ち上げに直接関わることができます。 「成長市場
日本の投資家を、世界基準の体験へ。 Citiは、100以上の市場に広がるネットワークと統合プラットフォームで、機関投資家の複雑なニーズを正確・迅速・透明なサービスに変えていくグローバルバンクです。東京はその中核拠点。Operations(Client Operations)は、Securities Services/TTSなどの各チームと連携し、エンドツーエンドの顧客体験・効率性・コントロールを同時に高水準で実現しています。 本ポジションでは、主要機関投資家の“顔”としてClient Serviceをリードし、日本市場の複雑性とCitiのグローバルな強みを橋渡ししながら、デジタル化・プロセス最適化・リスク管理を前進させていただきます。(ハイブリッド勤務/グローバル連携あり) 仕事内容(Key Responsibilities) クライアント・リーダーシップ:日本の信託銀行/資産運用会社など主要機関投資家のエスカレーション窓口かつ戦略的パートナーとして、複雑なクロスボーダー投資ニーズに応える。 E2E改善/変革の推進:STP向上、手作業削減、例外管理の標準化を主導し、未然防止(Escalation Prevention)とTAT短縮を両立。 マルチ機能・マルチプロダクト運営:セトルメント/アセットサービシング/オンボーディング等の複数機能、および債券・株式・投信など複数プロダクトの運営を俯瞰してリード。 戦略立案と実行管理:運営KPI/KRIの設計、キャパシティ&スキル計画、改善ロードマップの策定と進捗管理。データドリブンに成果を可視化。 グローバル連携:海外拠点・リージョン・プロダクト・テクノロジーとOne Citiで協働し、グローバル標準と日本の特殊性を整合。英語での交渉・調整をリード。 人材・組織開発:3–5年目安のピープルマネジメント(採用/評価/育成/サクセッション)と、包摂的なチーム文化の醸成。 コントロール/リスク:規制・社内ポリシーに準拠した堅牢な統制を維持しつつ、スループット最大化を図る。 応募資格(Requirements) 必須 カストディ/証券オペレーションのマネージャー経験(チーム運営、品質/納期管理、エスカレーション対応) ピープルマネジメント経験(目安:3–5年)— 採用、評価、育成、パフォーマンスマネジメント 複数機能/複数プロダクト(例:セトルメント、アセットサービシング、オンボーディング/債券・株式・投信など)をカバーした運営経験 戦略的な計画立案と実行(KPI設計、リソース計画、改善ロードマップ) Change maker/Drive:標準化・自動化・STP改善の主導実績 プロアクティブな課題発見・未然防止・再発防止の推進力 グローバルコミュニケーション(英語)での協働経験(リージョン/グローバルとの調整・交渉) 日本の信託・アセットマネジャーの業務慣行への理解と、主要機関投資家対応の実務経験 言語:英語(ビジネス必須)/日本語(基礎〜ビジネス尚可。社内外のやり取りは他メンバーで補完可能) プロダクト知識:非日本証券(US/EU債券等)の取り扱い経験 以下のいずれかに強み:アセット、コーポレートアクション、ミューチュアルファンド(投信) 歓迎要件(Preferred) NPS/CSATなど顧客体験指標の改善をリードした実績 可視化ダッシュボード/例外管理等のデータドリブン運営 クロスボーダー運営(税務・開示含む)の知見 タレント育成/サクセッションの運用経験
Startale について Startale Groupは、「世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る」をミッションとする、オンチェーン金融(Web3・ブロックチェーン)領域の日本発グローバルスタートアップです。世界トップクラスの高い技術競争力を元に、国内外の有力なパートナーと組んで、アプリケーションとインフラの両面でのプロダクトの開発、提供をしています。 世界で戦う「オンチェーン金融の垂直統合企業」として、チェーン、ステーブルコイン、決済、アプリ——必要なレイヤーのすべてを開発提供しています。SBIグループと共同で、完全オンチェーン版の”東証”といえる取引所「Strium」の構築を進め、国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」を発行済み。ソニーグループとの合弁会社によるエンタメ特化ブロックチェーン「Soneium」と合わせ、これらインフラの入口としてデジタルアセットのスーパーアプリ「Startale App」を提供しています。 Sony・SBI などからシリーズ A で総額約100億円を調達 「Startale App」は月間 17万ユーザーが利用中 2026年7月の WebX で、金融機関向けオンチェーン金融インフラ「Startale OFK」と Visa 対応の「Startale Card」を発表 メンバーは全世界 約65名・20の国籍 文明は、より優れた「価値交換システム」の発明とともに進歩してきました。葉や粘土に取引を刻んだ時代から、紙へ、そしてオンラインへ。次の基盤がオンチェーンです。 お金を払う、資産を取引する——経済活動そのものは変わりません。変わるのは裏側です。