<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション R&D内で次世代自動運転および先進安全技術の先行開発を行う部署です。外界認識・車両制御アルゴリズムの開発から、AD ECUのハード設計、シミュレータ環境の構築など、AD/ADASに関連する開発業務を幅広く担当します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 各開発テーマで専門性を発揮し、コアエンジニアとして開発を牽引する役割を期待しています。 ・次世代自動運転および先進安全技術のシステム・電子アーキテクチャ設計 ・高解像度センサー(カメラ、レーダー、LIDAR)から出力される大量のデータを処理し、高度な認知・判断・制御アルゴリズムを実装する次世代ECUのHWおよびSWアーキテクチャ設計 ・次世代自動運転システムの高い機能安全要求を実現するシステム・制御設計およびアプリケーションSW実装設計 ・OTAソフトウェアアップデートに対応したECUのHW/SWプラットフォーム開発とクラウドを含めたシステムアーキテクチャ設計 ・次世代ECUを開発・評価するためのSILS/HILS環境の構築 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 自動運転の実現と普及というチャレンジングな目標に向かって、様々な専門領域を持つメンバーが活発に議論を行い、仕事を行っています。中途入社の方も専門分野を問わず数多く活躍されており、国内外の先端技術を有するサプライヤ、ベンダとともにモノづくりを行うことのできる、ダイバーシティを感じる職場です。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 日産インテリジェントモビリティの今後を担う次世代の自動運転技術の実現に関わることができるコアポジションです。アルゴリズムの検討からソフトウェアのコーディング、実車での評価・検証までをご自身で担当することができ、車の自動運転技術の開発に必要な技術スキルと専門性を身につけることができます。 手掛けた技術が数年後に車に搭載されることも大きなやりがいです。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高めていくことができると同時に、システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能。 <MUST> 業界問わず、自動運転に必要な要素技術に関わるご経験をお持ちの方(HW/SWどちらでも可) (例) ・システム設計や制御設計の開発経験 ・画像処理、機械学習に関する開発経験 ・各種シミュレーション環境の開発経験 ・センサー・ECUのハード・ソフトウェア設計、ソフトの開発経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 <WANT> ・Matlab、Simulinkを使ったMBDの経験またはC/C++言語、Python、ROSを用いたソフトウェアの開発経験が2年以上あること TOEIC:730 <求める人物像> ・技術の実現に対する熱意をもち、新たな課題へ取り組むことができる人 ・高い専門性と技術への好奇心を持ち、世界との競争を意識して、技術力を磨く意欲にあふれている人 ・障害にぶつかったとしても、それを自らの糧として冷静かつ着実に課題解決に取り組むことができる人 ・社内、社外を問わず円滑なコミュニケーションを図ることができる人 ・年収レンジ:月次給( 参考値 ) 230,000円~439,000円 ※経験・専門性を考慮した上で総合的に確定いたします
<職務内容/Main Tasks> コネクティドカー&サービス開発部では、日産がグローバルに展開するコネクティドカーサービスのモバイルアプリ、スマートデバイス、IVI(車載インフォテインメント)アプリケーションなどのプロダクト開発を行っています。 あなたにはサービスの価値を最大化する「サービスシステムオーナー」として、開発の中核を担っていただくことを期待しています。 <具体的な業務内容> サービスシステムオーナーとして、開発の全工程に深く関与し、サービスのデリバリーにコミットしていただきます。 システム横断の要求仕様定義:クルマの中の様々なコンポーネントや、クラウド・モバイルアプリケーションで構成されるコネクティドサービスのシステムに対し、お客様のUXを考慮しながら、システム構成コンポーネントに対して要求仕様を定義します。 開発リード:各コンポーネント開発担当、国内外のビジネス部門、企画部門、法規担当など、多様な関係者と円滑なコミュニケーションを取りながらサービスの開発を推進します。 <働く環境について> 従業員の多様性(ダイバーシティ)を尊重する職場環境です。 グローバルな環境で国籍を問わない多様なバックグラウンドを持った人材が、お互いの力を合わせてより良い製品づくりに取り組んでいます。 中途採用のメンバーも多く、全員がエンジニアであり、常に新たな技術やサービスを学ぶことを推奨しています。 そのため、社外のイベントへの参加や、就業時間を使っての内部勉強会なども行なわれています。 通常のIT企業同様、スーツ不要、在宅勤務も可能など、自由闊達なチーム文化の中で仕事ができる環境です。 https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/ARCHIVE/CCS/ https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/ <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> ■職務を通して得られるやりがい、スキル SDV(ソフトウェアデファインドビークル)への変革の時代、コネクティドカーサービスの開発はこれから益々攻めに転じていく一番面白い時期にあります。