企業概要 弊社は、工業用内視鏡や非破壊検査機器の開発・製造・販売を手掛けています。 主力製品である工業用内視鏡は、航空機のエンジン点検や工場の品質管理、さらには災害現場での人命救助など、人の目では確認できない場所の「見えない」を「見える」に変えることで、社会の根幹を支えています。 工業用内視鏡で世界トップクラスのシェアを支える技術力をさらに強化するため、電気部分の中核を担うエンジニアを募集します。電気部分の廃位である上流のシステム・アーキテクチャの設計から下流の回路・基板設計まで一貫してご担当いただき、かつチームを率いて開発を推進していただける方を求めています。 求人内容 具体的な業務内容 製品・技術開発: ・工業用内視鏡(RVI)事業における撮像システムおよび映像技術の開発。 ・上記を達成するためにアナログ回路およびデジタル回路を設計する 部門間の連携: ・他の開発メンバーや関連部署と協力し、システムとして最適な映像技術を獲得する。 ・製品リーダーや職能リーダーと緊密に連携し、製品ロードマップに従って技術や製品を開発する。 ・必要に応じてVoCやPoC(顧客の意見に関するミーティング)に参加し、顧客の知識を獲得し、イノベーションを生み出す。 資格 必須経験 5年以上の電子機器における電気回路設計・開発の経験 リーダー経験 アナログ回路または・デジタル回路設計スキル 歓迎経験 高速/広帯域回路の開発経験 イメージセンサの周辺回路やカメラなどの制御機能の開発経験 EMCおよび電気安全試験の経験 画像機器の設計スキル 画像処理技術に関する知識 光学技術に関する知識 英語力初級以上 その他の情報 人を第一に考える場所で、あなたは何を成し遂げられるでしょうか? Wabtecでは、単なる仕事ではなく、あなたが生み出すインパクトが重要です。私たちの仲間が集まることで、クライアントや仲間のために、私たちが行うこと、そしてその方法を常に改善しながら、「可能性の拡大」を実現しています。 未来の世代のために世界の移動手段を革新したいなら、Wabtecはあなたにぴったりの場所です。 私たちは誰ですか? Wabtecは、貨物および都市交通鉄道分野向けの機器、システム、デジタルソリューション、付加価値サービスを提供する世界的なリーディングカンパニーです。150年以上の経験を活かし、安全性、効率性、信頼性、革新性、生産性の面で業界をリードしています。貨物、都市交通、港湾、物流、鉱業、産業、海洋など、あらゆる分野において、私たちの専門知識、技術、そして人材が一体となり、輸送の未来を加速させています。 ジョージ・ウェスティングハウス、トーマス・エジソン、ルイ・ファヴェレイといった偉人たちにルーツを持つWabtecは、常に重要な分野に向けて技術を開発し、ソリューションを提供してきました。これは、顧客や政府のニーズに応えるために不可欠なことです。 世界中に約30,000人のチームメンバーを擁し、私たちは世界を前進させるパフォーマンスを提供しています。私たちは生涯学び続ける存在であり、常に「より良く」を追求しています。詳しくは www.WabtecCorp.com をご覧ください。
Work ScheduleStandard (Mon-Fri) Environmental ConditionsLaboratory Setting, Office Job Description バイオプロダクションの クロマトグラフィー樹脂製品を担当するフィールドアプリケーションサイエンティスト(FAS)として、営業チームおよび顧客の一次技術窓口を担い、技術提案・トラブルシューティング・アプリケーションサポートを提供します。高い技術専門性、自律的な案件推進、ステークホルダーマネジメントが求められます。 主な職務内容 1. 技術支援・アプリケーションサポート クロマトグラフィー樹脂製品の技術窓口として、営業および顧客との技術コミュニケーションをリードする 顧客サイトでの実験支援、プロセス最適化、スケールアップ/スケールダウンなどの技術提案を実施 顧客プロセス・課題を理解し、最適な樹脂構成やプロセス条件を提案 トラブル案件に対し、品質・製造・開発・グローバルFASと連携し解決をリード 2. 営業支援・顧客価値創出 営業と連携し、顧客ニーズやプロジェクト状況を踏まえた技術戦略を立案・実行 技術ミーティングや訪問を通じ、新規機会の発掘や課題深掘りを推進 プレゼンテーションやセミナーを通じ、当社のクロマトグラフィー樹脂ソリューションの価値を訴求 競合技術を理解し、差別化メッセージを提示 3. 社内外との連携 マーケティング、R&D、製造拠点など関係部署と協働し案件を推進 専門領域で“go-to person”となるべく知識をアップデートし社内共有 新任メンバーへのOJT、技術トレーニングを実施 技術資料・ベストプラクティスを文書化しチームへ共有 4. オペレーショナルエクセレンス デジタルプラットフォーム(CRM)を活用し活動・案件記録を正確に管理 プロジェクトのスケジュール・スコープ・成果物を明確化し関係者と合意形成 VOCを収集し、プロダクトマネジメントやグローバルチームへフィードバック 安全衛生・コンプライアンスを遵守し技術サポートを実施