(This is for a Japanese native role)
Nounは、クライアント企業の人材育成や組織学習を支援するトレーニングプログラムに携わるLearning Engagement Specialistを募集しています。ワークショップや研修プログラムのファシリテーション、コンテンツの企画を通じてクライアントの組織の活性化や学習効果の最大化を演出する方を探しています。
業務内容
- クライアント企業が組織変革に取り組んだり、これからの時代の人材育成に挑戦したりするために重要なマインドセットやスキルセットを育むワークショップや研修、プログラムをファシリテートする
- 既存のメソッドを活用しつつ、クライアント課題に合致したプログラムやコンテンツをチームと共に企画する
- 日本企業のクライアントの現場メンバーから中間管理職、経営層まで、異なる立場や役割のステークホルダーを巻き込みながら高いエンゲージメントと学習効果を生み出す場を演出する
- 人材育成や組織開発領域において、Nounのデザイナーやコンサルタントと協働しながら事業を育てていくプロセスに参画する
Requirements
以下のようなご経験をお持ちの方を募集しています
< 全てが必須ではありませんので、参考としてご覧ください>
Nounで活かしたいご経験やスキル、そしてそれらをどのように仲間と共有・協働したいかを、ぜひ自由な発想で考えてください。私たちは、皆さんのご経歴をチェックボックスのように捉えていません。一人ひとりが歩んできた道はユニークで、その全体像こそがキャリアの価値であると考えています。
- 人材育成、組織開発、研修企画、ワークショップ設計・ファシリテーションなどの分野で3年以上の実務経験
- 自社向け、クライアント組織向け問わず、自らコンテンツを企画した経験
- 日本企業の現場メンバーから経営層まで、異なる視座や関心を持つ参加者と向き合い、対話を前に進める高いコミュニケーション力とファシリテーション力を有する
- プログラム参加者自身に気づきを与え、自ら考え、行動したくなる状態をつくることへの情熱と姿勢
- 必須条件:日本語ネイティブ (英語は忌避感がなければOK)
Nounが大事にしているマインドセット
- とにかく前向きで、できない理由よりも、できる方法を考えることが好き
- 考え方の違いや異なる専門性を尊重しながら、チームで積極的にコラボレーションをすることができる
- 不確実性や変化を面白がり、まずは手を動かしてやってみる、挑戦してみることができる
- 正解さがしよりも、探究心を持ち、問い続けることができる
- 間違いを恐れることなく、オーナーシップを持って自らアクションをとることができる
Benefits
休日
- 日本国内で定められている祝日や土日を基本とし、年末年始休暇、Sick Leave、看護休暇、慶弔休暇、その他Special Family Leave等
勤務時間
勤務形態
- 現在は週3日程度を出社、2日をリモートワークとしたハイブリッド形態をとっています
- Nounでは一緒の空間を共有することで生まれるメリットと、リモートがもたらす自由度を両立するハイブリッド型を主体としています。一方、それぞれの個人の生活スタイルやライフステージは移り変わるものであり、組織としてこの変化に合わせて働き方のバランスをチューニングするべきであると考えています。
- なお、フルタイム参画が難しい場合でも協議を通じて柔軟な勤務形態を設計できる可能性があります。ぜひご相談ください。
給与
- ご経験、能力等を考慮し、当社規定により支給いたします
試用期間