そんな中、自分達が発案・創出したサービスを自分達の手で設計し、世界中のお客様に提供できることが最大のやりがいです。コネクティドカーサービス全般の知識とスキルが獲得できるのはもちろん、世界各地のメンバーとの設計議論を通じてプロジェクトマネジメントスキルや英語でのコミュニケーションスキルを獲得できるのも魅力です。 ■将来的に目指せるキャリア、ポジション 担当するサービスを持って頂き、UI(User Interface)を含めてサービスをEnd to Endで設計出来るスキルを身に着けて頂きます。 中期的にはOn Board – Off Boardに跨る様々なサービスのシステム検討や様々なエンジニアとの技術論議、及びその開発マネジメントを通じ、CCS業界の開発ノウハウを学んで頂き、サービスの価値を創るエンジニアの第一人者としてチームをリードできるコンピを身に付けて頂きます。 ご自身のキャリアビジョンに応じて、特定の部品・ECUの設計、ユーザー要件の定義やUIの検討など異なるポジションでの経験を積むこともできます。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills
<職務内容/Main Tasks> お客様の求める機能を実現しかつ低消費電力になるように、性能計画/制御仕様/部品開発とそれらの実験評価までを行う。 ・統合電源制御開発 車両電源の供給~蓄電~分配~消費まで全体を最適に機能させるために必要となる 各ECUへの要件定義、電源制御仕様開発からモデル設計、供給消費の性能計画 など車両全体の電力マネジメント ・12V系補機メインバッテリー、バックアップバッテリーの部品開発、機能安全設計、およびその制御仕様開発 ・ビッグデータやAIを活用した電池寿命解析や新たなサービス価値の創造 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 車両の電動化と知能化で革新的な技術開発が進む中で電源はその全てに関係し共同で業務を遂行しています。将来の新しいクルマを開発していることを強く実感しながらチャレンジできる職場です。 電気を使うシステム・部品は多岐にわたるためクルマ1台の様々な領域に関わることのできる業務であり、自身のスキルや経験を活かす機会が多くあり自動車を開発しているという実感を持つことができる職務です。 グループ内で車両電源開発に関わる 性能計画・仕様設計・部品開発・評価まで 全ての領域の業務を行っており、エンジニアとして広い領域のスキルを磨くことができます。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> ■MUST 下記のいずれかのスキルを活かし、活躍できる職場です。 ・電源システム開発経験 ・車両電子電装制御システムもしくはユニット開発経験 ・電源部品開発経験 ・未経験者でも周囲とのコミュニケーションに前向きに取り組める姿勢 自動車業界経験:あれば尚可/Experience of the car industry:preferred ■TOEIC:600
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション ・次世代電子技術の車載システム技術開発 ・システムやコンポーネントを車両搭載するための技術開発 ・メカトロ技術開発 ・車載電子電装システムの要求機能/性能/信頼性を実現するECU開発 -電子アーキテクチャ関連電子部品の開発 -メカトロシステムにおける関連電子部品開発 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・電子電装(ボディエレクトロニクス)部品設計開発 ・UWB・NFCを用いた次世代システム&部品設計開発 ・静電容量センサ技術を用いた次世代システム&部品設計開発 ・メカトロシステム部品設計開発 ・電動車に向けた音源ユニット設計開発 ・ワイヤリングハーネス設計開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 5人~10人程度のチームで課長や課長代理の下、数名の同僚や部下とチームを構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 異なる文化や意見を受け入れながら、積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 自動運転やコネクティッドカー等、電子システム数は増加の一途をたどり、それらの電子システムを支える基盤技術である新たな通信技術や協調制御に対するシステム/コンポ設計および信頼性保証は更に重要性が高まっていく領域です。 次世代の新技術開発から車両の立ち上げまでを幅広く担当できる、また、技術および製品としての取扱領域が広く、部品開発に終わらず、次世代の車両を支える電子技術およびシステムを総合的に開発できる部署です。 また、電子の視点からクルマ一台の全てに広く関われる業務であり、自己のスキル、経験を活かし、自ら主体的に業務を進めて行くことができる仕事環境です。 職場では、自動車業界以外(発電所、電気機器メーカー、等)から中途入社された方も沢山おり、貴重な戦力として活躍しています。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア 車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー アメリカ、欧州、中国等、海外の日産開発拠点での業務経験 <MUST> 下記いずれかの経験を有すること ・車両電子電装ユニット開発経験 ・メカトロ開発経験 ・無線通信機器もしくは通信デバイス開発経験 ・組み込みソフトウェア開発経験 ・電池デバイス開発経験 ・モーターもしくは発電機開発経験
