【面接確約、内定まで2週間以内】 【雇用形態】正社員 【勤務地】 東京本社(出張あり)※月に2回程度あります。 【勤務時間】 9時~18時 【選考プロセス】 1次面接→最終面接→内定(内定までは2週間以内を予定しています) 【給料】 450万円+インセンティブ 【会社概要】 デンマークに本社を持つ風力発電機の設計・製造・販売会社で、70か国以上で事業を展開しています。1945年に設立され、世界最大の風力タービンメーカーです。 【業務内容】 在庫管理: 商品の入出庫を記録し、在庫レベルを常に把握します。これにより、商品が不足したり過剰になったりすることを防ぎます。 検品: 新しく入荷した商品の品質や数量を確認し、問題があれば報告します。これにより、顧客に提供する商品が常に良好な状態であることを保証します。 出荷業務: 注文に基づいて商品をピッキングし、梱包して出荷準備を行います。このプロセスでは正確さと迅速さが求められます。 データ管理: 在庫管理システムSAPを使用して、在庫データを入力・管理します。これによりリアルタイムで在庫状況を把握できるようになります。 【応募資格】 ・ビジネスレベル以上の能力(TOEIC 800以上) ・普通自動車運転免許(AT限定可能) ・フォークリフトの免許(あれば尚可)...
【 Rapyuta Robotics について】 Rapyuta Robotics(ラピュタロボティクス株式会社)は、2014年にスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)のスピンオフとして設立されたロボティクス企業です。「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をビジョンに、3K業務の自動化を通じて、人がより知的で創造的な仕事に挑戦できる社会の実現を目指しています。累計調達額は約106億円で、クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を中核に、メーカーや機能の異なるロボットを共通基盤上でつなぎ、群制御AIによって複数台の経路計画やタスク配分を最適化するソリューションを提供しています。 物流領域では、ピッキングアシストロボット、自動倉庫、自動フォークリフトなどを同じクラウド基盤上で連携させることで、既存倉庫でも大規模工事を抑えつつ、生産性向上と柔軟な自動化を実現しています。 【主要ソリューション(受賞実績あり)】 ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストロボット):ピッキング生産性を約2倍に向上し、国内シェア約7割を獲得(2023年グッドデザイン賞受賞) ラピュタASRS(自在型自動倉庫):作業生産性最大約10倍、保管効率最大2.5倍を実現(2024年グッドデザイン賞 金賞受賞) ラピュタAFL(自動フォークリフト):パレット搬送を自動化し、高精度自己位置推定により既存倉庫にも柔軟に導入可能(夜間無人稼働にも対応) 【求める役割・理想像】 配属先となる Accounting チームは、会社の急激な事業拡大と、中長期的な成長を見据えた本格的な上場準備の開始に伴い、まさに「組織」と「仕組みづくり」を主導する重要なフェーズにあります。 このポジションでは、単にルーティン業務を正確にこなすだけではなく、月次決算の早期化や内部統制の整備、さらには管理会計の高度化までをリードできる経理メンバーを増員します。特に、当社のビジネスモデル(RaaS/サブスクリプションモデルや、ASRS/AFLといった大規模プロジェクト)の複雑性を踏まえ、決算品質の向上と経営意思決定の支援という両面から、ファイナンス体制を強化していくことが期待されています。 グローバルな環境での貢献: 社員の約8割が外国籍(約34カ国出身)という非常にダイバーシティに富んだ組織であり、インドやアメリカ(シカゴ)といった海外拠点も含めた連結決算に携わることができます。そのため、国際的な税務・法務の観点も含めて、グローバルなスケールで活躍していただけるポジションです。 コアバリューの体現: 当社のコアバリューである 「Fearlessness(挑戦胆力)」(計算されたリスクであれば失敗を恐れずに再挑戦できる)、および 「Drive(学習意欲・主体性)」 の精神を体現しながら、スタートアップならではのスピード感ある環境で、ゼロから仕組みづくりを推進していきたい方を求めています。 そのため、本ポジションでは通常の決算業務にとどまらず、IPO を見据えた経理体制・内部統制の構築や、事業計画の策定にも深く関わることができます。ビジネス構造を理解したうえで数字を扱う、ファイナンスのプロフェッショナルとして大きく成長できるポジションです。 【職務内容】 このポジションは、高度化・複雑化していく事業内容に即した会計処理の整備を進めるとともに、上場企業として求められる基準への適合を推進する役割を担います。 決算・レポーティング(決算品質の確立) 日次業務(出納・仕訳・経費精算レビュー)を正確かつ効率的に実施し、日常オペレーションの土台を安定させます。 担当科目の月次締め、残高分析、月次レポート作成を通じて、月次決算の早期化を図ります。 さらに、四半期・年次決算のクローズを支援し、国内外の監査法人との連携や監査対応も行うことで、決算品質の継続的な向上に貢献します。 管理会計/事業連携(経営意思決定の高度化) 当社のサブスクリプション(RaaS)モデルや、ASRS/AFL