いま株式を売買するとき、紙の株券かデータかを気にする人がいないように、将来はそれがトークンかどうかも誰も気にしなくなります。ただ桁違いに速く、安くなり、その上に新しい金融サービスを組み立てられるようになる。米国では株式や債券のトークン化が本格化し、金融機関の問いはすでに「実現するか」から「どう参加するか」に変わりました。 アウトプットとストーリー CEO 渡辺の note: https://note.com/sota_watanabe ミッション「世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る」: https://startale.com/ja/mission 国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」提供開始: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000059421.html シリーズ A 総額約100億円の資金調達を実施:
物流プレイングマネージャー(東京) Logistics Manager, Oxford Instruments, Tokyo 勤務場所:東京本社 (東京都品川区北品川 5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館) 所属部門:Sales/Service Operation Team(マネージャー1名、Operation Coordinator 9名、ロジスティクス担当1名) 担当業務:Sales Service Operationチームにおける物流機能の責任者として、出荷、在庫管理、輸出入業務および委託倉庫管理を担い、物流プロセスの標準化とERP(SyteLine)を活用した業務改革を推進していただきます。 Sales・Service・Logisticsの業務標準化をリードし、SyteLineをSingle Source of Truthとした効率的かつ正確なオペレーション体制の構築を担うポジションです。 少人数組織におけるプレイングマネージャーとして、自ら物流実務にも携わりながら、業務改善、SOP整備、在庫管理強化および継続的なオペレーション改善を推進いただきます。 また、委託倉庫運営の最適化やSyteLineを活用した物流オペレーションへの移行、将来的な倉庫移転・物流体制再構築も予定しており、アイテムマスター管理や在庫データ管理、業務ルール整備を通じて、物流とシステムが連動する強固な物流基盤の構築をリードしていただきます。 ミッション: 物流業務の標準化・仕組み化 在庫管理、出荷、輸出入業務の運用ルール確立 ERPを活用した効率的な物流オペレーションの定着 物流安全およびコンプライアンスを確保し、リスクを最小化する 品質基準と法規制に準拠した物流運営体制を確立する 輸出管理を含む国際取引コンプライアンスを徹底し、適切な物流運営を支援する 1. 物流オペレーション実務(50–60%) 出荷手配・出荷指示 入出庫処理 在庫管理
Work ScheduleStandard (Mon-Fri) Environmental ConditionsOffice Job Description 所属法人: ライフテクノロジーズジャパン株式会社 事業部・組織名:サプライチェーン本部 カスタマーサービス Job Band: 4 *Band1-5はスタッフレベル相当、Band6以上は管理職レベル相当となります 部下の有無: 無し 本ポジションでは、受注オペレーションの実務習得にとどまらず、将来的には業務改善・プロジェクト推進・チーム運営を担う中核人材として成長いただくことを期待しています。 【キャリアプラン】 ▼入社~1年 受注・出荷業務、顧客対応、ERPオペレーションなどを通じて、チーム全体の業務フローを習得いただきます。製品知識や社内連携への理解を深めながら、安定したオペレーション遂行力を身につけていただきます。 ▼1~2年後:オペレーションスペシャリスト 業務理解を深めた後は、ハイレベルな案件対応、業務改善・標準化、SOP整備、OJTなどを担い、チームの中心メンバーとしてご活躍いただきます。 ▼3~5年後:チームリーダー/マネジメント 将来的には、チーム運営、KPI管理、メンバー育成、クロスファンクショナルな改善プロジェクト推進など、組織全体の成果最大化を担うポジションへのステップアップが可能です。 「現場を深く理解した上で、仕組みを変え、チームを動かしていく」―― そんなキャリアを築きたい方にとって、大きな成長機会のあるポジションです。また、海外発注・在庫管理・顧客情報管理など、他部門へのキャリア展開も可能です。 Essential Duties and Responsibilities 最先端の研究や医療を支える製品(試薬・医療機器など)を約24万点扱い、受注から納品までをトータルコーディネートするポジションです。単調な事務処理ではなく、「必要なものを、必要なタイミングで確実に届ける」ために、社内外と連携しながら全体を動かしていく役割です。 ERP(E1/SAP)を用いた受注・出荷業務に加え、日々のオペレーションの中で発生する課題に対して、「気づき、提起し、改善までやり切る」ことを期待しています。 Job Description ・受注処理/在庫・価格・製品情報の確認 ・出荷手配、各種書類作成