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション AD/ADAS(自動運転/運転支援システム)に関する各国の法規適合およびNCAPに代表される安全性能アセスメントの目標達成に向け、各車両プロジェクトにおける性能開発計画の立案と実行をリードする役割を担っています。 急速に進化する技術とグローバルで高度化する安全要求の中で、「どのレベルの安全性能を、いつ、どのように実現するか」を描き、多岐にわたる関係部署と連携して、その実現までを推進することが本グループの役割です。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション ・日本・欧州・北米・中国などグローバル法規(保安基準、UN-R、FMVSS等)やNCAPプロトコルの要求分析 ・将来改訂を含めた中長期視点での性能ターゲット設定・ロードマップ策定 ・センサー/ECU/ソフトウェア/車両制御を跨ぐシステム性能要件への落とし込み ・開発・評価・認証部門と連携した性能開発の進捗管理およびリスクマネジメント ・プロジェクト横断での技術課題の抽出、対策方針整理、上位層の判断に向けたインプット作成 を担い、「与えられた要件を満たす」だけでなく、市場競争力のある安全性能をいかに効率的に実現するかを主導しています。 各車両プロジェクトの法規・認証・NCAP性能開発の推進役として主体的に課題を捉え、周囲を巻き込みながら解決へ導くことが期待されます。経験や専門性に応じて、特定分野のリードや後輩メンバーの育成などにも関わっていただきます。 また、開発・評価・認証部門などをつなぐ調整役・意思決定支援役として、客観的かつ論理的な視点でプロジェクトを支えるポジションです。単なる調整にとどまらず、背景や意図を理解した上での提案や方向性提示が求められます。 専門性を活かしながら影響範囲の広い仕事に挑戦したい方、AD/ADAS法規・認証・NCAP性能開発の“要”として存在感を発揮したい方に適したポジションです。 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 15名規模のグループで、内5名が中途採用者、平均年齢約30歳の若手で構成された、とても活気のあるチームです。年齢や社歴に関わらず意見を出し合えるフラットな雰囲気があり、日々のコミュニケーションも活発です。新しいことに挑戦する機会が多く、「まずやってみる」「前向きに挑戦する」ことが求められます。メンバー同士が互いに刺激を与え合いながら成長できる、ポジティブで風通しの良い職場環境です。チームワークを大切にしながら、個々の裁量と主体性も尊重されるため、自ら考え、挑戦し、成長していきたい方にとって非常に魅力的な環境です。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル AD/ADASという成長分野において、世界基準の安全を形にする仕事に携わることができます。自ら関わった判断や提案が、実際の車両や社会の安心・安全につながっていく――そんな影響力と責任感を実感できるポジションです。 また、変化の激しい法規・NCAP動向や最先端技術と向き合いながら、前例のない課題に挑戦し続ける環境があり、自身の成長を実感しながら仕事に取り組むことができます。 プロジェクトや組織を横断して関わるため、視野を広げながらキャリアの幅を大きく広げることが可能です。 本職務を通じて、以下のようなスキル・経験を磨くことができます。 ・グローバル視点での法規・NCAP要求の理解力と整理力 ・複数部門を巻き込む調整力・推進力・コミュニケーション力 ・不確実性の高い状況下での課題設定力・意思決定力 ・車両開発全体を見渡すプロジェクトマネジメントの基礎力 専門性を活かしながら、一段上の視座で価値を生み出す力を身につけたい方にとって、非常に成長機会の多い環境です。 将来的に目指せるキャリア、ポジション AD/ADASという成長領域において、車両開発の中核を担う経験を積むことができます。業務を通じて、法規・安全評価・技術・プロジェクト推進を俯瞰する視点が自然と身につき、専門性と横断力を併せ持つ人材としてのキャリア形成が可能です。 また、本人の志向や成長段階に応じて、AD/ADASの部品設計、システム開発、車両プロジェクトマネジメントグループ等へのローテーション異動の機会もあり、より幅広い領域で実務経験を積むことができます。 将来的には、 ・特定技術分野や法規テーマを牽引する専門領域のリーダー
<所属組織の役割> SDVの実現に向けてクラウドやスマートフォンと繋がり車内のお客さまに多種多様なサービスを提供できるコネクティッド技術の拡大を進めています。 “ゼロから1を創りだせる”日産自動車ならではの新しい価値の創造することに挑戦でき、かつ個人としても成長し将来的にスペシャリストやマネージャーに進むことが期待できるポジションです。 <職務内容> クラウドやスマートフォンと繋がり自動車を利用されるお客さまにより便利で安全なサービスを提供できるコネクテッド技術および、自動運転技術の拡大を進めています。 SDVとしての車両とこれを取り巻くシステムの進化の中で行われますが、これを実現するうえで重要な役割を担うコネクティッドカーデバイスの将来戦略策定と部品設計を行います。 また、車外とつながる通信ユニット(TCU:Telematics Control Unit)の開発にも携わり、通信技術を駆使した先進的な車載サービスや自動運転を実現していきます。 ■TCUが担う主な機能 ・リモートアクチュエーター:お客様のスマートフォンから無線でエアコンの始動やドアロックなどを行います ・盗難車追跡機能:GPSで車両の位置を特定し、盗難対策に活用します。 ・運転支援連携:ナビゲーションや交通情報と連携し、運転をサポートします。 ・Wi-Fiホットスポット機能:車内をインターネットに接続可能なWi-Fi空間に変換します。 ・緊急通報機能:自動車が事故に遭った際に、自動で緊急通報を行い救助活動を支援します ・OTAアップデート:無線でソフトウェアを更新し、機能改善や不具合修正を行います。 ・地図データの自動更新:最新のナビゲーション情報をリアルタイムで提供します。 ・リモート診断:遠隔から車両の状態を確認し、予防保全や早期対応を実現します。 ・車両情報提供サービス:走行履歴、燃費、車両状態などの情報を可視化します。 <具体的な業務内容> 下記のいずれかの担当業務に就いていただく予定です。 -サービス要求とシステム要求に基づくIVC: In Vehicle Connectivityの製品設計 -V2Xや衛星通信に代表される移動体通信の次世代技術先行開発 -モバイルキャリアとの通信仕様開発 -4G/5G,GNSS,FM/AM,衛星ラジオなどのアンテナ開発 -商品性、機能・性能・信頼性評価 -人財・設備・予算などの横断管理業務 https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/ <職場環境・働き方> 部300名、各課20名規模のチームで、中途採用者の比率も高い部署です。量産開発、先行開発の両方を担当しており、職場も活発に論議する雰囲気の部署です。社内のコネクテッド関連部署以外、海外拠点、海外サプライヤとのコミュニケーション機会も多い部署です。 <アピールポイント(職務の魅力)> ① 自分たちで企画・提案し、価値を創出した新たなコネクティッドデバイスを製品化し、世界中のお客様に提供できることが、この仕事の最大のやりがいです。
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 私たちは、コネクティッドカーにおいて要となる、車載ECUとクラウドシステムで構成される車両データ収集システムと、全世界の日産車から収集したビックデータを元に車両状態やお客様の使われ方を解析する技術開発に取り組んでいます。開発した車両データ収集システムは世界中の日産車に搭載され、収集したビックデータを解析することで新たなサービスや価値を創造し、クルマから人、社会へと繋がるモビリティサービスを提供します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・車両データ収集システムの企画・開発 ・ビックデータから車両状態を診断する解析技術開発 ・ビックデータを元にした新たなサービス・価値創造の企画・開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 様々な専門性を持った20~40代中心の5人程度のチームで構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 自動車業界出身以外や診断技術開発の経験がない方も、充実した社内教育とチームの手厚いサポートにより早期に技術を習得、活躍をしています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい コネクティッド技術を用いた車両データ収集システムこれから普及期に移行していく最先端の技術開発で、クルマの未来をリードするやりがいを感じることができます。また収集した世界中からのビックデータを自らで解析し、新たなサービスや価値を創造することで、人々の生活を豊かにするモビリティ社会に貢献することができます。 車両データ収集システムは国際規格に準拠しているため、グローバルに通用する車両診断技術の知識を会得できます。またビックデータ解析技術は世の中のトレンド技術でもあり、今後益々重要となる要素技術の会得の機会を得ることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして、車両データ収集システムまたはビックデータ解析技術の専門知識を会得頂きます。 ご本人のキャリアビジョンに合わせて、エキスパート・マネージャの両面でキャリア構築が可能です。 本人の希望次第で、将来的に日産海外開発拠点への異動や日産内で別のキャリアパスの選択もできます。 <MUST> 下記いずれかの経験を有すること ・車両電子システム/ユニット開発経験 ・組込みシステム/ソフトウェア開発経験 ・システム/ソフトウェア評価または実験経験 ・システム/ソフトウェア品質保証経験 自動車業界経験:不要 TOEIC:600 <WANT> MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・車両の診断機能開発経験(診断機器開発、ECUの診断機能開発) ・業務でのビックデータの解析経験 ・AWS QuickSightのようなBI(ビジネスインテリジェンス)サービスの活用経験 TOEIC:730 <求める人物像> パーソナリティとそれに基づく行動・行為 ・何事からも学ぶ姿勢や意欲があり、初めてのことでも臆せず挑戦できる方 ・困難な課題にもあきらめることなく、取り組みを継続できる方
<職務内容/Main Tasks> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日産を代表するプロパイロット2.0や運転支援技術の中枢を担うAD ECUやADAS ECUの設計、評価を担っています。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション 開発初期では各車両や各仕向のADAS仕様を商品企画チーム、プロジェクト取りまとめチームとともに検討し車両に搭載するADAS仕様を検討します。 AD/ADAS ECUへの要求仕様決定後に ①ADASソフトウェア要件設計、ECUのハードウェア設計 ②ADASソフトウェア検証 ③ADASソフト開発の適用推進(プロジェクトマネージメント) に分かれてADASソフトウェアの開発に入っていきます。具体的には次のような業務を担当していただきます。 ・ソフトウエアの開発計画立案 ・センサーや複数のコントロールユニット間の通信仕様、診断などの非機能要件仕様の決定 ・効率的にソフトウエアを開発するための開発環境構築 ・設計通りのソフトウエアが組み込まれたか確認するための検証(HILS) ・ソフトウエア検証を行うための検証環境構築および検証シナリオの作成 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) これらの業務の全体または一部を上司および先輩の指示を受けながら、グループ員と分担し開発を進めて頂きます。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 社会のADAS技術に対する関心は日々高まってきており、運転支援・自動運転技術による効果は渋滞の解消や環境負荷の低減、安全性の向上など多岐に渡り、より良いクルマ社会の実現に向けて必要不可欠なものとなってきています。この自動運転の未来をリードするクルマを一緒に開発しませんか? 設計・シミュレーションだけでなく、実験・評価として開発中の車両に触れる機会も多いので、「未来を創っている」を肌に感じられます。 また開発パートナーもグローバルになっており、海外で活躍する機会もあります。 将来的に目指せるキャリア、ポジション AD ECUのスペシャリスト、ソフトウェア開発リーダー、ソフトウェア評価技術リーダー <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 自動車業界経験 あれば尚可
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション R&D内で次世代自動運転および先進安全技術の先行開発を行う部署です。外界認識・車両制御アルゴリズムの開発から、AD ECUのハード設計、シミュレータ環境の構築など、AD/ADASに関連する開発業務を幅広く担当します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 各開発テーマで専門性を発揮し、コアエンジニアとして開発を牽引する役割を期待しています。 ・高解像度カメラ、高解像度ミリ波レーダー、次世代LIDARの性能要件の定義、ハードウェア、ソフトウェア開発 ・自動ブレーキ等先進安全技術のセンサーパフォーマンスを最適化するための車両搭載要件の開発、外装デザイン要件との整合 ・車両評価時に得られる各種センサーデータの解析業務 ・ドライバーモニターの開発 ・自動運転シミュレータに組み込むセンサーモデルの開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 自動運転の実現と普及というチャレンジングな目標に向かって、様々な専門領域を持つメンバーが活発に議論を行い、仕事を行っています。中途入社の方も専門分野を問わず数多く活躍されており、国内外の先端技術を有するサプライヤ、ベンダとともにモノづくりを行うことのできる、ダイバーシティを感じる職場です。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 日産インテリジェントモビリティの今後を担う次世代の自動運転技術の実現に関わることができるコアポジションです。アルゴリズムの検討からソフトウェアのコーディング、実車での評価・検証までをご自身で担当することができ、車の自動運転技術の開発に必要な技術スキルと専門性を身につけることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高めていくことができると同時に、システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能。 <MUST> 業界問わず、自動運転に必要な要素技術に関わるご経験をお持ちの方(HW/SWどちらでも可) (例) ・システム設計や制御設計の開発経験 ・画像処理、機械学習に関する開発経験 ・各種シミュレーション環境の開発経験 ・センサー・ECUのハード・ソフトウェア設計、ソフトの開発経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 <WANT> ・Matlab、Simulinkを使ったMBDの経験またはC/C++言語、Python、ROSを用いたソフトウェアの開発経験が2年以上あること TOEIC:730 <求める人物像> ・技術の実現に対する熱意をもち、新たな課題へ取り組むことができる人 ・高い専門性と技術への好奇心を持ち、世界との競争を意識して、技術力を磨く意欲にあふれている人 ・障害にぶつかったとしても、それを自らの糧として冷静かつ着実に課題解決に取り組むことができる人 ・社内、社外を問わず円滑なコミュニケーションを図ることができる人 ・年収レンジ:月次給( 参考値 )